いちおう月末なので。
持ち株は変わらず。ニトリと大塚が結構上がりましたが他は全体的に下がってますね。
日経平均はほんとにずっと変わらないですねw

2段目がNISAの口座です。3段目は外国株式(といってもマクドしかないですが)

マクド結構やばいですよねー。
日本マクドじゃないだけマシですかね。
コカコーラのボトリング会社と一緒で、海外の子会社買っても仕方ないと思うんですよ。
本社は権利でウハウハなわけで。

まあ2年ぐらいはマクドは辛抱かなw


※前回のポートフォリオでNISA口座載せるの忘れてました。
日付変わるとややこしいので次回から載せます。


まあ、まず間違いなく最も有名な投資家であろうウォーレンバフェットさん。

僕も間違いなくこの方の影響を受けています。
過去何回かの日記見ても、まあそのまんまな感じなんですが

投資を始めてから数年間は
あんまり色々な情報を得すぎるといろいろかじりすぎて自分を見失うと思って
バフェット本ばっかり読んでました。

まあ、トップの人のやり方を多少真似すればそれなりのおこぼれもあるだろうという
安易な考えです。

他にも何人か投資家の本は読んだのですが
まあ・・・自分にはとても真似できるものではなかったので。ジョージソロスとか。


で、最近になってやっと自我がもててきたというか
自分に合う合わないを判断して取捨選択ができるようになってきた実感が持てたので
ツイッターでいろんなひとフォローしてみたり、ブログ読んでみたり

いろんな手法を学ぼうというよりは
自分とは全く別の世界の人であると頭に置いた上で話半分に読めるようになったので
だいぶ気楽に読めてます。


もちろんバフェットを参考にして投資やってる人なんて腐るほどいるわけですよ。
そういう人たちも同じようにバフェットの本を読んで考えて銘柄を選んでるわけなんです

もしバフェットが日本に投資するとすればどんな銘柄を買うか?
みたいな視点で選んでる人も結構いるんですが(そういう本もありますね)


面白いことにぜんっぜんかぶらないんですよ。
僕の持ってる銘柄がブログとか本に載ってたりすることが少なくて
もちろんいないわけではないんですが


ある程度の手法が解析・拡散されまくってるにも関わらず
自分ともかぶらないし、バフェット投資をやってる人同士でもかぶらない。


もちろんバフェットのようになりたい!というだけで手法は違う人もいますが。
他の記事でいかにもバフェット流っぽいことを書いてる人でも全然選んでるものが違うんですよね。


それがもう、めちゃくちゃ面白いなーと。

おお、この人は一体何を考えてこれを選んだんだろう!とか
なんで僕はこの銘柄を外しているんだろう!とか


たぶん投資し始めの頃だと
なぜこの人とかぶらないんだ、自分は間違っているんじゃないのか
とか思ったはずなんですが


そういう感情が生まれなくなってから見始めてよかったなぁとは思います。



バフェット関連の僕の頭の中にある点をいくつか。

●バフェットが実際にやっている投資とバフェット本の内容は結構食い違う。(特に最近)

●割安株を常に買うわけではなく、遥かに高いプレミアムを乗せて買うことがある。

●買う時は100%丸ごと買うことがほとんどなのでバフェット銘柄を相乗りことはほぼできない。

●バフェットは株式投資をして儲ける前に子供の頃からすでに事業を起こしてかなりのお金(プラス収入源)を持っていた。


この辺を考えるとバフェット本を読む心構えが少し違ってくるかもしれない。



ちょっと自分でも把握しきれなくなってきたので大体メモ
総資産晒すのはさすがに気が引けるので%だけ。
■PER
PERとは株価を1株純利益EPSで割ったものです。
○倍という表現をします。

株価がEPSの何倍まで買われているか という意味です。

個人的にはこの逆数の、EPSが株価の何%あるか のほうがわかりやすいと思うのですが・・・。
なぜかというとその株を買った投資額に対して何%の利益を企業があげられるのか
という視点で考えるとPERは逆になるからです。

でもPERが一般的です。

■株価連動指標の必要性

だいぶ前にROEについて書きました。

これは企業の能力を調べる際に
会社の純資産に対してどれだけ利益を上げられるのか
という指標です。

つまり、株価が上がろうが下がろうがROEにはリアルタイムに反映されません。

株価とか関係なしに会社の能力を調べる指標といってもいいでしょう。


じゃあROEの高い企業の株はなんでも買っていいのかというとそうではありません。
その企業の能力よりも遥かに高い株価が付けられている場合
そこで買ってしまうと大損するケースがあります。

■株価とは一体何なのか
人によってこれは違うと思います。
様々な人が様々な理由でその株を買ったり売ったりするからです。

今の株価よりもずっと高い株価に上がりそうだから買う人もいれば
もうこれ以上は上がらないだろう、この株価は高すぎるといって売る人もいます

ほとんどの状況で、これらの相反する人たちが同時に存在します。

地震が発生したり、大きなスキャンダルがあったりすると
これがほぼ全員、売りモードになるので物凄い速度で株価がさがります。

なぜなら売ろうと思っても全員が売ろうと思ってるので買ってくれない
買ってくれないから値下げする、でも売れない、さらに値下げする

の繰り返しとなるからです。

ある程度下がったところで
もうこれぐらい下がったら後は上がるだろうと思う層が現れて売買が成立し始めます。


株価のチャートが急落している様子を見ると
この天井で売ればいいじゃんと思いがちですが
この時には誰も買ってくれないので売買が成立しません。

重要なのは人間同士が取引してるということです。(アルゴリズムもありますが。)

