少しお休みしていた朝練を再開
朝日が眩しい7:20分。
サロンの玄関から東の空に向かって
パシャリ。
今朝の目覚めの一杯は
CMで見たこの珈琲をチョイス
CMに起用されている鬼平犯科帳の…
歌舞伎俳優の…
中村…んーと、
吉右衛門さん?だっけな?
怖いね想像って。
私の中で鬼平犯科帳のイメージは渋く
歌舞伎も伝統があるためか、
味も「男前な味」を想像していて
がぶりっっ
ごくりっっ
と、一口目を豪快にいった
普段、私はブラックしか飲まない。
ま➖じ➖か➖
人工的な微妙な甘さが舌に残り、
二口目が進まない。
7時間経ったこの時間にもまだ残ってる
もう買わない。
210円で買った。
昼間、配偶者にブツが見つかる。
「何これ~ちょっと飲ませて~」
私は相手が誰であれ自分の物を分けたくないし、あげたくないどケチである。
例えばランチ。
白身魚のムニエルと近江牛のステーキだったとしよう。
その二種類を選び半分個なんてとんでもないのである。
自分が選んだ物を最後まで堪能したいのだから邪魔されたくない。
ちなみに子供が「お母さ~ん、一口ちょうだ~い」と言ってきたとしよう。
瞬殺で「イヤっ」と答えます。
当たり前やん。
だから子供は欲しいと言いません。
でも子供はというと、
「お母さんひとつどうぞ~」と
いつも一番に分けてくれる。
これ、配偶者と全く同じ。
私に似なくてよかった良かった
がっかりな1日のスタートだった。
あ~寒っ
