嫌ですね・・・あと2日で新年を迎えるというのに・・・

でも年内で吐き出さないと被害者が増える!
私も年内でスッキリしたい!



**** 繰り返し結果報告から ****

2014年7月  1ヵ月目
集客4人、赤字額81.5%


2014年8月  2ヵ月目
集客6人、赤字額81.7%


2014年9月  3ヵ月目
集客12人、赤字額57.9%


2014年10月  4ヵ月目
集客10人、赤字額59.5%



ホットペッパーの説明
「1/4ページプランを掲載頂くと1日3人、1ヵ月約60人」

掲載後半に入って「32/240人」。
半月分の集客しかできていない。


説明は始めからウソの塗り固めで、判明したのはコレ。


ホットペッパーは「ノルマ制」。
だからダマしてでも契約獲得に結びつけないといけない。




ゆとり教育の若僧男性からエステマネージャーのベテラン女性に担当者変更。
「損害額を取り戻せるように最大限努力します」とおっしゃいました。

で、

ベテランマネージャーの新担当者の発言です。

「リラクゼーションで一番多い集客データは【ヘッドスパ】です。」

最早、エステジャンルではございません。
ひっくり返る力も残っていません・・・


ヘアサロンと併設だからヘッドスパはできますよ。
「ドライヘッドスパ」ではなく【本気のヘッドスパ】ができます。

ドライヘッドスパは頭のマッサージです。
「スパ」は温泉を意味しますからお湯がないと詐欺です。

ま、集客データナンバーワンのヘッドスパを取り入れて挽回してくださるとのことでした。
エステ責任者の方が最高のプランを組み立ててくださいました!!


結果報告です!!!



5ヵ月目
5人、赤字額84.3%

6ヵ月目の最終
3人、赤字額84.4%



12月・・・Xmasや忘年会など美肌が必要なこの季節に半年間の中で一番最低の結果で終わりました。


半年でたった40人のご来店で幕を閉じました。


この詐欺集団は契約期間が終了してホッとしているでしょう。
結果を出せなかったことに対し、連絡はありませんでした。


全国に広がるオレオレ詐欺となんら変わりません。



ひと月60人の来客が見込めますという広告料を払いました。
本来ならば300人の集客で賑わうはずが達成率13.3%でした。



このブログに辿りつかれた皆さんはこの結果とこの詐欺的行為をどう思われますか?


同時掲載のヘアサロンは一番集客があった月で赤字額は9%ほど。
集客できなかった月は45%です。


つまり掲載料を超える売上は当月には見込めないという結論です。


忘れてはいけないのが広告料と集客売上がたとえトントンで同額だったとしても、
破格の施術により純利益は限りなくゼロに近いということです。


材料費、人件費、水道光熱費がかかります。
客単価も普段の半値近く、べらぼうにダウンします。
既存のお客様の予約が取れにくくご迷惑もかけます。
(ご理解はいただけます)


ではこんな思いをしてまでなぜやり続けなきゃいないのでしょうか。
ホットペッパーからは「あと500円価格を落としたら集客率が上がりますよ」と言われます。

答えはひとつ。
「スタッフの経験のため」なのです。


顧問税理士さんに分析してもらいました。
一緒に考えました。
ホットペッパーの客単価ならば、一年の間に5回の来店が必要です。


ホットペッパーのリターン率ってご存知ですか?
ホットペッパーがデータとして公表しています。

30%です。


その30%が年々消えていくわけです。
平均2年でゼロになると考えればよいでしょう。



ホットペッパーは「安さ」重視の方がほとんどでしょう?
技術を求めて探されているならば身近な友人に尋ねませんか?
「いつもステキな髪型だけどどこで切っているの?」と。



