超現実の部屋 -68ページ目

日本は「言あるも信じられず」?

問題はやはり福島の原発か、、?


その後占うと、日本の問題点

福島について「かんい水初爻」という次次に問題がおこる卦、、洪水の卦、、それがでました、、

これも4大難卦の一つです、、。


東京直下の地震はまだ大丈夫そうな感じです。


なんとかここを耐えきれるといいのですが。


難卦は「大人(たいじん)なら耐えられる」というものですが、

本当かどうかわからない発言で辞任させられる大臣がいる現実を見ると、


昨日出た「沢水困」、、「言あるも信じられず」という卦のほうがやはり真実味を帯びていると思ってしまいます(>_<)


当たるも八卦、、当たらぬも、、?

これからの日本は苦境に、、?

何気なく占うと

沢水困初爻、、


知恵の難しさから困窮して3年は大変な時が続く、、(>_<)


福島の原発事故の後よりも悪い卦、、


なぜ、、?叫び


ちなみにアメリカドルは「沢火革3爻」で慎重に改革をしようと思うなら、良い方向へ。卦自体に「金銭トラブル」の暗喩はありで、また、古きを去る卦でもあるので、今3爻、、これからは新しい方へと向かっていくだろう。

何度も熟考して進めるなら、うまく改革は行われていく暗示。


ユーロ「天沢り上爻」

今は「トラの尾を踏みかねない危機」になるが、協調する気持ちを持って頑張ればやがて落ちついていく暗示。

リスクをとって頑張るユーロ圏に天は味方しそう。


そして中国!!うわ!!強いな☆

「山雷い上爻」。


国家が国民を養うだろう。責任は重いけれども投げ出さなければ成功する暗示。


円、日本は、、大ジョブか、、?

魂☆

デビッド・ラシャぺルの「RIZE」というDVDを観ました☆


LAの貧民街に育つ若者たちには
少し前まで
「ギャングになる」しか生きる道が無かった、


最後は刑務所か死か、、という選択。


その中で
ピエロになって踊ることから
ダンスをする楽しさを子供たちに教えていった若者がいて、


今は
「ギャングか、ピエログループ(ダンスをするか)」という選択肢ができたという。


HIPHOPの生まれた背景。


あの歌詞とダンスは
こういう街で育つ若者たちの
「明日への希望」から生まれたですね、、。

楽しいから踊り、怒りを発散させたいから踊る。。
そして自己表現こそがアート。
「これはゲットーのバレエだ」という青年の言葉。


「ハリウッドから来た友人は‘よくこんなところに住んでいるね’というけど
ここにだって`人生’はあるの。
私はハリウッドのお高い人たちはあまり好きじゃないし、
ここからでてつぶされた人もたくさん見ている。

私はここで、‘私’を踊るの。」というめちゃめちゃダンスのうまいかわいい女性。

「人が殺されるのを目の前で観る街。
理由なんてなく殺すんだ、あるいているだけで。
でもここが故郷。
だからここで踊るんだ」といった若者。

普段あまり目にしないアメリカの姿が
アメリカ出身の写真家によって力強く描かれている作品です。


「RIZE」&ダンス・・・それは自分で自分を高めて行くことを決意した
大人が作りだしたその荒れた街で、
果敢に、でも楽しく生きて行こうと決意した若者たちの
生きることへの讃歌なんだなぁ、、グッド!


「罪深い私 本当の事をみてこなかった。
でも私を許し、今こうして眼が開いた。
主よ、感謝します」という黒人霊歌のアメ―ジンググレイス。
罪なく射殺された少女のために集まった若者達がその歌に沈痛な表情を浮かべる。
祈る姿ではないのに、心で祈っている、、


そういえばこの曲は、黒人奴隷をつれてきた白人が歌った曲なんですよね、、元は。


ラシャぺルは白人。
そして彼は「天国と地獄」という作品群で、
事故にあって亡くなった人や撃たれて死亡した人の中から
美しい魂としてのその人が抜け出る瞬間を描いたアート写真や、
「現代のキリスト」として、それこそゲットーに何気なくいるキリストを描いた作品を撮るアーティストでもある。
(シャネルの広告なども撮る大写真家でもあります。ただし、かなりアバンギャルドな広告写真で、あまり日本では見ないけれど、欧米ではすごく評価の高い人。
後期のウォーホールに見いだされた、
そういう意味では絵のバスキアと並ぶ
写真界の、とても不思議なアーティストです)。


話を戻しますが、
ここで自分も一度はギャングとして生き、金を握り、刑務所へいったのに、
【こんな人生は嫌だ!】と目覚め
ピエロを始め、
「ギャングになるな!あんな色に憧れるな!その先にあるのは希望ではなく死だ!」とダンスを広めた創始者の若者は、
「現代のキリスト」なんだな、と思った。


そして、、
幸福なだけではない「LIFE IS HARD,HERE・・・」と彼がつぶやくラストの方の場面。
全財産を強盗に奪われ「どうして俺が頑張ろうとすると、それはこんなふうに打ちのめされるんだ!」と嘆くその青年の姿を励ます
かつて彼が救った青年と、
無邪気に笑いかける子供の姿。
彼らもまた、形を変えた現代のキリストなのだろう・・・。


LIFE IS HARD.
それは当たり前のこと。
その中でも強く生きたいと願う人間の明るい魂。
自分は自分で、そこで生きる。
その依存しない気持ちと、
自発的に自然に仲間を想う友人たちや知人たちの姿。
そこになんだか自然発生の「祈りの磁場」を感じる。。


自分で自分を助けよう、この生を謳歌して生きよう!
良い仲間もいる!音楽もある!そして踊れる!!
そう決意した時に、生まれる前向きな姿勢と溢れてくる希望ドキドキ


もしかしたら今、私達の忘れた何かを、

かっこよく生きるためではなく、
「生き抜くため」に ただ毎日踊る 彼らのキリスト魂は、
思い出させてくれるかもしれません。