コンサルタントの成果物はドキュメントである。我々はITコンサルタントなので最終的にはシステムが成果物になるが、それ以前はドキュメントが成果物である。そのため、ドキュメントにすべてを注がなければならないのだ。内容はもちろんのこと、細かいフォーマットまですべて完璧にしなければならない。


例えば、どんなにすばらしい内容のドキュメントでも誤字脱字が多ければ、信頼性が怪しくなる。行き当たりばったりで作られて、検証を重ねたものでとは思われない。


中身も大事だが、それ以前に外身も大事なのだ。


中身を見てもらうために外見を整える。

中身がよければそれでいいと思うかもしれないが、現実はそうでもない。中身も外見も両方整える必要があるのだ。

何事にも準備が大切だが、特に会議には準備が欠かせない。会議とは多くの人がスケジュールを合わせて、時間を割いている。例えば、10人で2時間会議を行うと20人時間の工数が発生する。もし、会議が失敗すると自分の時間だけではなく、20人時間の工数が無駄になる爆弾このように会議は他人の時間を利用するので失敗は許されないグー


このときに大切なのは誰が参加者を考えるということだ。例えば相手が経営者なのか、現場の人なのか、一緒に開発を進めていくパートナーなのか。それによって内容が変わってくる。

経営者や現場の人を相手に詳細なシステム用語を用いて話しをしても理解されない。逆に開発を進めていくパートナーにはシステム用語を利用することによって理解のスピードが上がったり、共通の認識が持てる。

難易度が高い会議としては様々な人が集まる会議だ。誰もが分かるレベルの話をしなければならないこともあれば、キーマン中心に話しを進めていく事もある。


大切なことは誰に何を伝えたいか明確にすることだかお

会社員に欠かせないのがスーツだ。コンサルタントは特にクライアントと直接会って仕事を進めていく機会が多いので必需品。就職後に2着買い、1着処分したので現在3着でローテーション。ただ、その中の1着がくたびれつつある・・・汗就職活動前からずっと着ていたからなぁあせる

1着をずっと着ているとスーツによくないので最低でも3着ぐらいは欲しい音譜


ブランド品や高いスーツを必ずしも着る必要はないと思うが、仕事柄ある程度しっかりしたものでないと信頼されない。中身も大事だが、自由に変えられる外見であえてマイナス評価をされる必要はないと考えているべーっだ!


新人だったらこの辺がいいのかと思う。


SHIPS http://m.shipsltd.co.jp/

UNITED ARROWS http://www.united-arrows.com/


同じセレクトショップ系だとBEAMSもあるが、過去に対応が悪かったので却下。PaulSmithも好きだけどスーツは体に合わなさそうなので却下。小物などは素敵なので残念。

あとはセミオーダーのスーツ。体になじみそうだが、当たり外れがありそうで心配。


毎日着るものなのでよく考えて買おう。