9月12日 おはようございます
今日はお休み
仕事はお休み
今日の夜から釣り
に行くし、午前中はプールにでもいこっかな
ホントは自転車
乗りたかったのになぁ~
自転車
乗ろうとするといつも雨
とか風
とか。
なんなのちょっと
さ、プールがあくまでリールの整備とラインチェックでもしようかな
おっきいの釣りたいな
仕事はお休み
今日の夜から釣り
に行くし、午前中はプールにでもいこっかな
ホントは自転車
乗りたかったのになぁ~自転車
乗ろうとするといつも雨
とか風
とか。なんなのちょっと

さ、プールがあくまでリールの整備とラインチェックでもしようかな

おっきいの釣りたいな

スイム日記
今日は大会前日に痛めた左足の痛みが残っていることもあり、ランニングは中止にした。
仕方ないのでプールでの練習に切り替える。
準備体操をしているとやはり左のアキレス腱が伸ばせない。痛い
無理に伸ばそうとするとふくらはぎがつりそうになる。
ま、長距離用の泳ぎなら何とかなるかな
と、考え入水
800mを超えたあたりから左足に若干の違和感を感じるようになる。
しかしまぁ、3週間前までは最高に調子が良くて250mだったのに800mが軽いとは・・・・。
おそらく足の使い方だと思うが、信じられない進歩だ
それはさておき、1400mを泳いだところで左足にピキッと痛みが走る。
ま、まずい
あわててプールサイドに上がるが、遅かった。
左足に激痛が走り、動くことができない。
異変に気づいた係員が駆け寄ってくるが、いまは動かしてもらいたくないので丁重にお断りする。
しばらく患部をもみ続けようやく歩けるまでに回復。
ロッカールームに戻り着替える。
そしてズボンを履く際、またも左足に激痛
今度のはかなり強烈
いったん引いてもズボンを履き直そうとするとすぐに激痛
結局、着替えるのに20分くらいの時間を要してしまった。
それでも歩き方に気をつけないとすぐにつってしまいそう。
そのまま整骨院に直行。
足を重点的にもんでもらったが、相当にひどい状態だったらしい。
とにかくランは絶対に禁止
スイムも距離を短くして、違和感を感じた時点でウォーキングに変更すること。
っていわれてしまった。
確かに大会前から終わったら体を休めるように約束させられてたから仕方ないかな
今日のスイム
1400m
今月のラン 12km
仕方ないのでプールでの練習に切り替える。
準備体操をしているとやはり左のアキレス腱が伸ばせない。痛い

無理に伸ばそうとするとふくらはぎがつりそうになる。
ま、長距離用の泳ぎなら何とかなるかな

と、考え入水

800mを超えたあたりから左足に若干の違和感を感じるようになる。
しかしまぁ、3週間前までは最高に調子が良くて250mだったのに800mが軽いとは・・・・。
おそらく足の使い方だと思うが、信じられない進歩だ

それはさておき、1400mを泳いだところで左足にピキッと痛みが走る。
ま、まずい

あわててプールサイドに上がるが、遅かった。
左足に激痛が走り、動くことができない。
異変に気づいた係員が駆け寄ってくるが、いまは動かしてもらいたくないので丁重にお断りする。
しばらく患部をもみ続けようやく歩けるまでに回復。
ロッカールームに戻り着替える。
そしてズボンを履く際、またも左足に激痛

今度のはかなり強烈

いったん引いてもズボンを履き直そうとするとすぐに激痛

結局、着替えるのに20分くらいの時間を要してしまった。
それでも歩き方に気をつけないとすぐにつってしまいそう。
そのまま整骨院に直行。
足を重点的にもんでもらったが、相当にひどい状態だったらしい。
とにかくランは絶対に禁止

スイムも距離を短くして、違和感を感じた時点でウォーキングに変更すること。
っていわれてしまった。
確かに大会前から終わったら体を休めるように約束させられてたから仕方ないかな