ほんの一部、転居すぐでサロンを探されている方がおられますが・・・


ほとんどの方は安さ重視でしょう。
安い肉が美味いですか?
美味いワケがない。


美味くする方法はもちろんありますよ。
私は料理が好きです。
安い肉を美味しくするのは大変でした。
美味しくなった時は肉の味が消えています。

美味しくする為の下処理、調理時間、調味料…
時間とお金がかかりました。


アクもキツイし、火を入れた時のニオイがキツイ…翌日の体臭もキツイです。


美味い肉を食べたら違いがわかります。
そして自分で決めればよいのです。



安い某メーカーの服がカッコイイですか?
モテるワケがないでしょう。
顔と体型がステキだったら某メーカーの商品には見えませんが…。
個性がありません。
インナー使いはかなり使えるようですね。


私は買いません。なぜか買いません。


「洗ったら形が変わるしワンシーズン使いだ」と聞いているからかな…


その方が割り切って着ているならいいんですよ。
でもわかるでしょう?
同じですよ、すべて。


高い服を買ってみたらわかります。
そして自分で決めればいいのです。




でも
そんな方がおられるからスタッフ教育になります。
ありがたいです。

でもひでぇ切り方されていますよ。
ひでぇムラ染めをされていますよ。

それをキレイにしろって来られます。
スタッフはかなり勉強になっているようです。
ありがたいですね。


いつか、いつか価格価値に気付かれることを願っています。



ウチはオーナーにかなりの技術実績がありますので、
営業後にきちんとレッスンをしています。

またスタッフも誰一人帰ることなく終電までレッスンしています。
強制ではありません。自由参加です。


ほとんどの経営者が外部のカット講習に参加させている現状です。
間違いではありませんが、まずは自分で教えないとね。


しかし
悲しいかなそれも間違いではありません。
世の中1,000円の服もあれば100,000円の服もあります。
この違いは分かりますよね。

素材、製法、シルエット、フィット感。
カラー剤、パーマ液、技術、似合わせ。


商売ですから儲けたら勝ちなんです。
自分の時間を一生懸命指導に費やしても芽がでなかったら負けなんです。


経営に徹して儲けるのか、未来に美容技術を残そうとするのか。
ただそれだけのことです。


スタッフの経験値も大切ですが、経験が積めたらホットペッパーではなく、
お客様もサロン側もスタッフも満足する広告に変えます。


それはオーナーの経営者仲間さんや、顧問税理士の情報力などで学べます。


「勉強になったわぁ~」と損害を嘆くのは数万円が限界です。
福沢諭吉100人を超えたら・・・経営戦略の失敗です。


今回の詐欺的行為を一般の方以外に嘆きました。
すると「よく聞くよ」「友達が損失に泣いてた」と。


美容界ではホットペッパーに頼るのはやめましょうというセミナーが年々増えています。
ホットペッパー以外の集客方法のセミナーです。


話は逸れますが、まつ毛エクステも既に価格破壊が始まりました。

まつ毛エクステも採算が取れません。
削減するは材料費。
事故多発。

ちょいちょい「経営者のためのまつ毛エクステ導入セミナー」に参加してきました。
1ミリより小さな仕事を2時間延々と続けます。
幅5センチの世界で私が一番!の可愛さを作り出します。


それが4,980円って・・・
東京から関西に猛スピードで感染したまつエク価格破壊。
関西は大阪から京都に感染です。


京都は烏丸通りから値下がりして、河原町に感染するようです。



美容界はどうなってゆくのでしょうか。
もしかしてホットペッパーが美容界の価格破壊を生み出したのではないでしょうか?

「技術価値」が大切な業界なのに「安売り」を全面に出したのは誰ですか?




そしてこのあと、ホットペッパーのエリア責任者とオーナーの話し合いがもたれます。


どんな答えが出たかは次回です。
ホットペッパーの被害者を出さないためのブログ第三弾です。



ホットペッパーでは広告代と集客が全く伴わず、損害額が莫大になることをありのままお伝えしています。


①では赤字は掲載広告料の76.2%になることを伝えました。
②では説明プランと契約書内容がすり替えられること、そして実績がないにもかかわらずあたかも全国のエステサロンが大繁盛しているというウソを教えられることを伝えました。




