帝国繊維が下がりました。
結構どーんと!

決算は良かったんですけど、来年の予想が悪かった。
悪かったというよりは、まあそんなもんかなぁとも思うのです。

元々今年が良すぎた感があって
特需的な部分も感じられたわけです。

このまま右肩上がりでドンドン成長する!と予想して
2500近辺で買った人は大爆死かもしれませんが。

PER自体は今適正かちょっと安いぐらいなんですよね。
もうちょっと下がったらむしろ買い足そうかと考えるぐらいで。

買おうかどうしようかギリギリのラインにいるんですよね今
みんな同じこと考えてるんですかね?w

とりあえず今持ってる分はしばらくホールドすることになると思います。
株主優待のリネン製品というのがちょっと気になってたり!!




ちなみに今日サンマルクが配当金アップと株式分割を発表して跳ね上がりました。
↑は昨日の株価です。
ちょっと1/31のSS撮り忘れたので1日ずれてます(´・ω・`)

1/30に王将フードを売却しました。
平均取得単価 2405でしたが4605で売却しました。
初めて買ったのは2013年1月だったので、約2年ほど保有してたことになります。


売却した理由はいくつかあります。

1.決算発表がよろしくない

予想売上・営業利益・純利益ともに下方修正されました。
1株純利益は245→192と2割近く下がってます。


2.PER20倍を既にオーバーしていた

20倍は僕にとってはわりと割高です。
でも、売らないといけないわけでもなく
売れるチャンスを探していたという感じです。
25倍超えるようなら売ろうかなー?ぐらいで思ってました。

実際に売った数字は23倍程度でしたが。

3.ストップ高になった
王将フードサービス<9936.T>が急伸。
30日、2016年3月期以降の中長期の資本政策を発表。
配当性向40%以上とする目標に加え、自己株式の取得を実施し総還元性向100%を目標とする方針を示し、材料視されている。

自社株買い発表を同時に行ったみたいですね。
それで瞬間的に急騰してストップ高になりました。

それに気づいてニュース見て、3分ぐらい考えて、即全売りしました。


中国からの撤退もあり
アメリカへの新規出店もありますけどちょっと未知数。
既に成長が鈍化していて、下方修正と同時に自社株買い。

さぁ買うから逃げてね!と僕には聞こえましたw


王将の株主優待は、送り返すとラーメンに変えてくれます。
このラーメンはおいしいです。普通に好きです。

また株価がバカみたいに安くなれば買うかもしれません。


あ、アークランドサカモトがちょっと下がってたのでナンピン買いしました。てへぺろ

法人税が下がるみたいですね。

法人税下げたんだから従業員の給料上げろみたいなことを言ってますが
それはちょっと違和感があるんですよね。

企業の運営ってたとえば
 モノ仕入れてきて
 従業員働かせて給料払って
 商品売って
 売上になるわけです

んでその売上から経費を引いたものが利益で
その利益にかかるのが法人税なわけです。

要するに法人税を払う前に給料は既に払っちゃってるわけなんです。

会社の安定性を求めるなら留保したほうがいいわけです。

むしろこれは法人税は上げないといけなかったんじゃないか?と。
このまま留保したってバカみたいに法人税とられるから給料上げようっと とか。



従業員の給料をいくらにするのか判断するときの材料は

 他社がいくら給料を払っているか
 給料をいくらにすればモチベーションを維持or上昇させられるか

というこの2点なわけです。
企業が考える給料の計算っていうのは

「従業員が自社を辞めず、仕事の効率が下がらないギリギリの額」

なのです。
ライバル会社に引き抜かれるリスクがあるなら上げた方がいいですし。

もちろん給料上げればモチベーションは上がるでしょうし
仕事の能率も上がるかもしれませんが
給料2倍にしたらその人が2倍働けるようになるケースって稀なわけです。

それなら同じ給料で2人雇う方がいい。

じゃあいくらなら良いのかって言うのは人事の仕事だと思いますが
いくらの給料を払えばこの人はどれぐらいの性能が発揮できるか
っていうグラフで一番良いポイントを突くのがベストってわけです。


