「もういい!」子どもを怒らせて後悔。私が学んだ「聴く」ことの大切さ
発達の特性も不登校も、親子の絆を深めるチャンス!将来が見えず不安でいっぱいのママがお子さんの力と可能性を見つけられる♡親の視点が変われば”沼”から抜け出せる♪★児童精神科ナース(看護師歴30年)★不登校支援カウンセラー★児童発達支援士★発達障害コミュニケーションサポーター★SSTスペシャリスト\発達凸凹+不登校ママの伴奏者/大原かこです「なにを考えているんだろう…?」不登校のお子さんに対して、このような疑問を持つことはありませんか?子どもの本音を知りたいと思って、アレコレ質問してもうざがられたり、そっけない返事だったりしますよね。実は、返事があったとしてもそれが「本音」とは限らないんです。「とりあえず適当に答えておこう」「今は面倒だから、話を合わせておこう」そんなふうに、その場をやり過ごしていることもあります。では、どうすれば子どもの考えていることを知ることができるのでしょうか?それは「子どもが話しかけてきたとき、全てを止めて聴くこと」これにつきます。「今忙しいのになぁ」「話しが長いなぁ」そんなママの心の声は、不思議と子どもに伝わってしまいます。逆に、こちらが一生懸命に聴くと子どもの話は自然と広がっていきます。その先に、本音を知るチャンスが隠れているんです。かつての私は、これができていませんでした。ある日の夜遅く。我が子が話しかけてきたときのことです。その時の私は、子どもの話を聴くことよりも、「早くお風呂に入ってほしい」という自分の都合を優先してしまいました。「先にお風呂入ったら? 話はその後で聴くから」眠い目をこすり、子どもがお風呂から出てきたとき「話って何?」と聞くと…「もういい!!!」と怒り、二度と話をしてくれませんでした。我が子にとっては、「明日」でも「お風呂の後」でもなく、「今この瞬間」に聴いてほしかったんですよね。時間は巻き戻せません。子どもが心を閉ざしたあの瞬間の顔は、今でも忘れられません。この失敗以来、私は決めました。子どもが話しかけてきたら、何をしていようとその時、その場で聴く!子どもの考えていることを知りたいときは質問するよりも「聴く準備ができているよ」という姿勢を見せること。それが、親子の信頼を取り戻す一番の近道ですよ。不登校や発達凸凹のお子さんとの関わりに悩んでいるママへ。・朝になるとまた今日もつらい。・どう声をかければいいのかわからない。・このままで本当に大丈夫なのか不安になる。頭では焦らなくていいとわかっていても、心が追いつかないこと、ありますよね。ひとりで考え続ける時間は、不安を大きくすることがあります。だからこそ、その胸のつかえを一度、言葉にして整理してみませんか?私は、児童分野に関わる看護師として、そして不登校を経験したひとりの親として、・医療的な視点からのアドバイス・発達特性の正しい理解・家庭で実際に使える具体的な関わり方この3つを大切に、あなたとお子さんの「今」を一緒に整理します。「こうしなさ」と、正解を押し付ける場ではありません。でも、ただお話を聞いて終わりでもありません。✅今の状況の整理。✅関わり方の修正ポイント。✅今日からできる具体的な一歩。こちらを、必ず持ち帰っていただきます。本気で向き合いたいママと、私も本気で向き合います。個別相談60分 10,000円。今のまま悩み続けるか、一度立ち止まって整理するか。「変わりたい」と思ったタイミングでお越しください。↓ ↓ ↓ID検索の場合は@175gwfpt(@も忘れずに♪)【無料プレゼント!】LINE登録をしてくださったあなたに無料プレゼント🎁❶すぐに使える!不登校・発達凸凹の声かけヒント集(PDF全60ページ)❷「私のせいかも」と思っているあなたへ不登校の子どもとの関係を整える10の視点(PDF全15ページ)➌がんばれない夜に読む本(PDF全15ページ)こちらをプレゼントします!!🎁ラインに登録して不登校+発達凸凹で悩むママに今すぐ役立つプレゼントを無料でもらう↓ ↓ ↓ID:@137rwgvd(@も忘れずに)プレゼントのご感想いただきました💖人気記事一覧朝の支度だけで、疲れてしまうママへ「卒業式行かない」と言った朝に起きたこと神社ツアーで見えた「素の自分」