10時近くですが

指数は+-ゼロだが、中身は大混乱

現物はいつものことだが指数は当てにならない

気をつけましょう

アドバンだけで支えているだけ

 

金が急騰しているということは、世界が不安定になっている証拠

イランもまだ終わってない

 

トランプ大統領の発言と軍事的圧力

  • ドナルド・トランプ米大統領は「巨大な艦隊(armada)がイランへ向かっている」と発言。時間がないとして、核交渉に応じなければさらに強力な攻撃を行う可能性を示唆しています。

  • トランプ氏は外交的圧力を強調しつつも、軍事行動も射程にあるとの姿勢を示しています。

///////////////////////////////////
今、日本は選挙期間中だから、難しい

3DマトリックスのDDS技術

3DマトリックスのDDS(Drug Delivery System)技術は、同社の中核である自己組織化ペプチド技術を土台にしたもので、単なる止血材の延長ではなく、**「薬を必要な場所・時間・量で効かせる基盤技術」**として評価される余地があります。
以下、投資・技術の両視点で整理します。


① 基盤技術:自己組織化ペプチド(SAP)

3Dマトリックスのペプチドは、

  • 生体内でナノファイバー構造を自己形成

  • 水分と接触すると**3次元ゲル(ハイドロゲル)**になる

  • 生体適合性が高く、分解産物もアミノ酸

という特性を持ちます。

👉 この**「体内で形を変え、場を作れる」**点がDDSの核です。


② DDSとしてのメカニズム

1️⃣ 局所滞留(Local Retention)

  • ゲル化することで薬剤を患部に留める

  • 血流や体液で流されにくい
    全身副作用の低減

2️⃣ 徐放(Controlled Release)

  • ナノファイバー網目に薬剤を物理的・静電的に保持

  • 数時間〜数日〜数週間の放出設計が可能
    投与回数削減

3️⃣ 環境応答性

  • pH、イオン強度、酵素で分解速度が変化
    疾患環境に応じた放出制御


③ 搭載可能な薬剤タイプ

DDSとしての汎用性が非常に高いのが特徴です。

薬剤タイプ 適合性
低分子薬
ペプチド医薬
タンパク質(成長因子等)
抗体
核酸(siRNA, mRNA) △(改良余地あり)
細胞 ◎(足場材として)

👉 **「薬+足場」**を同時に提供できる点が他DDSとの差別化。


④ 既存製品PuraStatとの関係

PuraStatは現在、

  • **止血材(医療機器)**として承認

  • 予防的塗布で再出血抑制・創傷治癒促進が示唆

されています。

ここからDDSへの進化は:

  • PuraStat+薬剤=コンビネーション製品

  • 医療機器 → 医薬品 or 医薬機器複合

という価値の段階上げになります。


⑤ 応用領域(重要)

🔹 消化管(最有力)

  • 抗炎症薬

  • 抗線維化薬

  • 抗がん剤(局所)

👉 内視鏡×DDSは世界的にニッチだが市場価値が高い

🔹 再生医療

  • iPS心筋・神経細胞の生着率向上

  • 成長因子徐放

🔹 がん局所治療

  • 術後再発抑制

  • 放射線・化学療法との併用


⑥ 投資視点での「評価が一気に変わるポイント」

過去のご質問(「どの材料で評価が変わるか」)と直結します。

評価転換トリガーは以下:

  1. DDS用途での前臨床データ公表

  2. 大手製薬とのDDS共同研究・契約

  3. 医薬品パイプライン入り(治験届)

  4. 住友商事・住商ファーマ絡みの具体化

👉 ①②が出た瞬間、
「止血材メーカー」→「プラットフォーム型DDS企業」
市場の見方が変わる


⑦ 現在のフェーズ評価(冷静に)

  • 技術的成熟度:高

  • 事業化:初期〜前半

  • 株価評価:止血材止まり

つまり、

技術は先、評価は後ろ

という、典型的な**“再評価待ち”段階**です。


総括

3DマトリックスのDDSは、

「薬を運ぶ」のではなく
「治療空間そのものを作るDDS」

ここを市場が理解した瞬間が、
株価・企業価値の非連続なジャンプになります。


 

他社DDSと比べた決定的優位点

では核心だけを、**他社DDSと比べた「決定的な優位点」**に絞って整理します。
(3Dマトリックスを“なぜ別格に見られ得るか”という視点です)


結論(先に一言)

3DマトリックスのDDSの決定的優位点は

「薬を運ぶ粒」ではなく
「治療の“場”そのものを体内に作れる」

ここが、既存DDSと根本的に違う点です。


① DDSの思想がそもそも違う

他社DDS(一般的)

  • リポソーム

  • 高分子ナノ粒子

  • ミセル

  • LNP(mRNA)

