住友鉱山(5713

インペックス(1605

住商(8053

キクオシア(285A

オキサイド(6521

スクリ-ン(7735

3Dマトリックス(7777

 

上記の銘柄は堅調です

引き続き注目

 

昨日のアドバンもそうだが、振幅はかなり大きい

決算で買われたものはその点は注意

 

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11:35

前場、出掛けていたんですが

荒れてますね

株価の動きで買えば、株価の動きで売らなきゃ

本当に今の水準は恐ろしい

買いたいと注目しても、慌てて買わない

今年の特徴ですね

 

 

どうなるんでしょうか

日経指数は動きづらい

こんな高値で・・・

内外とも、どうなるかわかりません

しかし

54000円近辺で動いてないんです

しかし、構成銘柄はかなり大きく動いています

 

と言うことは

選挙結果が出たら、どちらかに大きく動くと言うことです

為替も止めました

選挙期間中に、どんどん円安も困るでしょう

だから、一端止めたんじゃないかと思ってます

ということが正解ならば、選挙が終われば動くということです

 

さあ、明日、どうなるんでしょうか

あの住友鉱山、引け後の取引は10000円を付けました

買えない様な相場になるのは、ここと住友商事かなと、自信はないけど思ってます

あとは、そうですね

インペックス、QPS、スクリーン、そして、どん尻から3Dマトリックスでしょうか

まあ、相場だからわかりませんよ、勘です(^_^)

 

では

明日の早朝散歩も冷えます

おやすみなさい

内部では大きく動いたが、指数はほぼ変化なし。

あんパンの中をジャムパンにしても食べてみないとわからない。

これが今日の相場でした、指数は変化なし。

 

メディアの解説は常に業績、数字しか言えません、金利とかね。

明日のことは言えないんです。

だれもわからないですから、影響力がある公共の電波では明日こうなるとは言えない。

常にお終わったことの分析、解説です。

今日は晴れでした、雨でした。

天気予報は、あくまで予報です。

難しいですよね。

予想が当たってたら、解説者・評論家・アナリストなど、みんな現職やめて投資家になっているでしょう。

ならないのはなぜか、評論家が言っている自分のことが当てにならないとわかっているからです。

明日、こうなるだろうとは言えないのです。

また、言ってはいけないというルールがあります、仕方ないことです。

 

それだけ、株式・為替相場などは難しいのです。

 

そんなことを前提に

投資家は、自分で考えを構築していくことが大事だということがおわかりになるでしょう。

 

でも

何か先が見えてきたような、そんなことを勝手に思ってます。(^_^)

金は凄いですね、あと資源かな、それと宇宙でしょうか、それと何にも人気のないバイオ(^_^)

ところで、なんで私はバイオ・医薬品関連に詳しいかご存じですか?

わかるわけないですよね・・・

平成20年に父が亡くなったんです。癌でした。癌とわかった時に病院の先生から一ヶ月ももたないと言われましてね、弟と相談していくら何でも一ヶ月はあかんということで、勉強しましてね。なんとかしたんですよ、結果10ヶ月延命しました。それで詳しくなったというわけです。

恥ずかしくて具体的に言えませんけどね

 

ではまた

10時近くですが

指数は+-ゼロだが、中身は大混乱

現物はいつものことだが指数は当てにならない

気をつけましょう

アドバンだけで支えているだけ

 

金が急騰しているということは、世界が不安定になっている証拠

イランもまだ終わってない

 

トランプ大統領の発言と軍事的圧力

  • ドナルド・トランプ米大統領は「巨大な艦隊(armada)がイランへ向かっている」と発言。時間がないとして、核交渉に応じなければさらに強力な攻撃を行う可能性を示唆しています。

  • トランプ氏は外交的圧力を強調しつつも、軍事行動も射程にあるとの姿勢を示しています。

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今、日本は選挙期間中だから、難しい

3DマトリックスのDDS技術

3DマトリックスのDDS(Drug Delivery System)技術は、同社の中核である自己組織化ペプチド技術を土台にしたもので、単なる止血材の延長ではなく、**「薬を必要な場所・時間・量で効かせる基盤技術」**として評価される余地があります。
以下、投資・技術の両視点で整理します。


① 基盤技術:自己組織化ペプチド(SAP)

3Dマトリックスのペプチドは、

  • 生体内でナノファイバー構造を自己形成

  • 水分と接触すると**3次元ゲル(ハイドロゲル)**になる

  • 生体適合性が高く、分解産物もアミノ酸

という特性を持ちます。

👉 この**「体内で形を変え、場を作れる」**点がDDSの核です。


② DDSとしてのメカニズム

1️⃣ 局所滞留(Local Retention)

  • ゲル化することで薬剤を患部に留める

  • 血流や体液で流されにくい
    全身副作用の低減

2️⃣ 徐放(Controlled Release)

  • ナノファイバー網目に薬剤を物理的・静電的に保持

  • 数時間〜数日〜数週間の放出設計が可能
    投与回数削減

3️⃣ 環境応答性

  • pH、イオン強度、酵素で分解速度が変化
    疾患環境に応じた放出制御


③ 搭載可能な薬剤タイプ

DDSとしての汎用性が非常に高いのが特徴です。

薬剤タイプ 適合性
低分子薬
ペプチド医薬
タンパク質(成長因子等)
抗体
核酸(siRNA, mRNA) △(改良余地あり)
細胞 ◎(足場材として)

