超現実の部屋 -70ページ目

不幸を愛する自分でないかを問う時かも、、?

自分を幸福にしてくれるはずの人がどこかにいるはずという幻想を抱きやすいのが
日本人の特性にあるというのは私も感じるところです。


投資の幻想を日本人に説き続ける金融評論家のブログの言葉。

この人のブログは見方を変えると、
投資以外にも当てはまるなぁ、と感じています。

http://wildinvestors.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/3-11f4.html


自分を幸福にするのはあくまで自分です、、


不幸になりやすいと思う時は
まず
「自分は不幸な選択を繰り返してはいないか?
望んでそうなってはいないか?」と自身に問うのは大切☆


上記の方も
「人は望んだものを手に入れている」といいます。


そしてまたまた「SEX AND THE CITY」ですが
主人公があまりにダメんずにひっかかりやすいので
セラピストにかかっていわれた一言は
「貴方は男を観る眼がないのでは?」(笑)

もちろん主人公は怒り
「ニ度とあのセラピストにはかかるまい」と思います。
でも、、そのあと好きになった男の一言に
「自分は男を観る眼が無いので不幸なんだ」と納得せざるをえなくなるのです・・・(>_<)


もし「不幸慣れ」のような状態が起こっていたら
どうしてその状況は起こるのか、
日記に書いて後で読むといいと思います。


占い師の間では多くのクライアントさんはこの「不幸慣れ」をしている、
あるいは
「あんがいドラマチックなので不幸を好き」という深層心理を持ちやすいことがよく話題になります^^;


本当は内情をばらさず、同情した感じでいけば、クライアントさんは嬉しいかもしれないのですが、
それでは一度抜けてもまた不幸を繰り返します、、

占いは、できれば、本当の幸福についての気付きをクライアントさんが持ってくれるのが最高に幸福なことなのです。

癌を克服した自転車の世界王者は
癌の時に入った病院の看護婦にこう言われて
その人は「天使だ」といいます。

「ここでのことはみんな夢で、私の事など忘れてくれると願っている」

それは癌が克服されてニ度と病院へ帰らないということ、、。

占い師というのもまた、
そうでなければいけないな、と思うこのごろです。

スタートは自分から☆

高塚光さんのヒーリングの本を読んでいて思うのですが、
やはり大切なのは
「自分はできる」と思う気持ち。


そして出来ることから少しづつやること、
準備することですね、、。


ただ
恋愛など相手がいることの場合は
相手に対してそう思うと
それは「念」になりがちです。


あくまで自分を高めて、
その魅力と自信で相手が注目する
そんなオーラを纏うことが大切。


そして相手のあることは、
相手にもまた
自由意思と目指す方向、好み、そして魂レベルのようなものがあるので、
それが一致しないと
やはり
魂の人とはいえないし、
やがては方向性が違って別れにつながりがちです。


まずは相手ではなく
自分を愛すること、、自分は自分でいけてる、いい!!と思えますか?

そこがやはり出発点で
そう思えるようになるなんらかのヒントに
占いがなればいいなぁとこの頃感じています。

いつまでも乙女色☆いつまでも少年の魂で♪

鑑定に来てくださる方に癒されること、私もあるものです、、ラブラブ

来てくださる方の中にある透明な魂の色、、
そういう時はむちゃくちゃ幸福です☆



今日、素敵なところへ案内してくださる方がいて、
そこでたまたま生まれて1カ月の赤ちゃんをだっこさせていただきました♪


小さいのにあくびしたり、、気もちが洗われます・・・音譜


赤ちゃんはお腹にいるとき、宇宙と同じ波動数で過ごしているといいます。
でてくるとそれが変わり、徐々に自然で大切な波動を忘れていってしまうために、
私達は身体のリズムが狂うことが多くなるともいわれます。


そういう狂ったリズムを治してくれるのは、自然だったりもしますが、
赤ちゃんや動物や
何より大人の人の中にある「壊されていない本物の純粋」。


茨木のり子さんの詩に
「初々しさが大切なの」という文で始まる素晴らしい詩がありますが、、

いつまでも少年、いつまでも乙女、、

そんな人は本当に素敵だし、
近くの人の心を癒す現代の聖母だと思うのです恋の矢