着物の下に着るもの、それが長襦袢。
ポリから正絹のお誂えまで色々ありますが、わたしが愛用してるのは以下。
1)KIMONO MODARNさんのワンピース襦袢
2)KIMONO MODARNさんの半襦袢(にステテコ)
3)灯屋2さんの二部式襦袢
4)化繊の赤い長襦袢
5)正絹のお誂えした襦袢(×2)
これを用途に合わせて使い分け。
綿や新中古のカジュアル着物の時は、1か2か4が多いです。
1と2は、筒袖という洋服の袖みたいになっていて、暑い時とかに便利。
4も夏用の化繊なので、多少は暑くないのか?
それでも十分暑いんですが、洗えるのがポイント。
わたしはとにかく汗かきなので、冬でも袷の長襦袢は着ません。
で、最近のお気に入りは、3の灯屋2さんの二部式襦袢!
襟芯を入れなくてもピシッとなるように作られていて、なおかつ袖が嘘つき。
嘘つきというのは、袖の部分だけ取り替えられるタイプのもので、自分でも古布などで作れます。
この二部式は、銅の部分は綿(さらし?)で、腰巻きと嘘つきはインドのサリーの生地でできてます。
なので、涼しいし、だいたい汗をかくのは胴なので、そこは選択可能。
いや、嘘つきも腰巻も洗濯できるという話でした。
フォーマルな場は、やはり着物に合わせて正絹の長襦袢で。
1枚は、友禅で着物を仕立てた時に、その下に着るものとして一緒に作っていただいたもの。
なんと、イグアナが手描きされている世界に一枚のものです!
もう一枚の正絹の長襦袢は、銀座いち利さんが毎年春と秋に開催しているきものEXPOの目玉商品!
なんと、お誂えで生地も選べて、1万円で正絹の長襦袢が作れるのですよ〜。
東京と大阪で開催されるので、この長襦袢を作るだけでも、参加する価値があるかも。
女性は、洋服でも下着って特別な物を身にまとうと気持ちが上がりますよね。
長襦袢もそんな感じなので、用途に合わせて何パターンかあるといいです。