親の心子知らず。娘のひと言で気づいた大切なこと
発達の特性も不登校も、親子の絆を深めるチャンス!将来が見えず不安でいっぱいのママがお子さんの力と可能性を見つけられる♡親の視点が変われば”沼”から抜け出せる♪★児童精神科ナース(看護師歴30年)★不登校支援カウンセラー★児童発達支援士★発達障害コミュニケーションサポーター★SSTスペシャリスト\発達凸凹+不登校ママの伴奏者/大原かこです「つらいのは私!」娘にそう言われて、私は言葉を失いました。 娘が学校へ行けなくなった頃。私は毎日、「どうしたらいいんだろう」「この先どうなるんだろう」そんな不安でいっぱいでした。体調を崩し、仕事に行けなくなった時期もあります。 でもある日、ブログで自分の経験を発信しようと思い、娘に聞きました。 「あなたが学校へ行けなくなって、お母さんがつらいなって感じたことや学んだことを書きたいんだけど、いいかな?」 娘は、「いいよ。」とあっさり答えてくれました。 続けて、 「でもさ、どうしてお母さんがつらいの?つらいのは私じゃん。」 そう言ったのです。 私は心の中で思いました。 「お母さんだってつらかったんだけどな。」 でも、その時気づいたんです。 私の気持ちを、一度も娘に話したことがありませんでした。 親がどれだけ悩んでいるか、どれだけ心配しているか、言葉にしなければ子どもにはわかりません。 親の気持ちを伝えることは悪いことではないと思っています。 だから私は、「もう少し早く寝たら?」とは言わず、 「睡眠時間が短いと、お母さんは心配なんだ。」 と伝えるようになりました。 職場でも、私は子どもたちにこう言っています。 「思ってることは、言わなきゃ伝わらない。」 親は、子どもの気持ちを理解しようと頑張ります。でも、子どもだって親の気持ちを知る機会がなければ、理解することはできません。 親子だからといって、言わなくても伝わるわけではないんですよね。もし今、お子さんとの関わりに悩んでいるなら、「お母さんはね、心配なんだ。」そんなふうに、自分の気持ちを伝えてみませんか。 責めるためではなく、わかってもらうために。 子どもの気持ちを受けとめることも大切。でも、親の気持ちを伝えることも親子のコミュニケーションのひとつです。「言わなくても伝わる」そう思っていたのは、私の方だったのかもしれません。不登校や発達凸凹のお子さんとの関わりに悩んでいるママへ。「朝になるとまた今日もつらい」「どう声をかければいいのかわからない」「このままで本当に大丈夫なのか不安」頭では焦らなくていいとわかっていても、心が追いつかないこと、ありますよね。ひとりで考え続ける時間は、どうしても不安を大きくしてしまいます。だからこそ、その胸のつかえを一度、言葉にして整理してみませんか?私は、児童分野に関わる看護師として、重度障害の妹を持つ「きょうだい児」として、そして不登校を経験したひとりの親として、・医療的な視点からのアドバイス・「きょうだい児」として見てきた親の葛藤と子どもの本音・家庭で実際に直面する不登校のリアルこの視点を掛け合わせ、あなたとお子さんの「今」を一緒に整理します。「こうしなさい」と、正解を押し付ける場ではありません。でも、ただお話を聴いて終わり、でもありません。✅今の状態の整理。✅関わり方の修正ポイント。✅今からできる具体的な一歩。こちらを、必ず持ち帰っていただきます。60分後、今日からのひと言が少しだけ軽くなる。明日、これをやってみよう。そう思えるような時間を一緒につくりましょう。今のままひとりで悩み続けるか、一度立ち止まって、私と一緒に整理するか。「今の状況を変えたい!」そう思ったときが、タイミングです。個別相談のご案内時間:60分料金:10,000円(税込)形式:オンライン(zoom)本気で向き合いたいママと、私も本気で向き合います。お申込み・お問い合わせはこちらから。相談はまだ先、という方も。「お守り代わり」に登録しておくだけでも良き↓ ↓ ↓ID検索の場合は@175gwfpt(@も忘れずに♪)【無料プレゼント!】LINE登録をしてくださったあなたに無料プレゼント🎁❶すぐに使える!不登校・発達凸凹の声かけヒント集(PDF全60ページ)❷「私のせいかも」と思っているあなたへ不登校の子どもとの関係を整える10の視点(PDF全15ページ)➌がんばれない夜に読む本(PDF全15ページ)こちらをプレゼントします!!🎁ラインに登録して不登校+発達凸凹で悩むママに今すぐ役立つプレゼントを無料でもらう↓ ↓ ↓ID:@137rwgvd(@も忘れずに)プレゼントのご感想いただきました💖人気記事一覧朝の支度だけで、疲れてしまうママへ「卒業式行かない」と言った朝に起きたこと神社ツアーで見えた「素の自分」