今日のスイム
1400m
今月のラン 12km
今月のバイク 0km
今月のスイム 2400m
沖縄旅行記1日目-初日終了編
・・・・・・・・・・・続き
そして自転車パート担当のやつが受け取りチェックしている。
その間うちらは自販機に飲み物を買いに行ったり、くだらない談笑をしていた。
しばらく自転車屋と話をしていたが、その車が帰っていく。
契約が完了したようだ。
そこで自分がチェックしに行く。
古い
ギアのレバーがダウンチューブについている
まぁ、無いよりゃましだな、と思い試乗してみる。
しまった
フロントのディレイラーが動かない
一緒にチェックすればよかった
よく見てみるとワイヤーが切れかかって滑ってしまっている
いくら締めても滑る。もう自転車屋も帰ってしまったし、やむを得ない。
フロントはインナー固定でリアのみでいくしかない。
だが、リアも6枚しかない
いまさら言ってもしょうがないし、乗るのはロード初心者。
アウターを使いこなすのは難しい気もする。
このまま行こう
満場一致で決定する。
そうと決まれば次は前日エントリーのためについに国頭村に向かう。
恩納村から国頭村ではまだかなりの距離がある。
でも時間的にも意外と余裕があるため、ゆっくりのんびりとうちな~タイムに乗りながら車を進める。
そうこうしているうちに目的地周辺に着いてしまった。
会場の旗を見つける。
そこに入って行ったが、いまいち場所が分からない。
気がつくとかなり行きすぎている。
仕方ないのでUターンして、もう一度同じ場所に入り今度はゆっくり進める。
すると非常にわかりにくいが会場の旗が立っている建物を見つけた。
もう少しわかりやすくしてくれればいいのに。
と考えながら車を止め時計を見る。
16時45分。17時からが前日受付なのでベストな時間だろう。
そしてまたもわかりにくい受付を探して時間まで待つ。
17時・・・・・ようやく用意を始めた。
さすがうちな~タイム。8時の待ち合わせに8時に家を出るという習慣そのもの。
連れの3人はイラついているが自分は慣れたもの。全然普通。
結局、18時頃に受付、ウェットスーツのレンタルを終え、宿に向かった。
今日は何もせずこのまま休み、明日の本番を迎えることにした。
そしてケータイを充電しようとしたその時
・・・・・・・・・・・・・・・・アダプタが違う。
・・・・・・・・・人に気をつけろって言っといて、自分が忘れた・・・・。
もうこのキャラやだ・・・・・・・・。
その代り、しっかり車用の充電器を持ってきていたため、おもに移動中に充電することにする。
・・・・・・・・・・・・・2日目に続く
そして自転車パート担当のやつが受け取りチェックしている。
その間うちらは自販機に飲み物を買いに行ったり、くだらない談笑をしていた。
しばらく自転車屋と話をしていたが、その車が帰っていく。
契約が完了したようだ。
そこで自分がチェックしに行く。
古い
ギアのレバーがダウンチューブについている
まぁ、無いよりゃましだな、と思い試乗してみる。
しまった
フロントのディレイラーが動かない
一緒にチェックすればよかった

よく見てみるとワイヤーが切れかかって滑ってしまっている

いくら締めても滑る。もう自転車屋も帰ってしまったし、やむを得ない。
フロントはインナー固定でリアのみでいくしかない。
だが、リアも6枚しかない

いまさら言ってもしょうがないし、乗るのはロード初心者。
アウターを使いこなすのは難しい気もする。
このまま行こう

満場一致で決定する。
そうと決まれば次は前日エントリーのためについに国頭村に向かう。
恩納村から国頭村ではまだかなりの距離がある。
でも時間的にも意外と余裕があるため、ゆっくりのんびりとうちな~タイムに乗りながら車を進める。
そうこうしているうちに目的地周辺に着いてしまった。
会場の旗を見つける。
そこに入って行ったが、いまいち場所が分からない。
気がつくとかなり行きすぎている。
仕方ないのでUターンして、もう一度同じ場所に入り今度はゆっくり進める。
すると非常にわかりにくいが会場の旗が立っている建物を見つけた。
もう少しわかりやすくしてくれればいいのに。
と考えながら車を止め時計を見る。
16時45分。17時からが前日受付なのでベストな時間だろう。
そしてまたもわかりにくい受付を探して時間まで待つ。
17時・・・・・ようやく用意を始めた。
さすがうちな~タイム。8時の待ち合わせに8時に家を出るという習慣そのもの。
連れの3人はイラついているが自分は慣れたもの。全然普通。
結局、18時頃に受付、ウェットスーツのレンタルを終え、宿に向かった。
今日は何もせずこのまま休み、明日の本番を迎えることにした。
そしてケータイを充電しようとしたその時

