先日のブログ「かきめし・たくめし・かきこむべし」 のレシピの中に、誤りがありましたので、訂正させていただきます。

*作り方*の【6】項目め、ご飯の炊き時間が間違っておりました。

下記のように訂正させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。



誤:

【6】

土鍋を火にかけ、まずは強火で沸騰するまで煮ます。

沸騰し始めたら(鍋の穴からシュシューと出てきたら)、弱火に落として20分放置。



正:

【6】

土鍋を火にかけ、まずは強火で沸騰するまで煮ます。

沸騰し始めたら(鍋の穴からシュシューと出てきたら)、弱火に落として10分放置。




---------------------------


いらっしゃるかどうかわからないのですが、すでに先日のレシピでご飯を炊いて、焦げがひどかった…。と、もしなってしまった方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません(´Д`)

勘違いと、読み直しの時にも気付かずそのままブログをUPしてしまい、先程ふと見直して、こんな壮大な過ちに気がつきました…。。。


10分も差があると…とんでもないですよね…。

ほんとうにごめんなさい。



以後気をつけますので、どうかこれからもよろしくお願いいたしますです。


珍しくレシピブログ連投です(笑)。

先日、仲良くさせていただいているピグともさんのブログで、「カニ」の話題が出たのですが、なんというかのタイミングで自らにもカニの話題が到来しました。



兄が仕事で北海道に行きまして、そのお土産で海産物を色々買ってきてくれたのです。

鮭とかウニとか、いくらとか…。

ご飯が進み過ぎるウマー(´Д`)なものをたくさん!



そのお土産の中に「毛ガニ」が。

大きめの毛ガニ3体どーん!

やっふー☆



かにみそや、主たる身の部分はそのまま頂きましたが、足の部分が食べきれず余ったので、保存できる状態に加工しました。




CACHE-CACHE


【かにくりーむ】



ホワイトソースにカニの身をふんだんに使った、ゴージャス・デリシャス・デカルチャー!な一品です。

この状態のまま冷凍保存しておけば、色々と料理に使えるので結構便利です。



んでは、レシピいきまーす。



-------------------------------------------




【カニくりーむ】



*材料*


・カニ … 適量

 →今回は毛ガニ3体分の「足」を使用してます。勿論、カニ缶でも十分美味しくできます。


・刻みガーリック … 1片分

・オリーブオイル … 大さじ3

・白ワイン … 100cc


・バター … 30g

・小麦粉 … 30g

・牛乳 … 200cc

・塩 … 小さじ1

・胡椒 … 少々



*作り方*


【1】

カニの身を殻から取り出し、身の部分と殻の部分とに分ける。

 →カニの足の細かい部分は無理に取ろうとしなくても大丈夫です。殻からもダシとしっかり取るので、大まかに身をとっておあげてくださいです。



**殻を炒めて、カニのダシをとります。**



【2】

熱したフライパンに、ガーリックとオリーブオイルを入れ、殻の部分だけを投入。

しばらく炒めたら、白ワインを加えて軽く炒め、蓋をして蒸らします。

1~2分したら火を止め蓋をとり、ザルなどで殻を受け止めつつ、ボウルなどにダシをとります。



**ホワイトソースを作ります**



【3】

フライパンにバター・小麦粉を入れ、火をつけ、弱火~中火でよく炒める。

 →さきにバターを溶かしてしまうと、うまく小麦粉が溶けず、「ダマ」になりやすいので、必ず一緒に入れてから加熱しましょう(´・ω・`)

   又、常にヘラで混ぜていないと焦げやすいので、ここでは手を休めず、混ぜ続けましょう!コゲになってしまうのが怖い時は、フライパン自体をコンロからしばらく遠ざけて混ぜたりしてみてください。



【4】

牛乳を一気に加え、よく混ぜる。

 →牛乳を加えてしばらくすると、一気に固まりはじめ、重たくなり、ソースっぽくなります。ここでも手は止めず、常にまぜまぜしてください。




【5】

カニのダシを加え、よく混ぜる。




【6】

カニの身の部分を入れ優しくまぜながら、塩コショウで味を整える。




カニくりーむ完成です!



