こんにちは、あさやんです。
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初めましての方は
もよろしかったらどうぞ
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さて、いきなりですが質問です。
下の絵、何に見えますか?
有名な絵なので
ご存じの方もいらっしゃると思いますが…。
これ、ルビンの壺と言われる絵です。
黒い部分に注目すると
壺(盃?)に見えるけど
白い部分に注目すると
向かい合った横顔に見える。
でも、これって
同時に2種類は認知できないんですよね
面白いことに。
必ずどちらか一方しか見られない。
脳の働きでそうなっているらしいです。
最初にどちらかの絵だと思って
その思い込みのままに絵を見ていたら
いつまでたっても
壺か横顔か
どちらかの絵しか見ることができない。
けど、少し距離を置いたりして
フレッシュな気持ちで改めて絵を見たり
自分とは違う絵柄を
見つけている人の
意見を聞いてから
改めて絵を見てみると
違う方の絵を見つけられる。
そして、一旦
壺と横顔の
どちらにも見える絵だということに
気付いたら、
その後は
少し意識したら
視点を切り替えて
壺にも横顔にも見ることができる。
これね、ネガティブな思考に
しばられているときも
全く同じことが言えると思います。
1つの視点からだけ
物事を見ていると
ずっとネガティブな絵しか見つけられない。
だけど
少し距離を置いてみたり
他の人の視点を聞いて
少し違う角度から考えてみたら
実は全然ネガティブなことではないかもしれない。
ついつい
人は思い込みで
自分が見ている世界が全てで
それが正しいと思いがちですが
実はルビンの壺の
どちらか片方の絵柄しか
見ていないのかもしれません。
しかもルビンの壺は
2種類の絵柄に見えるだけですが
現実はもっとバラエティに富んでいます。
全然知らない絵が隠されているのかも。
例えば子どもが不登校になってから
「今までできていたことができなくなった」
と思っても
実はその陰でできるようになったことや
何かしらの能力が伸びているかもしれません。
ゲームばかりしていて昼夜逆転
体にも良くないと思っても
視点を変えたら
全然違う絵が見えてくるかもしれません。
というわけで、
何かネガティブな思考に陥りそうになったり
ネガティブな思考にハマってしまったら、
自分に今
見えているものが
全てではない
ことを思い出して
「今の」自分には見えていない
他の絵を宝探し感覚で
探してみてください![]()
今日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
では、また!
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