寒くなって来ました〜。
着物でお出かけ、夏は暑く冬は寒い。
それはある意味正しい…。

冬の着物で困るのが防寒ですよね。
羽織だけだと寒いし、
道行や道中着も、あんまり厚手の生地ないし、
着物コートはなかなかよい値段がするので、
着物を着はじめたばかりだと、つい後回しにてしまいがち。

コートも持っているのですが、
ある日、とある着物ショップのインスタを見ていたら、
洋装のドルマンスリーブのニットカーディガンを着物の上に、と言うのを目にして、

これはいい!

と、早速やってみました。



ちょっと、ドルマンの袖に余裕が足りない感じで、
袂を無理やり入れ込んでる感はありますが、
なかなか良い!
何より可愛い!!

この手のカーディガンは数千円単位で買えるし、
色違いで何枚かってのも可能ですね。

寒い地方の方は無理かも知れませんが、関東とかならこれに首元ストールで、十分いけそうです!

ちなみに、この着物はウールのため、
この日は、ウールにウールのカーディガンはまだ暑かったです💦

今週は、友達のお宅に伺って、なんちゃって着付け体験。
まだまだ、自分の着付けもグダグダなんですが、ラン友さんが着物に興味を持ち、洗える着物と半幅帯を購入したということで、まずは着てみましょうってところです。

着物を買った時に、お店で無料着付け体験もしたそうなんですが、買った帯は半幅帯なのに、お太鼓だったそうで。

それ、意味なくない?

ということで、今回お薦めしたのが、カルタ結び。これ超〜簡単で時間もかからないので、初心者さんにはお勧めな気がします。
年齢的なことを考えると、文庫より全然良いと思う。

で、買ったもののサイズが小さい着物2枚、化繊の長襦袢、半幅帯2本、格安で買ったものの履いてない草履一足を押し付け(笑)。

この着物は、わたしが着なくて押し付けたもの。2時間でこのくらい着られるようになったのは、なかなかなのではないでしょうか。




亡くなったおばさまの着物を譲り受けるとのことで、着物生活、楽しめそうですね!
今週の着物。

こちらは、キモノモダンさんの遠州紬。
気軽に着られるので、普段着着物にぴったりです。
帯はこちらも綿。
神楽坂の木ノ花さんオリジナルの鳥さん。
鳥のブローチを帯留めにしてみました。
ブローチを帯留めにできる金具があって、大小持ってます。
なかなか便利。

こちらは、知人のお母様からお譲りいただいた、村山大島紬。
東京の武蔵村山市で生産されているそうです。
なんだか懐かしい雰囲気ですよね。
こういうアンサンブルって、お正月におばあちゃんが来てた気がします。
村山大島紬は、お手頃価格なので日常着に遠慮なく着られそうです。



そして、村山大島紬には、半幅帯を合わせるんだそう。
この日は、綿の半幅帯。
半襟と帯締めをお揃いにしました。
半襟と帯締めセット、メルカリにめっちゃたくさん出てて、どれもお安くて可愛いので、おすすめです。

寒くなってきたので、そろそもウールの着物を着たいなー。

チェーンの呉服屋さんの押し売り商法。
あれ、なんでなんですかねぇ?
押し切られたか買うと、たとえそのお品が良いものでも、なんか不信感に繋がるから、
あんまりいい商法じゃないと思うのですが。

押し切らないと買わないからなのか…。
うーん…
着物で何がめんどいかというと、やっぱり半襟かも知れません。
ぴしっと縫われた半襟はかっこいいのですが、めんどくさがりなので、いつもテケトー。
すごくテケトー。

大体、両面まち針で留めて、ザックザックと一緒に縫っちゃいます(笑)。
しかも、縫うときに使ってるのは、しつけ糸。
仮縫いの時に使う糸です。
これだと、ハサミを使わなくても切ることができるので、着終わった後時短。
それと、ちょうど一本で半襟をつけられる長さなのも気に入ってます。


こんな感じ。

半襟は、着物や帯との合わせだけでなく、行き先なんかでも選びたい。
つけるのがめんどくさくていつも白っていうのはもったいないので、付け方の方を簡略化してます。

でも、半襟用の両面テープも売ってるし、テケトーでもいいんじゃないかなあ。