注) このレシピは、カニクリームソースの分量なので、仕上がりは結構固めです。

   なので、この先の用途に応じて、牛乳で柔らかさを加減してくださいね。




このクリームを冷やして、丸めて、フライにすれば「カニくりーむころっけ」になります(*´∀`)

グラタンやシチューにする場合は、牛乳を足し、お好みの硬さまで伸ばしてくださいです。


-------------------------------------------------



私は、これをグラタンにする予定です。

…祖母が好きなんですよ~、グラタン。

なので、ドリアやグラタンはよく作るです。


乳製品って…ほんと幸せだよね…。。。

なんでだろ。。。



クリーミーばんざい。

大好きだ、このやろ。



ホワイトソースは慣れると本当に簡単にできるので、覚えておいて損はないです。

市販のグラタンの粉なんかより、遥かにコクがあってウマーなものが自宅でつくれます!



ちなみに、ホワイトソースの基本的な分量は、今回のレシピから「カニを抜いた」量でOKです。

この量で、グラタン3皿分位になります(牛乳で伸ばして)。




明日、これをオーブンにかけられる状態まで完成させ、祖母の家にお届けにいくであります!

この間、牡蠣グラタンを食べたばっかりなので、もうちょっとしてから私は頂くデスw






CACHE-CACHE


ダシとり後のカニの残骸。

たくさんありました…。



思わず某ピグともさんのブログを思い出して…、、、おえっぷ(-x-;)

料理はするけど、実は大量の甲殻類はニ・ガ・テ☆



なんとなくなのですが、ちゃんとしたゴハンが食べたくなって。

頂きものだったり、スーパーでお安かったものを使って晩御飯しました。




CACHE-CACHE

じゃじゃじゃん。


【牡蠣の炊き込みご飯】


です。

んでもって、もういっこ。




CACHE-CACHE

じゃじゃじゃじゃん。


【蕪の鶏ひき蓮根あんかけ】


です。



牡蠣ごはんはしっかり土鍋で炊いてみました。

蕪もこの間サラダに使った残りが途方にくれていたので、煮てしまいました(笑)。


ぱっと見は手が込んでるとか思われがちですが、意外と簡単なんですよ…奥さん( ゚Д゚)!

なので、ちょろりとレシピ載せてみようと思いますね。





行くですよ~。


-------------------------------------------




【牡蠣の炊き込みごはん】



*材料*



・なま牡蠣(加熱用) … 4個位

・生姜 … 少量

・ネギ … 少量

・三つ葉 … 一束

・米 … 一合



・めんつゆ … 40~50cc

・醤油 … 5cc

・水 … 145~160cc

(米一合に対して、200ccの水分で炊きます。味の濃さはお好みですので、自身で調整してみてくださいです。)




*作り方*


【1】

お米を洗う。

洗ったらザルに移し替えたりしてください。

 →めんどくさがりサンは、土鍋で米洗ってくださいです。私はそうしてます(笑)。



【2】

牡蠣を塩水で軽く洗う。

 →洗った塩水は捨ててね!



【3】

ネギ・生姜を千切りに、三つ葉を食べやすい大きさに切ります。

 →はっきりグラム数を書いていないですが、「薬味」としての役割なのでひと掴み出来るくらいで十分です。



【4】

土鍋に米を入れ、めんつゆ・醤油・お水を合わせたものも投入。

 →初めて作る時は、この部分はめんどくさがらずに、土鍋とは違うボウルなどでめんつゆなどを合わせてください。…味の調整ができるので。



【5】

米がなるべく平らになるように、軽くひと混ぜ。

その上に牡蠣・生姜・ネギをのせて、蓋をします。




***準備完了です!炊くです!***


【6】

土鍋を火にかけ、まずは強火で沸騰するまで煮ます。

沸騰し始めたら(鍋の穴からシュシューと出てきたら)、弱火に落として10分放置。


【7】

10分経過したら、火を止めて、約10分放置して蒸らします。



!!Attention!!

火をつけている最中や、蒸らしている間など、ボコボコいったりいい香りがしてきたりして、ついつい蓋を開けたくなっちゃいますよね。


で・す・が。


だめです!

