もう一度立ち上がること☆
「SEX AND THE CITY」をみていてすごくいいなぁ、と思ったシーン。
普通の人の中での有名人としてファッションショーのCATWALKに上がった主人公が
ヒールの高さにやられて転んでしまうシーン。
なにごこともなかったように転んでいる彼女をまたいで次々にモデルは来ては去る、、
そんな中で、一瞬
「起き上がるの、、それとも、、」と迷う主人公は次の瞬間
【私達普通の人々は、倒れてもおきあがってもう一度歩きはじめる。たとえぶさまでも、恥だとしても】
と心で思っておきあがります。
その強さにたくさんの拍手が☆(^_-)-☆
天からの警告
「蝶の羽 ニ十 イチゴ 塩の花」
というメッセージをヒーラーの高塚光さんが天から受取ったという、、
5年から10年の間に大変なこと、、想像を絶することが起こると言われたというこ とらしい、、。
何を意味するかはわからないけど、高塚さんの言葉なので少し考えています、、。
話は変わりますが、
高塚さんの言葉で凄く好きなのは、
「ヒーリング能力がないと思った瞬間に、貴方にはその能力がなくなる」というもの。
限界を自ら設けないことの重要性。
この言葉も、それぞれが受けとめて、
自分で備えることが大切なのだと思います。
自分の未来を変えるためには?
自分の未来を知るということについて。
自分で未来をきっとその手の中というか
身体の中というか、
頭の中に人間は握っていると思うのです。
パラレルワールド的ですが、
いくつもある世界から
自分の運命をある程度は選択できると思います。
ただ
相手や他者がいることは、その人たちの選ぶ彼らの運命というのもあるので
少し難しいと思いますが、
自分が自分について「こうなりたい!」「こうしたい!」「こうありたい!」というのは可能なことも多くあります(*^_^*)
その選択権の中で一番自分が望む自分を手に入れるには
やはりイメージングが大切です。
ちょっぴり先の自分がそうなったところを思い描いて、その自分と対話を持ちましょう。
その時未来の自分は、自分に何を語りかけるでしょうか、、
また紙に書いてみて、
それを実現する上で自分が何を一番怖れているのか、、
なぜそうならないと感じているのか(そういうふうに思うならです)、
その問題点を洗い出すのも大切です☆
書いてみるとで
案外自分が本気でそのことを望むならクリアしなければいけない自分の課題というのが観えてくるように思います。
以前ある大変素敵な男の人(すごい人気のある人です^^)が言った言葉で
「ハウツーにこだわる女性は寂しいと思うし、それで本当に素敵にはなれないと思う。もちろん一時的に頼ってその奥でまた努力も重ねていくなら別だけど。
ハウツーでなく、いつも自分が‘こうありたい’と意識していける女性はすごく素敵だと思う。
まだ発展途上だとしても」
また片岡義男さんのエッセイに
「自分が素敵でないのは、ごちゃごちゃし過ぎて散漫だから。
本当にシンプルな白いシャツとブルージーンズ以外を捨てて自分を見つめた時、
どうすれば素敵になれるかわかった」という意味をその内容から私が受取った古い作品があります。
やはり彼の本当に初期の頃の作品で
「愛なんて必要としない飛びきり素敵な女性(離婚して一人娘を育てている。その娘視点で描いた作品)」とても好きなのがあるけど、
男や彼や周りや世間をきにするでなく、
(男子なら彼女や女性たちや周りでなく)、
「自分スタイル」で飄々と生きている女性ってすごく憧れます。
父に呼ばれて一夜を過ごし(お父さん、再婚しています)、
お父さんが再婚した女性について「愛しているんだって!笑っちゃうよね、それで私のこともいろいろ面倒を観てくれるんだけど、なんか気持ち悪いの。私はお母さんが好き!`愛’なんていわないし、好きに生きているから」というような娘の率直さ。
それでいてこのお母さんは、娘をすごく信頼していて愛していることや、友人との時間も大切にしていることもさりげなく描かれます。
そのまとわりつかないシンプルな愛情、、。彼女の出来る範囲の思春期の娘への愛情。
昨日書いた「ホルモンバランス」を女性が崩して病気になりやすい問題点として、
「自分以外の人のためにという視点を持つために、自分が後回しになったり自分がない」ということがでています。
それは女性がボーボワール先生のいうように「(その社会の都合のいい)女性になるために育てられるから」だと。
「子供のために」、、というのももちろん一時期はすごく必要☆特に子供が小さい時は反対に「忘我」、、自分を失くすことはとても大切、子供のために☆。
でも、必要な時期を抜けたら、、
そして「彼」や「夫」は大人なのでこちらが忘我する必要なんてないし、そうしなければいけないなら
それはどうして??そのポイントは案外重要です☆
「貴方はどうしたいの?」と自分に問いかけて
そこにある自分の答え。
(他者の無い視線で答えること!ただし小さいお子様がいる方をのぞく)
なぜそれができないのか、自分に問いかけてそこにある答え、
あるいは、
「こうありたい」少し先の自分と対話した時、そこで自分は何を考えているのか、、その答え。
事情がそれなりになく(先ほどのお子様の事や、どうしてもお世話を必要な家族がいるなどはまた別ですが)
自分で自分のことを考えていい時期に居る、それはとてもラッキ―なことなのだけど、
そういう時なら、
あえて「自分だけに問いかける冒険」をすると、
そこに何かが観えてくるかもしれません。
自分の本音を直視するのは大変で、怖いけれど
それで解放されていくことも多いと思うのです。
愛をこめてメッセージします!^^、、自分は自分で自分になるのだ!!
PS:あと、自分の身体を「好きだよ」といいながら好きなアロマオイルでマッサージする時間を週一で持つと、体は確実に変わるそうです^^
朝起きた時に鏡を見ながら自分のお顔にもいってあげて◎!!(^_-)-☆