・・・・・・・・・・・・・・・・アダプタが違う。
・・・・・・・・・人に気をつけろって言っといて、自分が忘れた・・・・。
もうこのキャラやだ・・・・・・・・。
その代り、しっかり車用の充電器を持ってきていたため、おもに移動中に充電することにする。
・・・・・・・・・・・・・2日目に続く
沖縄旅行記1日目-恩納村到着編
・・・・・・・・・・・続き
なぜに不安がないかというと、実はつい先日6月30日にも沖縄に来ていたため自分のテリトリーに入ったかのような感覚だったのだ。
いつもどおり横断歩道を渡りレンタカーの予約確認を済ませ、バスに乗り込む
そして借りた車は7人乗りの大きなもの。自転車を2台積み込むためだ。
レンタカーステーションに着き、受付を済ませ車に案内される。
実はレンタカー会社のキャンペーンでこれだけ大きな車なのに2泊3日で17900円という破格の価格設定なのだ
だから大した期待もしなく、だらだらとついていったのだが車を見て驚いた
明らかに新車なのだ
ステップワゴンで走行距離1780km
きれいすぎるレンタカーも考えものだなと思いつつ、4人分の荷物と自転車を積み込む。
まず向かった先は隣にあるアウトレットモールあしびな~。
ビーチサンダルを買いたいというから寄ったんだが結局何も買わなかった。
ここから先は自分の庭。
まずは那覇市内にある行きつけの革製品屋へ行く。
お店の外観
ここは沖縄に来るたびに寄っており、むしろ友達感覚。
お土産も持参して乗り込んだ。
そして人の顔を見た瞬間
『また来たの
』
へいへい、そりゃ今年でもう3回目ですよ。それも約2ヶ月前に来たばかりですよ。でもお土産持ってきた客に向かって
『また来たの
』
は、言いすぎじゃん?まぁいつも通りのあいさつなわけだが(笑)
ここではいつも通り友達の買い物を値切ってお買い上げ~
最後に『那覇マラソンのハーフ地点で待ってるから』と謎のあいさつを交わし店を出る。
そして次に向かった先はそば屋。
革製品屋のすぐ脇です。
ここのそば屋は自分の中では一番うまいと思っている。
ここで腹を満たし、一路北上する。
次に向かったのは、宜野湾市。
タコス専門店があるのだ。
このお店。
専門店というだけあってこの店にはメニューがない。
1人前500円で0.5人前単位で注文できる。
これは1人前
今日は4人で来たため4人前を注文した。
しかしそのうちの一人がトマト嫌いだったのだ
・・・・・先に言ってくれ。
なんか少しの罪悪感を感じるがトマト抜きでもうまかったと言ってくれたので、ホッと胸をなでおろす。
これで南部での用事はすべて済んだ。
一路、恩納村を目指す。
リレーチームは自転車を持っていないため、ロードバイクのレンタルの予約を入れてあるのだ。
1度目の電話では繋がらなかったが、すぐにかかってきた。
するとおんなの駅(道の駅)まで持ってきてくれるそう。
途中、寂れてしまったアクターズスクールの前を通り、おんなの駅に到着する。
周りを見渡すがそれっぽい車はいない。
どうやら先に到着したようだ。
2分ほどだろうか、すぐに自転車屋の車が入ってきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く
なぜに不安がないかというと、実はつい先日6月30日にも沖縄に来ていたため自分のテリトリーに入ったかのような感覚だったのだ。
いつもどおり横断歩道を渡りレンタカーの予約確認を済ませ、バスに乗り込む

そして借りた車は7人乗りの大きなもの。自転車を2台積み込むためだ。
レンタカーステーションに着き、受付を済ませ車に案内される。
実はレンタカー会社のキャンペーンでこれだけ大きな車なのに2泊3日で17900円という破格の価格設定なのだ