さて今回は私たち顧客に対し、ノープランの担当者がいるということをお伝えします。


エステは初めての掲載なので集客方法プランを立ててもらえると思っていました。

②で説明した通り、アドバイスは下記の通りでした。

「安売りするな!」
「現状メニューのアピールでいこう!」
「お試しを一つ作れ!」というものでした。



ウチは最新器機使用のデコルテと背中のマッサージがセットされたコースが8,000円です。
そしてヘアサロンの顧客男女比率は4対6で、男性用の個室もあり当然メンズエステもしています。

担当者が「メンズエステができるサロンはとても少ないので貴重です!是非このコースでクーポンを作りましょう」と言いました。

お試しはフェイシャルプランの4,000円を作りました。

いいですか?
ここで気付きましたか?
私はわかりませんでした。

ホットペッパーは全国のエステサロンのデータを持っているのです。
さらに顧客サロンとかなり似たサロンデータを持っているのです。


つまり
幹線道路に面しているか?
1階か?2階か?
ベッド数はいくつか?
スタッフは何人か?
営業時間は?
オフィス街なのか?
住宅街なのか?
最寄り駅はどこか?その駅から何分なのか?
サロンのテイストやイメージ。

さらに

痩身か?
リラクゼーションか?
フェイシャル専門なのか?
平均価格は?

施術はオールハンドなのか?
器機使用なのか?

これら全てのデータがあるのです、ホットペッパーには。

私たち顧客サロンの目的に応じた結果を出すことがホットペッパーの仕事ですよね。


結局クーポンメニューを伝えたのは私なんですよ。
メニュー文章は文字制限があるらしく担当者が考えたものです。


初掲載の新サロンなので毎日3人、月間約60人の集客があると説明がありました。
掲載区域は閲覧数が一番多い河原町エリアにするということでした。


6ヵ月契約の1ヵ月目、2014年7月です。
毛穴の開きや皮脂汚れ、紫外線による美白ケアが気になる時期です。
さあ、結果発表です。
↓↓
4人。


一日3人の集客があると説明を受けましたが!


81.5%の大赤字です!
私は声もでませんでした。



2ヵ月目の掲載クーポンをどうするか担当者の訪問がありました。
初掲載の振り返りはありません。


オーナーはデータを持っているホットペッパーに任せろと言いました。

従いました。

価格を下げるなと言っていた担当者が打ち出したクーポンは
「税込3,900円」。



そして2つ目のクーポンが「税込5,000円」でした。
(既に言っていることとやっていることがめちゃくちゃです)

クーポンは5つ掲載できますので他にもあります。


大体ね、3,900円で自分の顔を任せます?

松坂牛が食べ放題で3,900円を信じます?
どこの肉やねん、中国産が混ざってるやろ、あり得へん!って思いますよね。


エステも一緒です。
タオル使い回しか? サラダ油でマッサージか?
ってなりますよ。

いくらお試しでもそんなことできませんよ。
普段通りキチンとしますよ。ウチは。

それがホットペッパーの戦略だったのかわからないですが、5,000円のコースで反応がありました。
実際は税込で5,000円ですから3,900円とさほど変わりませんよね。。。


2ヵ月目の結果、気になりませんか?

なりますよね~お答えします。


6人

81.7%の大赤字です。
2ヵ月連続でこの赤字率です!


さすがにオーナーと話をしました。


オーナーが驚いたのはエステ担当者がデータに基づいてクーポンメニューを考えていないことでした。
前月の反省をふまえて翌月の戦略プランアドバイスがないという事実に唖然としていました。



前回も言いましたが今回の掲載はヘアサロンと同時掲載です。

ヘアサロン側の担当者は週1~2回のペースで営業前や営業後にお顔を拝見していました。
よく見るな~くらいの感覚でしたが実は毎週戦略を伝授しに訪問されていたようです。


スタッフのブログアップの仕方や、全国で人気のスタイル写真はコレですよ、今週の動きや次回のお勧めプラン、そして時には注意点や改善点は言葉を選んで指導に来られていたのです。
エリア責任者と訪問されていたこともありました。
(のちにこのエリア責任者をメッタ切りにすることになろうとは・・・)



エステ担当者は・・・一度も来ない!

