日本のスポーツ現場に於いて、1月から3月生まれ、いわゆる早生まれ不利という事について。
様々な観点で書かれています。
ある見方をするとその通りですが、ある見方だと内容的に足りないと感じます。
観点によりますが、メリット、デメリットどちらもあると考えています。
私自身早生まれ、且つ晩熟傾向で、4月生まれの同期とはかなりの体格差がありましたが、今考えると得したなと考えています。
何故ならば、ほぼ1年近く先輩方と一緒に練習でき、勉強でき、1年先取りしている気持ちです。
競技をしている選手からしたら、出場機会が直結する大変シビアな状況だと思いますが、どう捉えるかにより、その先の人生も変わっていくとも感じています。
・日本と海外の指導の仕方の違い、目的の違いによって早生まれの有利不利の差はあるのか
・個人競技と団体競技によって、早生まれの選手たちの成長、成績の差はあるのか
・体格で見ると当然先に生まれた選手の方が、有利なのは間違いなく、また先輩方についていく事が多くなるという事実はあるが、年度の最後の方に生まれたことにより、1年という括りの中で同じ活動をする上では、先取りという捉え方もある。
・今、この瞬間を捉えるのか、将来的にどうかを考えるのか。
何れにせよ、以下の記事をどう読み取り、どう指導現場に生かすか。
大変興味深いデータであり、指導の質を向上させるために有効活用していきたいものである。
https://www.baseballgeeks.jp/npb/%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%97%A9%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%A4%A7%E9%80%86%E8%BB%A2%E3%80%8D%E3%81%8C%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%82%8B3%E3%81%A4/
https://www.sankei.com/west/news/170814/wst1708140005-n4.html
https://number.bunshun.jp/articles/-/843668
https://www.diva.co.jp/mail-magazine/323/
https://www.excite.co.jp/news/article/CocokaraNext_23364/?p=2&fbclid=IwAR0RVeD7pY7hhiNihyEhjV5-XVXmEIpfmhl0YYESBXyiM0pkVfmsxhXEoxQ