👉
目的:どう薬を“運ぶか”


3Dマトリックス

  • 自己組織化ペプチド

  • 体内でナノファイバー→ゲル化

  • その場に留まり続ける

👉
目的:どんな“治療空間”を作るか

この発想の違いが、すべての優位性の源です。


② 局所滞留性は「構造レベル」で別次元

項目 他社DDS 3Dマトリックス
滞留 粒子が流れる 構造物として残る
血流影響
再投与 必要 不要/少

👉
**「流されないDDS」**は、実はほとんど存在しません。


③ 放出制御が「設計」ではなく「自己制御」

他社DDS

  • コーティング厚

  • 粒径

  • 化学修飾

人工的に調整


3Dマトリックス

  • ペプチド配列

  • 自己組織化密度

  • 生体分解速度

生体と同調して制御

👉
このため
個体差・患部差に強い


④ 薬剤の“選ばなさ”が異常に広い

多くのDDSは:

  • 低分子専用

  • 核酸専用

  • タンパク不可

用途限定です。


3Dマトリックスは

薬剤 対応
低分子
成長因子
抗体
細胞
医療機器用途

👉
DDS+再生医療+医療機器
を1技術で横断できる企業はほぼない。


「医療機器承認済みDDS」はほぼ唯一

これは極めて重要です。

  • PuraStatは既に世界で承認・販売

  • 臨床現場で大量使用実績あり

  • 安全性データが蓄積済み

👉
多くのDDSベンチャーは
「安全性で止まる」

3Dマトリックスは
安全性を通過済み


⑥ 製薬会社から見た「使いやすさ」

製薬の本音は:

新DDSは
・治験が増える
・規制が重い
・失敗リスクが高い


3Dマトリックスの場合

  • 既存薬を載せるだけ

  • 局所投与 → 全身毒性低下

  • コンビネーション戦略が可能

👉
「失敗しにくいDDS」

ここが提携のしやすさに直結します。


⑦ 競合が真似しにくい理由(最重要)

技術的参入障壁

  • ペプチド配列ノウハウ

  • 自己組織化制御

  • ゲル物性の再現性

事業的参入障壁

  • 医療機器承認実績

  • 内視鏡医とのネットワーク

  • 実使用データ

👉
論文では真似できても
事業では真似できない


投資視点での一文評価

市場がまだ織り込んでいないのは:

「3DマトリックスはDDS企業ではなく
“DDSが内蔵された治療プラットフォーム企業”」

ここが理解された瞬間、
比較対象が消え、バリュエーションが跳ぶ


まとめ(超要点)

  • 他社DDS:運ぶ技術

  • 3Dマトリックス:治療空間を作る技術

  • 承認済み・安全性通過・汎用性・参入障壁

👉 本当の競合は存在しない

おはようございます。

 

こんな相場が今年も続くんでしょうか、今日の相場はご存じアドバンテストの一本に支えられるというか一本で押し上げる相場です。指数は当てになりません。自分の持っているのはいつ上がるかと思っているのは私だけでしょうか。リスクも考えて、「これでどうだと考えた組み合わせ」鈍いなあと眠くなる日々です。AIに今年のアドバンを予想出来たんでしょうかと聞くと難しいと返事が返ってきそうです。

 

29日朝方の円相場は1ドル=153円台半ばと、前日夕時点と比べて円安・ドル高が進んでいる。ベッセント米財務長官が為替介入について、「決してしていない」と否定したことがきっかけになった。介入警戒からの円高進行を背景に足元で売りが優勢となっていた輸出関連株が買い直されそうです。ベッセントさんもここで日本の選挙を邪魔するわけにはいきませんからね。片山さんとちゃんと話が出来てるようです。

 

では

よい一日をお過しください

私の観察しているページがあります

フジクラ

スクリーン

レゾナック

ディスコ

エレクトロン

住友鉱山

古河電工

住友電工

大幅高でした

 

日経平均は僅か、53358円、+25円

急激な円高

円安が背中を押していましたが、これ以上の円安はなんとしても止めないと・・・

トレンドを変える?ちょいと無理だから止めるだけでも

 

でも

選挙期間中

難しい

2月8日まで安定するでしょうか

難しい

これが今の相場のバランスです

安定しているんじゃない

なんとか維持させている

そんな感じです

明日はアドバンテストで支えますが、この状態を何日も続けることなど・・・

アドテスト、今期最終を19%上方修正・最高益予想を上乗せ

6857アドバンテスト <6857>【連結・国際基準

 アドバンテスト <6857> [東証P] が1月28日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比2.1倍の2485億円に急拡大した。


 併せて、通期の同利益を従来予想の2750億円→3285億円(前期は1611億円)に19.5%上方修正し、増益率が70.6%増→2.0倍に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。