月一度の訪問はありましたが「次回はどうしましょう?」です。
次回はこういう戦略で行きましょう!などありません。
前月の資料すら持参されません。


考えてみたら初掲載に必要な写真がないのでカメラマンを手配しますと言われました。
3回はカメラマンの撮影サービスが付いていたのです。


撮影日当日。
カメラマンに言われました。
「何を撮りますか?」

・・・・さぁ???

何の指示もありません。
普通は担当者から必要なカット指示があるそうです。
それが判明したのはずっとあと。

あわててサロンの玄関と部屋を撮ってもらいました。
全くセンスの欠片も無いカメラマンにもビックリでした。



オーナーの意見として
①掲載エリアを変えよう
②フェイシャルで反応がないならボディを増やそう
というものでした。


オーナーにも入ってもらい担当者に伝えました。
オーナーが突っ込みます。
「エステの閲覧数はどうなってるの?」

担当者とオーナーのやりとりが続きます。
専門用語が飛び交い私には分からない。
「そらあかんわ、全然やん」と言ってます。




結論は、掲載エリアの鞍替えです。

「すぐにプランを立ててメールで送ります」と言い残し帰って行った担当者。


ゆとり教育世代の担当者にとって「すぐ」とは何日間なのでしょう。

昭和40年代の私の常識は「その日」です。
その日でなければ「2、3日」と言います。


3日・・・4日・・・1週間・・・メールは届きません。
ようやくメールが届いたのは締め切り前日の夕方です。
24時間ありません。


担当者が考えたクーポンは全く魅力のないニュアンスです。
そこから修正文章を考え始めた私は子供を店に残しパソコンに向かいます。
夜10時を過ぎました。翌日の学校もありますし、晩ご飯もまだです。

5つのクーポンのうち3つの修正を考え、あとはそのままにしました。
だって時間がないんです。




オーナーの指示でエリア変更をした3ヵ月目の結果です。




12人

オーナーの作戦は当たりましたが57.9%の大赤字です

連続3ヵ月の大赤字の蓄積で血の気が引き始めていました。
スタッフにお給料を払えるのか・・・ゾッとする日々に変わりました。


毎日胃痛で胃薬を一日4回飲み始めたものこの頃からです。
すぐに痛みが治まる薬にも恵まれず・・・


担当者から様子伺いも来ません。
たまりかねてまずメールを送りました。


はじめに聞いた話と違いすぎる
これは「詐欺」だよ
担当者替えを希望したい
あなたはこの莫大な掲載料をどう考えているのか
あなた自身が払う立場ならどう思うのか
税金対策や余ったお金じゃないんだよ
経営資金を預かっていると思え!
京都で集客の一番多いサロンはどこ?クーポン価格は?



すぐに電話がかかってきました。
そこはエライと思いました。

一瞬でブチ切れたけどね・・・

「京都で集客のあるサロンは教えられません」とぬかしやがる。

はぁ~~?

じゃあサロン名は伏せていいから一番ヒットしているメニューと価格を教えろ!

「わかりました。すぐに調べます」


でた・・・「すぐ」。
すぐっていつだろう・・・

翌日催促したらビックリ発言!

「全部手で集計するので時間を下さい」とぬかしやがる。

はぁ~~??
この時代に「手」??

待ってやったさ。

出た答えに殺意を覚えた。
毎月60人以上集客されているお店はマッサージサロンだという。
服を着たまま仕事帰りにモミモミしに行く2,000円以下のプランです。


「詐欺決定」


この少し前から私は「のぞき行為」を始めました。
そうです、他のエステサロンの予約状況を覗き始めたのです。



ほとんどのサロンが予約可能な◎印です。


他のサロンさんはどう思っているんだろうか?
予約が入らないって知っていたのか?
何のために契約されたんだろう・・・と考え始めました。


担当者替えでビビったのか精一杯頑張りますと言い切った担当者。
任せてみたよ、若者の芽を踏みつぶすほど鬼ではない。



毎日の胃痛に悩まされながら季節は秋になったよ・・・10月だ。

さて結果は・・・
10人、59.5%の大赤字


もう我慢できん。正月越せないかもしれん。

責任者から連絡がほしいと伝えた。
さて、ホットペッパーの詐欺的行為を暴露する第二弾です。
これ以上被害者を出さない為にサロンが受けた損害の経緯をありのまま伝えます。

