高負荷の状態でもパフォーマンスを出せることも大事な要素。


平時に成果を出すことは当たり前であるが、120%や150%の負荷がかかった時安定してパフォーマンスを出せるか。大きく2つのタイプの人がいると思う。


高負荷でもパフォーマンスやスピードがあまり落ちず、安定して成果を出せる人。


高負荷では極端にパフォーマンスが落ち、全くパフォーマンスが出せない人。


高負荷の場合にはタスクの優先付けやポイントを見極める力が必要。さらにチームだと適切な人に適切な質と量の仕事を振る必要がある。ロードバランサ的能力が必要なってくる。


社会人は学生よりも時間などのリソースの制約が大きいのでなかなか学生時代に鍛えにくい能力だと考える。

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)/城 繁幸
¥735
Amazon.co.jp

有名な本なので読んだこともあると思うが、若者の3年で3割会社を辞める理由を年功序列、終身雇用といった企業構造から分析している。

多くの企業が組織改革を進め、年功序列、終身雇用が崩れ、成果主義の導入が進んでいるように感じるが、キャリアコンサルタントの視点から真実を分析。安易な成果主義は旧来の年功序列、終身雇用よりも若者に不利になる場合がある。
大企業、有名企業を目指しているならば一度は読んで落ち着いて考えてみるべきだと思う。大企業にいくならば旧来とは違った、新しい覚悟が必要だと思う。
また、私はコンサルタントで年功序列、終身雇用とはかけ離れた場所にいるが参考になる部分はあった。何事も違うものと比較することによって物事の本質が見えると考える。コンサルタント、外資金融を志望する学生にもお勧め。




先日大学の同期に会って飲んだ。

銀行や総合商社やマスコミが多く、ITコンサルタントの日常とは違った話が聞けてなかなか面白かった。どうしても日々の生活では同業者と接する機会が多いのでこのような機会は大切にしていきたい。

新卒一年目だけではなく、三年目くらいまで集まったので将来のこともちょっと知ることができた。


そういえば、広告代理店の同期が印刷のスキルが足りないといっていたのが面白かった。どこでも使う能力があるんだと思った。


話を聞くとみんな仕事にプライベートに頑張っていた。私も負けないように走り続けないと音譜