サッチャー元イギリス首相の映画
昨日はサッチャー元イギリス首相の映画を観ました。
世界でガンジー首相を除いて初めての女性首相。
ものすごい男性の偏見を排除してがんばるところや
先見の目(ポンドはいまとても強いですものね)
ゆるぎない信条とともに
母親や妻としては
すべてがこんなふうでなかっとしても(映画だし)
辛かったり後悔する部分はあったのだろうな、と思いました。
冷戦を終わらせた立役者の一人。
強い女性だと思いますが
それよりも賢い。
今は「どう感じるかをすごく重視する。
でも大切なのは何を考えているか、だ」
と医者に言い返すところはなるほどな、、と思いました☆
貴方の考えが、貴方の言葉になり、行動になり、それはいずれ習慣になり、哲学になり、貴方の人生を作る。
サッチャーさんが父親から言われて育った言葉。
裕福でなくて働いて、
普通は公立からはギリシャ語とラテン語ができないから入れないといわれたオックスフォードに独学でその2つを克服して入ったもとは労働者階級の人。その人が保守党になった背景が「甘えや妥協はなし!」ということだったのです・・・。
「歩ける人は、自分の足で歩くのです。
この国に生きている特権を受けるなら、等しく税は負担し、
そうすることで、この国は自分たちがしっかりしなければ動かないと思うことが大切」という姿勢が
一部では「弱者切捨て」といわれ
男性が蔑視するなかを助けてくれた同僚がIRAにテロで殺され(それもありテロにより一層厳しい姿勢もあったのでしょうね、、。ご自身とご主人もテロで死にかけているし)それでも今はイギリスはIRAとなんとか関係を保っている、、
「妥協したらだめ!」といってきた彼女が今のイギリスの復活の底には絶対あるのですね、、。
日本のことも、女性の生き方も、いろいろ考えさせられました。
イギリスらしいトーストの食べ方やお茶の味わい方。
イギリス英語。
アメリカ人のメリルストリープですが、さすがです☆
そんなところも見所満点。
男性ですが
JFKが「国が貴方に何をしてくれるかではなく、貴方が国に何が出来るか考えなさい」といった言葉を思い出しました。
日本は今、甘えたり妥協するような状態に国はないのですから
この映画はよい勉強になると思いました。
食べて祈って恋をして
日本列島春の嵐!という感じですね^^;;
何かが育つときというのは、
ぽかぽかしていい気持ち!な時もあれば
嵐が来るときもあるようです☆
人と人のつながりや運もそうですね☆
育つとき、広がるときは、
そのとき自分が「幸福」という瞬間もありますが
多くは大変な時期でもあるのだと思います。
映画にもなった「食べて、祈って、恋をして」
映画より本が私はお気に入り☆
女性が感じるリアルな気持ちを共感できる本。
「赤ん坊を産むときは、顔にタツゥーを入れるような気持ちで。
本当にそうしたいかよく考えないとダメ!」
とか、
すごい言葉がたくさんです。
辛いとき、途方にくれたら「まずベッドへ行き寝る事」
という言葉も。
Xの名曲「エンドレスレイン」の「眠りは麻薬」というやつですね。
おススメの本です。
アメージングな出会い
不思議だなぁ、と思うタイミングで不思議な縁が繋がっていく、、
出会うこと自体が意味がある
知ること自体が意味がある、、
昔の知人の原子力学者さんのbotを今みると
先生のあの頃の顔が浮かんでくる・・・
運動は運動
科学者は科学者の立場でそれぞれやることがある、、との彼の恩師の言葉。
だから運動家としてではなく
科学者として
運動家を助けてくれた人。
私はそのどちらでもなかったけれども、
あのときの出会いがあるから、
今、原発のことや原子力の知識が多少ある、わかる・・・
いろいろなことを考える判断基準になる昔の記憶や知識。
学んで不必要なことなんて何もない。
出会って無駄になることなんてきっとない。
すべてどこかでその人のDNAに組み込まれていくのだと思う。
今辛いことも、それはきっと明日のエネルギーになるよ、、。
生きる意味がわからないように、出会いも、やはり人知を超えた何かに支配されたアメージングな世界なのだと思うから。