価格の決まり方などは商品価格が決まる仕組と殆ど変わりません。


たくさんの人がいろんな株価を頭の中にもっていて
それを集約したものが株価となります。

ただ、それが企業の価値と一致するとは限りません。


株価とは物凄く漠然としたもので、必ずこの値になるというようなことはほぼありません。


半年後を見てる人もいれば、10年後を見ている人もいます。
1秒先を見てる人(?)もいます。

■PERの使い方
PERについては高い方がいいという人もいれば、低いほうがいいという人もいます。
ここらへんは投資の手法によって違うので、まず僕の投資手法を定義しておきます。


僕は基本的にバリュー投資に近いので

企業の本来もっている収益力のわりに株価が安いものを探して買っておき
市場の修正が入って株価が本来あるべき値に戻るorそれ以上に上がる時に売っています。


つまり、PERは低いほうがいいのです。(僕は)

で、PERが高くなったら売るのです。非常にわかりやすい。


■PERの問題点
PERは大概将来の予想EPSに基づいて計算されます。
なので来年の予想EPSがまず正しいかどうか未知数です。

将来大きな利益を出せると強気な予想をすればするほどPERは低くなります。

重要なのはその企業が予想する通りに事が進むのか?ということです。
誰も未来は予想できないので、PERが低いと思ったらその予想通りの利益が出せず
結局高PERになってしまったということはあります。

つまり、その企業が行っているビジネスが
どれほど安定して継続できそうなのかという視点が必要となります。

パズドラ全盛期のガンホーは、株価が数十倍となりましたが
それでもPERは20倍程度・・・つまり標準的だったのです。

ですが、そのPER20倍を維持するには同じ利益を次の年も出さなくてはいけません。

もし半分の利益しか出せなければ40倍でその株を買うことになります。


ビジネスの継続性という意味で考えるとソシャゲー企業は全く向きません。
まずソシャゲーというだけで僕は投資の選択肢から外しています。

もちろん、ソシャゲービジネスがぶっちぎりで儲かるのは知っていますが
予想がしづらいというのが最大の欠点です。

■まとめ
1.ROEを使って企業の収益力を見る
2.PERを使って株価が適正かどうかを見る
3.良かったら買う 悪かったら買わない
4.PERが高くなったら売る


という流れです。まとめると簡単ですが
重要なのは1と2でビジネスの継続性や安定性、収益性を考慮するということです。

ROEだけ見ていては、とんでもない株価で掴まされることもあります
PERだけ見ていては、とんでもないゴミ企業を掴まされることもあります

重要なのはフィルタリングです。
貿易赤字がすごいことになってるなぁと。
新聞に載ってて思いましたが

いまいちよくわからない。

確かに国として輸出より輸入が上回ってるのだから
ドンドン外貨が減っていくことになるのかなー?とは思うんだけど

まだ経常黒字だから実際にはそうはならないんだけど
なんか変だなーと思うわけです。


同じ国内でも
輸入と輸出をしてる企業は全然違う企業なわけです。
しかも輸入業者といってもそれは輸入分損してるわけじゃなくて
それを誰かに売って利益を出してる。

それなりにみんな儲かってるし
赤字・・・赤字ぃ??

となんか直感と違うなと感じています。


特に輸出なんかは
今まで国内で作ってたものを海外で作るようになりましたと
国内で作って海外に売れば輸出だけど
海外で作って海外で売るのは輸出じゃないと

その分まるごとゴッソリ輸出じゃなくなってるわけですよね

でも企業のビジネスモデルとしては
どこかの誰かにモノを作らせてそれを売るって業態なので

別にどっちでもいいんじゃないかと
むしろ海外の方が給料は安いし
外貨収入があってその外貨で現地の給料とか払ってるわけなので

何の問題もないし利益も出せてると思うんですよね。


それで、なんか輸出が伸びてないのはおかしい!
国内企業の構造が変わったからだ!もどせ!

みたいな話を聞くとなんか違うんじゃない?と。


ぶっちゃけそこの株を持ってる人にとってみれば
そこがもっと利益を出せるように改革をした結果で
実際その上で利益が出てるわけなのだから(たとえばトヨタとか)

いやこれでいいだろ って思うんですよね


ただ、原発を止めて火力が増えて、石油の輸入が増えたってのは
問題ではあるんですが

輸入が増えているにもかかわらず輸出が増えてないのがおかしい!


みたいな話はなんか違うなと。


なんかもやっと書きました(・ω・)



そうそう、そんなことを考えて色々調べてたら
結構詳しく書いてくれてる人がいました。

経常収支黒字減少のなにが問題なのか?

すんげー長いけどw
わかったようなわからんような、でもとてもためになった。