👉 **「薬+足場」**を同時に提供できる点が他DDSとの差別化。


④ 既存製品PuraStatとの関係

PuraStatは現在、

  • **止血材(医療機器)**として承認

  • 予防的塗布で再出血抑制・創傷治癒促進が示唆

されています。

ここからDDSへの進化は:

  • PuraStat+薬剤=コンビネーション製品

  • 医療機器 → 医薬品 or 医薬機器複合

という価値の段階上げになります。


⑤ 応用領域(重要)

🔹 消化管(最有力)

  • 抗炎症薬

  • 抗線維化薬

  • 抗がん剤(局所)

👉 内視鏡×DDSは世界的にニッチだが市場価値が高い

🔹 再生医療

  • iPS心筋・神経細胞の生着率向上

  • 成長因子徐放

🔹 がん局所治療

  • 術後再発抑制

  • 放射線・化学療法との併用


⑥ 投資視点での「評価が一気に変わるポイント」

過去のご質問(「どの材料で評価が変わるか」)と直結します。

評価転換トリガーは以下:

  1. DDS用途での前臨床データ公表

  2. 大手製薬とのDDS共同研究・契約

  3. 医薬品パイプライン入り(治験届)

  4. 住友商事・住商ファーマ絡みの具体化

👉 ①②が出た瞬間、
「止血材メーカー」→「プラットフォーム型DDS企業」
市場の見方が変わる


⑦ 現在のフェーズ評価(冷静に)

  • 技術的成熟度:高

  • 事業化:初期〜前半

  • 株価評価:止血材止まり

つまり、

技術は先、評価は後ろ

という、典型的な**“再評価待ち”段階**です。


総括

3DマトリックスのDDSは、

「薬を運ぶ」のではなく
「治療空間そのものを作るDDS」

ここを市場が理解した瞬間が、
株価・企業価値の非連続なジャンプになります。


 

他社DDSと比べた決定的優位点

では核心だけを、**他社DDSと比べた「決定的な優位点」**に絞って整理します。
(3Dマトリックスを“なぜ別格に見られ得るか”という視点です)


結論(先に一言)

3DマトリックスのDDSの決定的優位点は

「薬を運ぶ粒」ではなく
「治療の“場”そのものを体内に作れる」

ここが、既存DDSと根本的に違う点です。


① DDSの思想がそもそも違う

他社DDS(一般的)

  • リポソーム

  • 高分子ナノ粒子

  • ミセル

  • LNP(mRNA)

👉
目的:どう薬を“運ぶか”


3Dマトリックス

  • 自己組織化ペプチド

  • 体内でナノファイバー→ゲル化

  • その場に留まり続ける

👉
目的:どんな“治療空間”を作るか

この発想の違いが、すべての優位性の源です。


② 局所滞留性は「構造レベル」で別次元

項目 他社DDS 3Dマトリックス
滞留 粒子が流れる 構造物として残る
血流影響
再投与 必要 不要/少

👉
**「流されないDDS」**は、実はほとんど存在しません。


③ 放出制御が「設計」ではなく「自己制御」

他社DDS

  • コーティング厚

  • 粒径

  • 化学修飾

人工的に調整


3Dマトリックス

  • ペプチド配列

  • 自己組織化密度

  • 生体分解速度

生体と同調して制御

👉
このため
個体差・患部差に強い


④ 薬剤の“選ばなさ”が異常に広い

多くのDDSは:

  • 低分子専用

  • 核酸専用

  • タンパク不可

用途限定です。


3Dマトリックスは

薬剤 対応
低分子
成長因子
抗体
細胞
医療機器用途

👉
DDS+再生医療+医療機器
を1技術で横断できる企業はほぼない。


「医療機器承認済みDDS」はほぼ唯一

これは極めて重要です。

  • PuraStatは既に世界で承認・販売

  • 臨床現場で大量使用実績あり

  • 安全性データが蓄積済み

👉
多くのDDSベンチャーは
「安全性で止まる」

3Dマトリックスは
安全性を通過済み


⑥ 製薬会社から見た「使いやすさ」

製薬の本音は:

新DDSは
・治験が増える
・規制が重い
・失敗リスクが高い


3Dマトリックスの場合

  • 既存薬を載せるだけ

  • 局所投与 → 全身毒性低下

  • コンビネーション戦略が可能

👉
「失敗しにくいDDS」

ここが提携のしやすさに直結します。


⑦ 競合が真似しにくい理由(最重要)

技術的参入障壁

  • ペプチド配列ノウハウ

  • 自己組織化制御

  • ゲル物性の再現性

事業的参入障壁

  • 医療機器承認実績

  • 内視鏡医とのネットワーク

  • 実使用データ

👉
論文では真似できても
事業では真似できない


投資視点での一文評価

市場がまだ織り込んでいないのは:

「3DマトリックスはDDS企業ではなく
“DDSが内蔵された治療プラットフォーム企業”」

ここが理解された瞬間、
比較対象が消え、バリュエーションが跳ぶ


まとめ(超要点)

  • 他社DDS:運ぶ技術

  • 3Dマトリックス:治療空間を作る技術

  • 承認済み・安全性通過・汎用性・参入障壁

👉 本当の競合は存在しない