カラースキャナ機がより進歩し、より高能率化するほど、その周辺機材設備を充実して、スキャナの能力をより充分にひき出そうとするのは当然のことでしょう。


どのようにスキャナすれば良いかを判断する為には、将来イメージコンダクタやコレーサのような機械がもっと次元のたかい形で開発され利用されることによって、スキャナ・ロスによる損害を減らす為に利用されるでしょう。


スキャナのスピードが高速になるとセットアップのための停止時間をどうやって短かくするかが能率上大切になります。


そして、キヤノン トナーを使って印刷をします。
活字組み版を作る機械を植字機といいます。


植字機には、あらかじめ鋳造された活字を機械に収容しておき、1字ずつ必要な活字を選別して組むものと、母型を収容しておき、この母型を選別しつつ、機械に内蔵の鋳造装置で鋳造して、活字鋳造一文選一植字の工程を自動的に行う自動鋳植機があります。


鋳植機には、1行ぶんの母型を選別集合し、1行分かたまりとなった活字(これをスラッグという)を鋳造する鋳植機と、1本ずつの活字に鋳造するモノタイプ鋳植機とがあります。


ちなみに、今はリサイクルインクというものがあります。エコですね^^



こんにちは。今日は校正についてです。


植字が終ったら、印刷所では、原稿とともに校正刷り*を注文者に送ります。


注文老(または執筆者)は、原稿どおりに正しく組まれているかどうかをしらべて、まちがいがあれぽ訂正を要求する。


これを校正といいます。


訂正の指示は、校正刷りに赤インキで書きこみます。


文字のまちがいは、その個所から線を引き出して、余白に正しい字を書く。


文字以外の訂正にはJISにきめられた記号を用いるのが原則です。


最初の校正を初校といい、以後順次、再校三校とよびます。


一般には、三校程度で訂正を要する個所はなくなるはずです。


まったく訂正の必要がない場合、注文者は校正刷りに「校了」と記入して印刷所に返す。


なお不備はあっても、その数が少なく、直しを印刷所にまかせることがあります。


これを「責任校了」略して「責了」といいます。


この場合、印刷所は自己の責任において訂正しなければなりません。


また、トナーですが、オフィスで使う場合はコストがかからないようにしましょう。ちなみに、キヤノン トナーがおすすめです。