先日の記事にて触れておりました、デニッシュ食パン専用の無添加・無着色の折り込みシート。


"とちおとめ"とクランベリーのデニッシュ食パンに続き、以前より店頭販売をしておりました"抹茶すみれ"も、焦がしバター風味シートから無添加・無着色の折り込みシートに変更致しました。
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かねてより店頭販売をしておりましたデニッシュ食パンの中には、種類によって"焦がしバター風味"が"くどく"感じていたものがあり、何時までも長く好まれる商品にする為の改善選択肢として、先ずは折り込みシートの見直しです。



"抹茶すみれ"は、宇治の老舗・丸久小山園の抹茶を使用し、甘さ控えめの粒餡を折り込んだ、京都・祇園らしさ溢れる和のテイストを持たせたデニッシュ食パンです。
今月発売の地元情報誌
"月刊Niigata 12月号"に、当店のラスクが掲載されております。


特集"スポット&グルメ
新潟の話題、総決算"
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2010年、話題になったグルメスポットや店舗情報など、様々な商品紹介をコーナー別に設けた中の一つ、『ユニーク・ラスク』のコーナーに当店のデニッシュラスクが掲載です。



昨年7月のオープン以来、お陰様でたくさんのメディアの方々に掲載のお話を頂戴する事が出来、先月10月を除き、当店の商品・店舗掲載をしていただきました。
有難う御座居ます。



開業するにあたり、本来であればその道の門をくぐり、数年・あるいは十年単位の修行や下積みを重ねるのが普通でしょうか…


自分の場合、ハード系や菓子・惣菜系などあらゆるパンを扱うお店での下積みや経験はなく、デニッシュ食パン専門の工場での11年。
その間、開業を意識した事はなく、意識したのは退職の3ヵ月前。


退職してから開業までの約半年という短い期間は、開業準備に追われながらの独学でした。


ハード系や菓子・惣菜系などを扱った事がない、デニッシュ食パンのみの専門店にいた自分が開業など、なんだかおこがましい感じではありますが…

周囲の人に支えられ、早朝から日が暮れるまで開業地探しと独学の両立が、なんとなく今、実を結び始めてるのかな…と、いう気がしています。
先日ご来店頂いた沢山のお客様により、第一陣・先発隊として店頭販売を開始したシュトーレンも完売し、急遽、忙しさの合間に第二陣のシュトーレンを制作。
ご好評につき、既にリピーターのお客様にも再購入して頂いております。
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ここ最近、平日も週末並みの売上を確保する事が出来、ベーグルも30個以上をご用意致しましたが、完売してしまいました。


作業が落ち着く平日にシュトーレンの制作に入る予定でしたが、前述の状況により、作れる時に大量制作を。


大小合わせ、60個のシュトーレンをご用意致しました。
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シュトーレン・クラシック、苺のシュトーレンも店頭の在庫状況により随時追加して参ります。
ご家族・ご友人などお誘い合わせの上、皆様のご来店をお待ち致しております。