超現実の部屋 -8ページ目

繋がる・・・

女性はもう専業主婦では食べられない、、。こんなブログを見ました。

http://www.s-shiori.com/con3/archives/2011/12/post-124.html

それならやっぱり国が子供の育児休暇を男女どちらにも認める&守らせるとか、そういうことは必要だろうなぁ、、

経済の速度が落ちるのは成熟社会になったということ、、

それにともない、もっと時間を大切に出来るほうへゆっくりだけど楽しめる時間をふやすほうへいかないといけないけど、こういうのは男性はなかなか動かないから女性の力で動かす必要もあるのかも。。


昨日暴風で私も会うべき人に会えなかったけど、ツィッターで「休み返せ!」という気持ちなどを読むと(気持ちはわかるけど^^;)「日本人は便利病」という高城さんの言葉を思い出しました。


原発が爆発して、その電力に東京という大都市が支えられていたことに愕然とした昨年・・・

私たちの経済や自分のことだけ優先の意識を少しスローにペースダウンするときがきているような気がするですが・・・


惑星たちも、この4月から「人と繋がる」時代を予感させます。人と繋がるためには、「相手のことを考える」ということが大切になるんですね^^


さてさて今日はエイプリルフール!!楽しい一日を☆ 愛とユーモアの嘘が◎!!

翼よ高く君へ届け!と願いながら・・・

昨日角田光代さんの「八日目の蝉」読んだんだけど
これ
めちゃいいです、、。


このところ同じ角田さんの「対岸の彼女」
カズオ・イシグロさんの「私を離さないで」

心が締め付けられえるような小説に出会えています、、うれしい☆


そして
この「八日目の蝉」の最後を読んで気付いたのだけど
私は
最後が
せつないけど
祈りを感じるような、誰かの願いがいつか叶うように願えるように感じられる、、そんな物語がすきなんだな、、。
光がみえるような、、ね。。


愛する人には会えない。
恨みもしたし、いろいろな道程や葛藤はあったけれども
それでもやっぱりその人の幸福を願うような、、

何より、そう願える主人公やその回りの人が幸福になってくれますように、、とも読んでいて思います。


八日目の蝉、、題名が素敵です。
鑑定へ来てくださる方の中にも
多分
八日目を生きる人がたくさんいるのだと感じます。

出会いの不思議さ、
悲しいこと、すごく幸福だった瞬間、、
生きているってやっぱり辛くても素晴らしいと思います。

星空の向こうから届いた絵本

大好きだった人が
その人のすべてだったとも思うものをいったんお休みにして
愛する人と旅立ったのは1月。


元気メールのかわりに
愛する人と作った星空のちりばめられた絵本が届いた。


不安だっただろうとも思うけれども
選択は失うものの大きさ以上のものをきっとその空いた場所に与える。


いつの日かまた彼女が以前の職や関連したものについたとしても、
今のこのチャレンジ&修行が
ずっと高い作品を作り出すに違いない。


つかなくても、彼女の内面は豊かになって、大きく広がりまわりの人をこうふくにするだろう。


恐れを克服して前に進むこと意外に
ミラクルを手に入れる術はないのだから、、。


with love


http://www.sakotaharuka.com/atatoasanka/index.html