不登校の子どもを見守るって、何をすればいいの?
不登校の子どもへの関わり方として、「今は見守りましょう」と言われることがあります。でも、見守るって、具体的に何をすればいいのでしょうか。学校の話をしないこと?何も言わずに好きなことをさせること?子どもが動き出すまで待つこと?「見守りましょう」と言われても、何をしたらいいのかわからない。そんなお母さんも多いのではないでしょうか。私は、見守ることと、何もしないことは違うと思っています。例えば、子どもが学校へ行かず、一日中家で過ごしているとします。そんなとき、「学校へ行かないなら、せめて勉強しなさい」「いつまでゲームばかりしているの?」と、行動を変えさせようとするのではなく、まずは子どもの今の状態を見てほしいんです。 夜は眠れているかな? 食事は取れているかな? 体調はどうかな? 好きなことを楽しめているかな? 何か困っていることはないかな?こうした日常の様子を知ることも、見守りの一つです。ただし、子どもの行動を一日中チェックするという意味ではありません。子どもの生活を監視するのではなく、必要なときに手を差し伸べられるようにしておく。私は、そんな関わり方が大切だと思っています。そして、もう一つ。子どもが休んでいる間に、親ができることもあります。例えば、学校に相談して、別室登校や学習支援について確認しておく。教育支援センターや地域の相談窓口を調べておく。学校以外にも、子どもが安心して過ごせる場所があるのか情報を集めておく。子どもが今すぐ利用するかどうかは別として、選択肢を知っておくんです。ただし、「ここなら行けそうだから申し込んでおいたよ!」と、親が先回りして決めることはおすすめしません。子ども自身の気持ちを確認することも大切だからです。親ができるのは、子どもの代わりに決めることではなく、子どもが選べるように準備しておくこと。もちろん、子どもの体調や心の状態によっては、待つだけではなく、医療機関や専門の相談窓口につながる必要がある場合もあります。だからこそ、ただ時間が過ぎるのを待つのではなく、今の子どもにどんな支援が必要なのかを考えていきたいですね。そして、お母さん自身の生活も大切にしてください。子どもが学校へ行かなくなると、「私も楽しんではいけない」「子どもを置いて出かけるなんてできない」そんな気持ちになることがあります。でも、お母さんまで好きなことを全部我慢する必要はありません。子どものことを大切にするのと同じように、自分のことも大切にしてほしいんです。見守るというのは、子どもに何もしないことではありません。子どもの状態を知ること。必要な情報を集めておくこと。困ったときに相談できる場所を見つけておくこと。子ども自身の意思を大切にすること。親にできることは、いろいろあります。もし今、「見守っているつもりだけど、これでいいのかな?」と迷っているのなら、一度、考えてみてください。「今のわが子にとって、減らした方がいい負担は何だろう?」「これからも残しておきたい、人や社会とのつながりは何だろう?」この二つを考えることも、子どもへの関わり方を見つけるヒントになります。見守ることに、すべての子どもに共通する正解があるわけではありません。だからこそ、今のわが子に合った関わり方を、一緒に探していきましょうね。ひとりで悩み続けているお母さんへ。今のお子さんの状態を整理して、わが子に合う作戦を一緒に考える「不登校ママの作戦会議室」があります。ひとりで答えを探し続けるのがしんどくなったら、一度、わが子に合う作戦を一緒に考えてみませんか?詳しくは公式LINEから。友だち追加後、「相談」と送ってくださいね。↓ ↓ ↓ID検索の場合は@175gwfpt(@も忘れずに♪)【無料プレゼント!】LINE登録をしてくださったあなたに無料プレゼント🎁❶不登校の子どもへの声かけヒント50(PDF全35ページ)❷「私のせいかも」と思っているあなたへ不登校の子どもとの関係を整える10の視点(PDF全15ページ)➌がんばれない夜に読む本(PDF全11ページ)❹わが子に届きやすい声かけ3タイプ簡易チェック(10個の質問に答えるだけ)こちらをプレゼントします!!🎁ラインに登録して今すぐ役立つプレゼントを無料でもらう↓ ↓ ↓ID:@137rwgvd(@も忘れずに)プレゼントのご感想いただきました💖