寒中お見舞い申し上げます。

厳しい寒さが続いておりますが、
皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか。

本年も変わらぬお付き合いのほど、
どうぞよろしくお願いいたします。

寒さ厳しき折、どうかご自愛ください。

 

ニケ

10年後、3Dマトリックスはどんな会社に成長しているでしょうか


では 10年後の3Dマトリックスを、夢物語ではなく「起こりうる現実線」で描きます。


結論イメージ(2035年前後)

「止血材の会社」ではなく、
“内視鏡×再生医療×創薬基盤”を押さえた
👉 ニッチだが世界標準を持つ医療プラットフォーマー


ピュアスタットの到達点(収益の柱)

10年後の姿

  • 内視鏡止血の“標準オプション”
    • 消化器内視鏡では
      「まずピュアスタット」
      「効かなければ次」
      という位置づけ
  • 適応拡大
    • 消化管以外(呼吸器、泌尿器、婦人科)
    • 術後出血予防用途
  • 消耗品ビジネスとして安定キャッシュ創出

👉 ここだけで
**「小型だが極めて堅牢な医療機器企業」**として成立


 

② “化ける”のは止血の次(ここが10年スパンの本丸

(1) 再生医療・細胞治療基盤

  • ペプチド自己組織化技術が
    • iPS心筋
    • 神経
    • 肝・膵
      などの**足場材料(スキャフォールド)**として確立

▶︎ 成功すれば
「細胞治療の裏方インフラ企業」

※ 表に出ないが、
治療が増えるほど必ず売上が増える立ち位置


(2) 創薬(3D培養・評価系)

  • 従来の2D培養では見えない
    • 毒性
    • 効き目
    • 不整脈リスク
      を3Dで再現
  • 製薬会社向けに
    • 評価キット
    • 受託評価

▶︎ 「AI創薬×3D培養」の基盤技術保有企業


住商ファーマの“10年後の意味”

短期では数字に出にくいですが、10年軸では重要。

  • 販売網のグローバル展開
  • M&Aのハブ
  • 「技術は3Dマトリックス、事業化は住商」

👉 単独では行けない世界標準化を現実にする存在


時価総額の現実的レンジ感

夢を盛らずに言います。

フェーズ

想定

ピュアスタット安定

数百億円

再生医療・創薬で1本当たる

1,000〜2,000億円

複数領域で標準化

それ以上

一発大型新薬型ではなく「積み上げ型」


⑤ 10年後の評価ワードが変わる

今:

「赤字バイオ」「いつ黒字化?」

10年後:

「あの分野、3Dマトリックス抜きでは回らない」


最後にひと言

3Dマトリックスは
「派手に跳ねる株」ではなく
「気づいたら不可欠になっている会社」
になる可能性が高い。

【ニューヨーク、ワシントン共同】23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで2円超急伸し、一時1ドル=155円60銭を付けた。23日の東京市場で乱高下した流れを引き継ぎ、日本政府・日銀が円安是正のために為替介入するとの警戒感から、ドル売り円買いが加速した。

 

 関係者によると、ニューヨーク連邦準備銀行が民間銀行などに対して為替取引の水準を問い合わせるレートチェックを23日昼ごろ実施した。市場では「ニューヨーク連銀の動きは、介入が日本単独ではない可能性を示唆している」(米金融機関のアナリスト)との見方が浮上し、日米当局が連携する「協調介入」への警戒感が強まったことが円買いを加速させる要因となったとみられる。

 

 ニューヨーク市場は朝方、158円台前半で推移していたが、その後ドル売り円買いが進行。米長期金利の低下も日米金利差の縮小を投資家に意識させ、ドル売り円買いの動きに拍車をかけた。

 

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食料品の消費税減税論をめぐり、市場では今週、長期金利が急上昇しましたが、片山財務大臣は「ろうばいショックは収まった」と述べ、市場の動揺は収束したとの見方を示しました。

 

高市総理が食料品の消費税減税の検討を表明したことなどを受けて、今週、市場では長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りが急上昇し、およそ27年ぶりの高い水準をつけました。

 

これについて片山財務大臣は、▼減税の対象が飲食料品に限られることや、▼2年間の時限措置であること、▼赤字国債を発行しないことが十分に伝わっていなかったことが要因ではないかと指摘しました。

 

その上で、自身が海外に向けて発信したことで市場の動揺は収束したとの考えを示しました。

インフレ、過剰流動性相場が終わる時はに書いておきましたが解散時が大きなポイントになりました。円安をこれ以上放置できないんでしょう。選挙期間中に円安加速はしゃれになりませんからね。水準もありますがここから日本が金利が上がるかどうか、これは大きいと感じます。国債もこれだけ下げていれば保有しいるのは銀行ですから、気になるところです。

 
通常ならば選挙期間中は相場はあまり動きませんが、今回は年初から動きましたので選挙の短期決戦と決算発表もありますからそれなりの変動はあります。ある程度の覚悟は必要です。不安定が続くということです。週明けは1000円ほどの下げから入るようです。いいですか、今の相場は誰も経験ないんですね、プロも素人さんも同じ市場です。AIだから半導体だからレアアースだからロボットだから防衛だから、だから大丈夫んんてないんです。不動産で儲けた人は不動産で失敗する、株で儲けた人は株で失敗するのが常です。自分の生活、自分の年齢等からして必要な金さえあればいい、必要以上はただの心の安心料だと考えればいい。いつもいいますが、運用しないことも一つの選択肢です。
 
この世の中、この世界、まとまりがない。日本は本当にいい国です、まともな国です。この歴史ある国を守ることは大事です。私たちの未来は、投票所にあります。自分たちの未来を他人に任せてはいけません、自分たちの未来は自分たちで築いていくものです。

片山さつき財務相は23日夕、外国為替市場での為替介入の可能性について「お答えできない」とした上で、「常に緊張感を持って見守っている」と述べた。同省内で記者団に語った。介入の有無を明かさず、市場の疑心暗鬼を誘う戦略とみられる。

 

  日本銀行の植田和男総裁の会見を受けて対ドルで159円23銭と14日以来の安値まで下落していた円相場は、午後4時40分過ぎから急速に買い戻され、一時157円37銭まで反発。片山財務相の発言後は158円前後で取引されている。

 

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円高を狙ったというよりも、選挙期間中は動かすなというシグナルでしょう。介入したかどうかが問題ではない。事実はどうであれ解散から見えない介入があったのかもしれない。介入してもダメなときはダメでしょう。株も雰囲気で下げる時は下げますから。

 

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ドル・円155円台、円続伸、米財務省がレートチェックとの報道