で以上のような事を考えると
法人税 っていうものは↑の思考に一切入ってこないんですよ。

こういう思考ルートを通った上で給料はベストの数字が出る


その後で
法人税が下がったことによってお金が余ったor余りそうとしましょう。

そしたら普通は投資に回すことになると思います。
機械とか設備投資とか仕入れの方向に。(株もあるでしょうが)


むしろ役員報酬を増やそうかなっていう発想もあるかもしれません。
役員は利益を出した結果から自分の報酬をもらうので。


従業員の給料は、モノの仕入と同じ感覚だと思います。
原油安で材料が2割安くなったから給料上げようっていう発想にはなかなかならない。

もちろん結果的に利益が出すぎて使い道ないから給料上げようというのはありますが

材料費が安くなったからすぐ給料上げよう!という直結ではないんです。



なんともニュアンスが説明しづらいですが

法人税安くしても給料上げる圧力になるのか?という疑問。


配当は上がると思います。
株主からの圧力も当然発生するでしょうし。
なので株高要因であるのは確かです。

なので株を持ってる企業の利益にも繋がります。
そっちから従業員の給料が上がる可能性もありますけど。
あけおめでーす!
体調崩して年末からずっと寝込んでました。

熱は下がりましたがまだしんどいです。



NISAとマクドはそんなに額大きくないしめんどくさくなってきたw

今年もよろしくおねがいしまーす。
発泡酒とか第3のビールの税率が上がるって聞きました。
僕はほとんどビール飲まないので僕自身の生活には影響ないんですが

冷静に考えてみると
発泡酒にすれば税金が安くなるから
製品が安くなるからみんな安くビールが飲める

っていう理屈なわけですよ。
これ、合法ではあるんですが脱税ですよね?

まあ脱税って言っちゃうと言い過ぎなのかもしれないですが

税金を払わないようにするためだけに開発された飲み物ですよね。
発泡酒対策されたら第3のビールができて。

これってネットゲームのルールに穴があって
それを悪用するやつがでてきたからまたルール変えて
それをまた・・・ってのと同じようにしか見えない。

この手のイタチごっこってすごい無駄だと思うんですよね。

税のシステムがちゃんとしてれば生まれなかった代物かもしれないし
そんなものの開発に物凄いお金と労働力が行ってるわけです。
それってどうなの?と僕は思います。

もちろんそれで安くなるならユーザーは喜んでいるだろうし
需要も供給もあるんですよ。経済として回ってる以上
社会的に意味が無いなんてことは無いんですが

もし税のシステムに穴がなければ
もっとビールが進化してたかもしれない。

実際この発泡酒を開発することで他社の需要をぶっこ抜くことができたと思うし
これで不幸になった人はそんなにいないはずなんですが


なんかもやっとします。


軽自動車の税率もそう。なんであんな安いの
あの税率の優遇っぷりは日本の車を全部軽自動車にしたいとか
そういう野望がないと思いつかないと思うんですよね。

そこまで軽いわけでもなさそうだし
高速道路とかの整備費を考えると軽自動車の方が圧力が低いから
それだけ税金が安くなるべきだとか
省エネなんだから軽自動車を増やすべきだとか

理屈はまあ、思いつかなくはないんですが
金額の比率考えたらそこまでか・・・?と。数倍差でしょあれ。


なんかおかしいよねーと思うわけです。

税金って政府が国民をコントロールする最強のツールだと思うんです。
それは洗脳とかいう意味じゃなく
法律で○○しろ、○○するなとガッチガチに固めなくても
少しずつ方向性を変えて副作用を最小にしながら水の流れを変えてやるための道具で

アメとムチをうまいこと使いこなせないとだめですよね。

もうちょっとなんとかならんかなーと思います。