11月も終わり!
もうあと年末っぽい雰囲気で気づいたら年越で年始ですよ!
速いですね。


11月は下がってる日の方が多かった気がするのですが
トヨタがわりと上がってきてますね。

しまむらも1ヶ月で8%近く上がってるのが不思議。
そんな速度で上がることを想定して買ったわけじゃないんですけどね。

とりあえず現状維持でがんばりまーす。

最近安倍政権が解散することが決まって

アベノミクスが成功だったのか失敗だったのか
みたいな話がよく出るようになりましたね

アベノミクスというより黒田日銀のやってきたことは
お金をじゃぶじゃぶ刷りまくるということで

それによってデフレが解消されて景気が良くなるだろうという。

今のところそれについては成功だと思うんですよ。
少なくともインフレにするという目的は達成してるので。
ただ、その目的が日本人にとっていい結果かどうかという意味ではまだ疑問。

極端な話、無限に刷れば無限に儲かるわけなんですよ
そんなわけないはずでw


最近生活していてヤバイなと思う点は
 ・為替×日経平均の値が明らかに停滞or低下してる
 ・原油価格下落のわりにガソリンの価格がほとんど下がってない

この2点かな。

ロイターとか日経新聞とか
ここ数ヶ月ずっと
「もっと株価を上げるためには円安にならないといけない」
「そのためにはさらなる緩和が必要だ」

と言ってきたわけです。
僕は一応、長期バリュー投資家なので
そこの考え方とはちょっと違うわけです。

株価なんて企業が利益上げて順調に成長したら勝手に上がってくるもんで
無理やり需給調整して上げるもんではない

という考えなのです。
なので僕の持ち株は今上がっているけれどもオマケみたいなもんで。
本来の儲け方とは違ってるわけなので全く慢心できないわけですが


で、円安になってる割に株価が上がってないんですよ
一瞬上がりはするんですけどまた元に戻っちゃう。

でよくよく過去を振り返ってみれば
全然上がってねーじゃねーか!と
円の下落速度のほうが明らかに速い

ガソリンに至っては、明らかに業者が下げ渋ってるとしか見えないんですよね


この2点が
最近見ていて日本やべーなと感じるところなんです。



ただ、今後も緩和は継続するだろうし、円安も進むと思うので
それに伴った行動をとるだけなんですよね。

現代の日本人の生き方は
アベノミクスが成功しようが失敗しようが生き残れるような
そんなやり方を突き詰めていくべきでしょうね。

成功だ失敗だって叫びながらも自分は銀行に全財産預けっぱなしとか
そういうのが一番危ない気はしますね。


10月最終日に追加緩和きましたね。
僕のポートフォリオが1日3%も上がったことはちょっと記憶にない。
えげつない火力ですね。

一気に1ドル112円へ
この感じからすると、継続して円安になっていきそうな。
輸入業界とか結構厳しそうだなぁ。

ひっそりとしまむらを買いました。
安かったので。


9月もおわりー。まだまだ暑いですね。
風邪がなかなか治らずげほげほしてます。

今月は売りも買いも一切してません。たぶん(記憶が曖昧)

最終日は結構大きく下がりましたが、特に大きな変化ではなさそうです。

9月は全体的に上がったイメージ。
ニトリあたりが結構でかい。
アークランドは一瞬ストップ高になりましたが、それでもまだ安く感じるのでそのまま放置。
元値近くには戻りましたが、そのまま持ち続けたいと思います。



何度か、利益確定しないの?とか売らないの?と言われたことがあります。

これは僕が売ったり買ったりする条件が結構厳しいので
結果的にこうなっているというだけで
絶対に売らないわけではありません。

利益確定しないことによるメリットというのは結構あります。


たとえば500円で1000株買ったとします。
それがとんとんと値上がりして1000円になったとします。

すると含み益が100% 50万円乗った状態になるわけですが
これを利益確定して同じ株を買ったり、べつの株を買ったりすると

10万円の税金(20%で)と手数料がかかります。

結果的に40万円儲かったことにはなるのですが

同じ株を買いなおす場合、900株になります。
つまり、税金分だけ自分の回せる資産が削れることになります。
会社の所有権だったり、配当金のもらう権利が10%削れるわけです。

僕はたくさん株を持っていたいので、これは非常に痛い。

これは利益率が高ければ高いほどでかくなります。


もちろんその株を売って利益確定したあと、株価が下がるのを見計らって買いなおす
ということをすれば利益が出るのですが

自分は特に利益率が高いので、数%下がった程度では逆に損することになるのです。
なので10%とか20%とか株価が一気に下がらない限りは持っていたほうがトクということです。


自分が考える株価とは
  会社の利益を出す能力 × 市場のブレ

で、この能力が高く、伸びがある企業をできるだけ選んでいます。


つまり、予定通りにいけばほっといても株価は上がり続けるのです。
いけば の話ですけどねw

だから株価が急落するケースというのは市場全体が大暴落するか
その企業が大きなポカをやらかして大ダメージを受けるかのどちらかです。

後者であれば僕はその株をすぐ売って撤退したいのですが
含み損になってしまうと一瞬躊躇いがでます。
そこで大きな含み益があれば、何の迷いもなく売り逃げることができるわけです。

市場全体の下げで企業の事業にそこまで影響がなさそうならば逆に買い増します。


ちょっとぐだぐだな説明ですが
利益確定をしないほうがメリットがでかいのよ というわけです。