じっと我慢の子になってください!

蓋をあけてしまうとうまく炊けず、せっかくの蒸気などを逃がしてしまいます。

蒸らすのも作業の一つと思って、どうか蓋オープンしないでくださいね。

カミングスーンですよ、近日公開☆みたいなねw



【8】

蒸らし終わったら蓋をとり、三つ葉を乗せて完成です~。






どうですか?

意外とかんたんでしょ?



炊飯器で作る炊き込みご飯を一度でも作ったことがあれば、きっとべらぼうに簡単にできると思うですよ。

お焦げも出来て、炊きたてはふはふ。

牡蠣もふっくらです(*´∀`)



----------------------------------


【蕪の鶏ひき蓮根あんかけ】


*材料*



・蕪 … 2個(2玉?)

・だし汁 … 1カップ(200cc)

・醤油 … 小さじ1

・みりん … 小さじ1



・鶏挽肉(ムネ) … 150g

・レンコンの水煮 … 1/2袋

・大葉 … 一束


・味噌 … 大さじ2~3

・酒 … 小さじ1

・みりん … 小さじ1

・水溶き片栗粉 … 片栗粉小さじ1に同量の水で溶かしたもの





*作り方*


【1】

蕪を洗い、葉の部分を切り落とし、白い玉の部分だけの状態にします。

6等分位になるように、くし型切り。



【2】

手鍋にだし汁を入れ、蕪を投入。

落とし蓋をして、味がしみるまで煮ます。

煮れたら火を止めて置いておいてくださいです。





***煮ている間にあんかけの「あん」作るお(`・ω・´) ***



【3】

蓮根・大葉をみじん切りにする。



【4】

油をひいたフライパンで鶏挽肉を炒め、そぼろにする。

鶏に火が通ってきたら、蓮根・大葉を入れ、さらに炒める。



【5】

味噌・酒・みりんを加えて、焦げないように混ぜる。

 →この時、フライパンの火は弱火か、消してしまってもおkです。



【6】

火を止めたフライパンに、蕪を煮ていただし汁を加えます。

 →蕪がちゃんと煮れているか、確かめてからやってね。フライパンに入れるだし汁は、煮ていただし汁の半分位使ってください。

【7】

再度、火をつけて、味噌をしっかり溶かし、1~2分炒め煮します。





【8】

水溶き片栗粉を加えて、よく混ぜます。

とろとろとしてきたら、火を止めて、これで「あん」が完成です~。





【9】

器に蕪を盛り付け、その上から「あん」をかけて、完成です。




CACHE-CACHE


…と、こんな感じです。

いかがでしょうか?



難しいことはあまりないと思うので、もしよろしければ参考にしてくださいですヾ(゜∀゜)

ちなみに、【牡蠣の炊き込みご飯】の分量は、お米が2合、3合と増える場合、水と調味料もそのまま倍にして行けば大丈夫です。

お米が3合だったら、水分量(調味料含めた)は600ccですね。


んでもって、今回は一人分というか、土鍋が小さいサイズだったので、牡蠣が余りました(笑)。

パックで売られているものだと、どうしても余りがでたりしますが…。



私は、あまりの牡蠣を使って【牡蠣グラタン】を作りましたです。

こちらは冷凍保存して、後日いただくでやんす♪



そんなこんなで、和食だった今夜。

これは当然…



CACHE-CACHE


日本酒ですよね~(・∀・)

上善は結構よく飲むのですが(さっぱりしてて呑みやすくて好き)、気になるのは左のお方。


…日本酒にまで糖質0のタイプが…。

ついにというか、なんですかね。


どんなもんか気になって買っちゃいました。

辛口って書いてあるし。



味は、大変呑みやすく、辛口だけあってスッキリ、キレのある感じです。

香りに関してはあまり感じられず、どっしりと味の濃いのが好きな方には物足りないかと。

…て辛口だから…w



はてさて、久々にちゃんとしたレシピ載せました。

…疲れました(笑)。


そりでは、長々と失礼いたしました。


ちゃお。