いきさつは12/21の第一弾をご覧下さい。






サロンの目的は「スタッフ教育」です。
そこで担当者に質問したのは下記の内容です。


①京都でヘアサロンとエステサロンを併設しているところはあるのですか

②ウチのサロンは同じフロアにあり、入り口の扉は1つですよ。同じ環境のサロンがありますか

③どれくらいの予約が入るのですか

④うちのサロンは男性が4割です。あなたは(担当者は男性)自分にエステでいくら投資しますか

⑤あなたは担当者としてどんな戦略を考えてくれますか




回答はこうでした。

①京都でヘアサロンとエステサロンを併設しているところはあるのですか
→はい、併設サロンさんはたくさんございますよ。



②ウチのサロンは同じフロアにあり、入り口の扉は1つですよ。同じ環境のサロンがありますか
→はい、大丈夫です。


③どれくらいの予約が入るのですか
→ひと月で60件です。一日3名さまくらいだとお考え頂ければと思います。スタッフさんの教育が目的なので十分だと思います。


④うちのサロンは男性が4割です。あなたは(担当者は男性)自分にエステでいくら投資しますか
→僕でした8,000円から10,000円は出しますね。みんなキレイになりたいですから。


⑤あなたは担当者としてどんな戦略を考えてくれますか
→この立地と設備、クオリティーがありますので価格を下げた戦略はしないほうがいいですね。今のメニューのままでいいと思います。ただ、お試し体験のようなコースを一つ作られた方がいいですね。

それから掲載エリアは閲覧数が一番多い「河原町周辺・祇園」にすべきだと思います。

{01DC580C-CB16-4CB2-9AE2-152CDC7FF0C1:01}


初めての掲載サロンさんはNEW OPENに掲載されますので沢山の方がご覧になられます。




ここでサロンとして困るのは、スタッフはエステデビューしたものの基本は美容師です。
今回の掲載はヘアサロンと同時掲載なので、ブッキングしないようバランスのとれた集客プランをお願いした訳です。

掲載期間はヘアサロンと同じ6ヵ月間。

キャンペーン期間中だということで契約料金の資料を拝見しました。



予想を上回る高額で、実質は私一人の時間もあるしもうワンランク下げたいと伝えました。
するとそれではスタッフの教育にならないと言われ、元のプランで落ち着きました。




数日後、契約書を持参されたのでオーナーがサインしてくれました。

ここで一つ目の詐欺行為が起こりました。

サインをした数日後、契約内容が記載された郵便物がとどきました。
開封して本当に驚きました。
こんなことがあってよいのかと!


勝手に契約内容がワンランクアップされ、
勝手に掲載期間が3ヵ月追加されて9ヵ月に拡大されており、当然驚きの請求額でした。


すぐに担当者に電話したら「変更はできません。ご署名をいただいた契約内容です。こちらの方がお得なので」と。

アホか!

こいつ何を言ってるんだろう!

電話口でおかしい!ありえない!と譲りませんでした。
当たり前ですよね。


そしたら「今まで署名後に変更したことがないので社内で相談してみます」と。

アホか!こいつ!


