考えることが個性
大学病院を辞めて福島の医療に参加することを決意されたお医者さん。
そのために着々と準備する姿に、本気を感じた。
彼の言葉で心を打たれたのは
「個性は思考で表現される」ということ。
しかし思考することを停止し、何も考えずに生きていけば、個性は生まれず、
みんながいいというものを美しいというような状態に埋没する、、。
それでも人間は生きていける・・・
以前、アガサクリスティの本で「春にして君を離れ」という
なんとも淡々としているのだけど、真実味が有る小説を読んで、
「考えないで追随する」主人公にため息がでた。
考えることは問題を直視すること。
辛くても「どう考えて、それを元に行動するか」に個性は表現されるのだろう。
良かったら読んでください。
良い文です☆↓
http://medg.jp/mt/2012/02/vol405.html
運は自分が動かすもの☆
高城剛さんの本にある「情報デブ」という言葉、、
情報がいろいろ入りすぎて
例えば
雑誌などに載っているイメージは作られたものが多くて、
すごく幸福そうなことを言っている方が
実はそうでなかったと
あとで告られたりする記事を見たりします。
夢を持つのは大事だけど、
自分がそれをどう実現するか、思い浮かべられない場合は
本当はそれは自分にはあっていない夢、ということは多くあると思います。
ただ、今は、広がりの有る自由な世界なので、少し視点を変えれば、
違うとところからアプローチできることも多いとも感じます。
でも、それでも、そこで行動するのは自分です。
自分がまず動く気持ちを持つこと。
運動すると心や身体がすっきりするように、
運も次第にすっきり何ができるか観えてくるものだと思うのです^^
血液型占いが始めてしっくり・・・?
あの夏の子供たち、という映画を観ました。
フランスの女優さんたちの華奢な美しさ
おしゃまな女の子
美しいインテリアや
外の風景などに魅惑されました。
そしてある日突然運命でパリを離れることに、、
淡々とした語り口。
最後に流れた「ケ セラ セラ」の曲
「先のことは成り行きに任せるしかない」
という歌詞。
力を尽くしたあとは
自然にゆだねるしかない、という・・・
先のことをあまり考えすぎてもいけない、
でも今出来ることは出来る限りはして、
あとは
天命を待て。
フランス人のアンニュイとは一味違う作品です^^
フランス人と日本人がA型が血液型で一番多い。
あの、ドイツ人はB型!
この映画を観たら、
なんとなく
おしゃれな感じとかは違うけど、
底に流れるものにシンパシーでした・・・
いい映画です☆