メディアの解説ではよく日経平均がどうのこうのとの解説が殆どです。個別銘柄の紹介は殆どなし、特にそのタイミングとなると皆無です。最後に勧めているわけではありません、最終判断はご自身で・・・というお決まり文句で締めくくる。
今は業績相場ではありませんが、必ず解説は業績がどうのと解説があります。業績相場ではないのに業績の解説、これは気持ちの保険でしかありません。勿論、どんな環境でも業績見通しは必要です、見通しですね。1980年代のバブル時代の時も業績見通し、ベースは必要でした。しかし、尺度は様々で当てにならない解説になるわけです。その時代には、なるほどと最もらしい解説が行われているわけです。多分、何年もすればあの時(2026年現在)にあんな説明があったよなああ、ひどいよなあああ・・・などと思うんでしょうね。これは、その時代時代で考えも違うんだから仕方ないことです。だから、自分で考えなきゃいけないといつも言っているんです。株価は投資尺度の要因が刻々変化しますからね、昨日までこうだったから今日はこう、これが当てはまらない、AIだってわからないというか決められないんでしょう。
まあ、何を書いたかわかりませんが、そういうことです。(^_^)7.2%の複利で10年で2倍です。凄いですね、昔はありました。だから、短期間で株価が2倍になれば異常なんです。そうなることを考えてしまう「欲」がリスクなんです。
ロケットは必ず落ちます、凧は風がなくなれば落ちます、歩きはおそいが走って道をそれる人よりも遙かに前進できます。今の相場は勢いです。周りがやっているから自分も・・・。大きな成果を出すには、周りがやっていない時に始めるのが相場の鉄則ですが、さあどうなんでしょう。美味しいところを食べて、それで食べるのをやめれますか?また食べたくなりますよね、それで失敗することが殆どです。人気のない原石を探して宝石になったところで売る、宝石を買うのは高値で買うと同じ。
今日は川崎大師に行ってきます