数時間後、電話を受けましたが「このプランの方がお得です」と。

もういい、契約解除してください!と言うと、当初のプランに戻してくれました。


初めての広告でスタートからこのありさま・・・
なんとも気分が悪い幕開けでしたがこのあともさらに詐欺的行為が続くとは思いもしませんでした。


次回に続きます。
ご無沙汰している間にパスワードを忘れてしまいました。

今日、新しいパスワードを登録しました。




さて、ようやく詐欺的被害にあった広告の掲載が終わりましたので暴露します。



一度では伝え切れないので何度かに分けます。



掲載期間の半年間、怒りと不安で眠れない日が続きました。



サロン規模に対し、被害額は莫大です。

スタッフの給料が払えないかもという不安で過ごしました。

本当に詐欺で訴訟したいです。


具体的な金額は恥さらしになるので「%」で表示します。



損害額はリアルに76.2%です。

例えば1,000,000円の広告代だったら
損害額が762,000円だったということです。


2,000,000円だったなら
1,524,000円の赤字だったということです。



ホットペッパーの担当者から説明された内容から詐欺行為は始まっていました。
初めての広告だったし、お金に関しては元銀行員でサロンの経理担当者なので慎重です。


ですからかなり細かく質問をしました。


スタッフ教育重視だったので気持ちは広告代とトントンになればOKでした。
投資しなきゃ人は育たないし、投資するに値するだけの努力をスタッフはしてくれました。


これからの時代、美容師は髪の毛を切るだけでは生き残れません。
美容師の80%がその現実を感じているはずです。


このサロンにはフェイシャルエステもジェルネイルもあります。


髪の毛をキレイにカットして、
カラーもして、
トリートメントでツヤツヤにしたのに鏡に映った自分が素敵じゃない時があります。


それは

髪の毛の「中心にある顔」にツヤがないからです。
肌がくすんでいるからです。
筋肉が老化でたるんでいるからです。
頭皮のたるみでまぶたが下がっているからです。
SPF50の紫外線防止剤を使うから落とし切れていないからです。


反対に、シワひとつない艶で潤った顔のとりまく髪がバサバサでツヤが無かったとしたら?


つまり髪と肌のバランスでステキかどうかの印象が決まってしまうのです。


それらを理解して必要なケアまでしてくれる担当者だったら信頼できますよね。



週5で7:30から朝練の日々を7ヵ月続けました。

その間にスタッフ達は上級ケアリストの試験やコンテスト、
同志社大学のヘアショーのお手伝いや、美容師就活イベント準備、
夜はへアセットセミナーやレッスンなどが盛りだくさんでした。



本当に頑張っていました。ついでに指導者のワタシもね。
10歳の子供も朝ご飯は自分で玉子焼きを作っていました。
子供の送り出しは配偶者兼オーナーが手伝ってくれました。
前日、深夜3時まで会議があっても120%協力してくれました。


辛口のエステモデルさんたちを毎回眠りに落とし、
とても喜んでもらっている様子をリアルタイムで見てきました。


だからこそこの76.2%の損害額はハラワタが煮えくり返るのです。


本気で裁判してやろうと思いました。
ホットペッパー側にも覚悟しろと言ってやりました。
京都営業部の責任者と話をしました。
そして顧問契約している税理士さんに弁護士の紹介依頼をしました。




でも間もなくオーナーに言われました。
「あなたが吠えるのはかまわないが、代表者は僕。裁判になれば時間も使うし、精神的にも参る。お客様に100%の仕事ができない環境はやめてほしい」と。




ホットペッパー側のエステ担当者は入社3年目の「男性」。
エステ経験は無い。
たばこを吸ったヤニ臭いままで訪問してくる。


続きは悪魔のホットペッパー②へ。
(近々アップします)





訳あって更新保留中。
色々とご心配のメッセージを頂いております。


その件につきまして途中経過です。


先週11/17日、京都エリアの責任者がお詫びに来られました。



謝って欲しい訳ではありません。



社員が自分のノルマの為に新規顧客を騙したその行為が許せないのです。
経緯を細かく説明しました。



サロンは損失が発生しています。
損害賠償問題です。



お詫び訪問から10日が過ぎましたがなんら音沙汰ございません。


契約書にサインした以上、負けですか?


支払い義務が発生しているから一旦払いますよ。
でも、


騙したのは担当者。
担当者を辞めないように捕まえておけと言ってやりました。



被害者はたくさんおられるようです。



あと少し待ってみて、半年前からの経緯を含めてご報告します。



フリーペーパーの落とし穴と、それでもフリーペーパーの力を利用せざるを得ない方への絶対に抑えなければならない問題点をお伝えします。



ネームバリューに騙されてはいけません。