昼夜逆転が動き出した、たったひとつの決断
発達の特性も不登校も、親子の絆を深めるチャンス!将来が見えず不安でいっぱいのママがお子さんの力と可能性を見つけられる♡親の視点が変われば”沼”から抜け出せる♪★児童精神科ナース(看護師歴30年)★不登校支援カウンセラー★児童発達支援士★発達障害コミュニケーションサポーター★SSTスペシャリスト\発達凸凹+不登校ママの伴奏者/大原かこです昼夜逆転とは、夜遅くまで起きていて翌朝起きられず午後に目を覚ます状態のことです。地球の1日の周期は24時間ですが人間の体内時計の周期は25時間といわれています。これは、人間が隔離された環境下で時刻と関係なく自由に生活すると寝る時間と目覚める時間が1日ごとに約1時間ずつ遅れていくことからわかったそうです。これが昼夜逆転になるひとつの原因です。通常、日常生活の様々な刺激を受けることで体内時計は24時間に自然と同調します。でも、・病気・学校に行かない(行けない)罪悪感・生活リズムの乱れ・ストレスこうした原因が重なると、簡単には戻りません。だから、「早く寝なさい」だけでは、どうにもならないことがあります。それでも、当時の私はどうにかして治さなきゃと必死でした。・寝る時間を決める。・目覚ましをかける。・朝起きたらカーテンを開ける。・昼寝をさせない。・アロマ。・整体。・マッサージ。・サプリメント。・強い光を浴びせる。・日中の運動。・病院からの処方薬。・医師のアドバイス。いろいろ試した結果…全部上手くいきませんでした。「何をやっても変わらない。このままずっと続くの?」そう思うと怖くなりました。でも、あることに気づきました。我が子は、朝起きられないわけではなかったのです。友達と遊ぶ日。旅行に行く日。その日は、自分で起きられる。「やっぱり気持ちの問題?」そう思ってしまいましたが、あるとき医師から言われました。学校という強いストレスがない日は体が動くのだと。そこで私は、ムリヤリ昼夜逆転を治すのをやめました。「起きなければいけない日は起きられる。あとは、寝たいだけ寝てもいい」すると、変化が起きました。「夕方まで寝ていたら身体がつらい」と我が子が言ってきたのです。自分で気づいてくれました。昼夜逆転の生活は、ラクではないと。それでも、すぐに改善されるわけではありません。夜になっても、横になっても眠れない日がありました。でも今、朝起きたら、自分からベランダに出て朝日を浴びています。親にいくら言われてもやらなかったこと。今は、自分で必要だと思っているから、続いているのです。やらされることは続きません。でも、自分で意味を感じたことは、動けるのです。昼夜逆転は気合では治りません。ムリに戻そうとするよりも安心できる時間を積み重ねること。私が「治さなきゃ」を手放したとき、我が家は少しずつ動き始めました。朝起きようとすること。外に出ようとすること。それだけで、十分です。整えるのは、時計より先に、子どもの心でした。不登校や発達凸凹のお子さんとの関わりに悩んでいるママへ。・朝になるとまた今日もつらい。・どう声をかければいいのかわからない。・このままで本当に大丈夫なのか不安になる。頭では焦らなくていいとわかっていても、心が追いつかないこと、ありますよね。ひとりで考え続ける時間は、不安を大きくすることがあります。だからこそ、話すことで、一緒に整理しませんか?私は、児童分野に関わる看護師として、そして実際に不登校を経験した親として、・医療的な視点・発達特性の理解・家庭で実際に使える関わり方この3つを土台に、あなたとお子さんの「今」を一緒に整理します。正解を押し付ける場ではありません。けれど、ただ話して終わる時間でもありません。✅今の状態の整理。✅関わり方の修正ポイント。✅今からできる具体的な一歩。こちらを、必ず持ち帰っていただきます。本気で向き合いたいママと、私も本気で向き合います。個別相談60分 10,000円。今のまま悩み続けるか、一度立ち止まって整理するか。「変わりたい」と思ったタイミングでお越しください。↓ ↓ ↓ID検索の場合は@175gwfpt(@も忘れずに♪)【無料プレゼント!】LINE登録をしてくださったあなたに無料プレゼント🎁❶すぐに使える!不登校・発達凸凹の声かけヒント集(PDF全60ページ)こちらをプレゼントします!!🎁ラインに登録して不登校+発達凸凹で悩むママに今すぐ役立つプレゼントを無料でもらう↓ ↓ ↓ID:@137rwgvd(@も忘れずに)プレゼントのご感想いただきました💖人気記事一覧思ったことをすぐ言う子が落ち着く!ママとできる4つの練習気持ちがわかると行動が変わる!ママにもできる「気持ちの見える化」【必見】気持ちと行動がつながると子どもは落ち着く!