さあ、選挙相場が始まります。選挙は水物で終わってみなきゃわかりません。そんな?なんてこともあります。勝てば上がる?なんてことも限りません。以前掲載した1990年初頭、今と同時期の選挙も自民は勝ったが相場は下げた。そんなことも水準が水準であるので考えられます。柔軟な思考は常に必要です。
為替、金利、国際情勢等々今のよいうな状況での選挙も初めてかもしれません。ということで、水準が高いこともあり選挙期間中は上値は重い、下値は限定の相場と想定してます。これから第三四半期の決算発表も始まりますから、個別物色と考えましょう。日経平均はこれまで通り、指数寄与率が高い銘柄の影響を受けやすいのであまり参考にはなりません。日経が上がっても持ち株が上がるとは限りません、これまでと同じです。
トランプ米大統領は17日、米国がデンマーク自治領グリーンランドを取得するまで、英国やドイツなど欧州8カ国からの輸入品に追加関税をかけると自身のSNSで表明した。10%の関税は2月1日に発動し、6月1日には税率を25%に引き上げるという。トランプ氏の発言を受け、欧州側はそろって反発する姿勢を明らかにしている。
まあ、いつまで経ってもまとまりのない世界は続きそう です。世界を取りまとめるリーダーはでて来ないのでしょうか残念です。