だから大した期待もしなく、だらだらとついていったのだが車を見て驚いた

明らかに新車なのだ

ステップワゴンで走行距離1780km

きれいすぎるレンタカーも考えものだなと思いつつ、4人分の荷物と自転車を積み込む。
まず向かった先は隣にあるアウトレットモールあしびな~。
ビーチサンダルを買いたいというから寄ったんだが結局何も買わなかった。
ここから先は自分の庭。
まずは那覇市内にある行きつけの革製品屋へ行く。
お店の外観
ここは沖縄に来るたびに寄っており、むしろ友達感覚。
お土産も持参して乗り込んだ。
そして人の顔を見た瞬間
『また来たの
』へいへい、そりゃ今年でもう3回目ですよ。それも約2ヶ月前に来たばかりですよ。でもお土産持ってきた客に向かって
『また来たの
』は、言いすぎじゃん?まぁいつも通りのあいさつなわけだが(笑)
ここではいつも通り友達の買い物を値切ってお買い上げ~

最後に『那覇マラソンのハーフ地点で待ってるから』と謎のあいさつを交わし店を出る。
そして次に向かった先はそば屋。
革製品屋のすぐ脇です。
ここのそば屋は自分の中では一番うまいと思っている。
ここで腹を満たし、一路北上する。
次に向かったのは、宜野湾市。
タコス専門店があるのだ。
このお店。
専門店というだけあってこの店にはメニューがない。
1人前500円で0.5人前単位で注文できる。
これは1人前
今日は4人で来たため4人前を注文した。
しかしそのうちの一人がトマト嫌いだったのだ

・・・・・先に言ってくれ。
なんか少しの罪悪感を感じるがトマト抜きでもうまかったと言ってくれたので、ホッと胸をなでおろす。
これで南部での用事はすべて済んだ。
一路、恩納村を目指す。
リレーチームは自転車を持っていないため、ロードバイクのレンタルの予約を入れてあるのだ。
1度目の電話では繋がらなかったが、すぐにかかってきた。
するとおんなの駅(道の駅)まで持ってきてくれるそう。
途中、寂れてしまったアクターズスクールの前を通り、おんなの駅に到着する。
周りを見渡すがそれっぽい車はいない。
どうやら先に到着したようだ。
2分ほどだろうか、すぐに自転車屋の車が入ってきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く
沖縄旅行記1日目-那覇空港到着編
はじめに
大会をメインにした日記にしようと思ってたんですが、仲間が間違えて自分ではないやつを追いかけてしまい、あまりレースの写真がありません。
ですので普通の旅行記という形にいたします。
なんちゃって作家風にいってみますね
旅行当日の朝は不眠症のせいもあり3時前には目が覚めた。
ケータイで天気予報を確認すると東京は今日1日晴れるらしい
スタートには最高の天気だ。
持ち物については、すでに自転車
は持ち運べる状態にしてあり、あとは日常用品を用意するだけである。
洗顔や歯磨きなどを済ませ、日常品の準備を始める。
着替えや備え付けのは嫌いなので歯ブラシ・シャンプー等もスーツケースにしまっていく。
そこで一緒に行く仲間からメールが入り、自転車用
のドリンクボトルを貸してくれないか、というのでそれも持った。
そして貸してあげるよという返事とともに、ケータイの充電器を忘れがちだから気をつけてな。と忠告する。
そして出発準備が整い、いざ羽田空港へ
7時頃にばらばらと集まってくる。人数は自分を合わせて4名。
一般の部で走る自分と、リレーの部で走る3人組。
チェックインを済ませ、保安検査場を通り抜ける。
そして搭乗ゲート前まで行くと、すでに搭乗が始まっている。
まぁ、あわてることもないので後ろのほうから乗り込む。
座席は以前ツアーで予約した際、バラバラにされたことがあったので、今回は事前に指定しておいた。
後ろから2番目。最後方に位置するところだ。
そして全員の搭乗が終わり、誘導路を通り、滑走路まで行きつく。
いよいよ沖縄へ向けて飛び立つのだ
幾度となく沖縄へは飛んでいるが、こんな複雑な気持ちは初めてだ。
大好きな沖縄へ行けるという期待感と、本当に完走できるんだろうかという不安感が入り乱れる、何とも例えようのない奇妙な感覚。
そしてジェット機特有のエンジン音とともに機体は加速していく。いくらこっちの心の準備が整っていなくとも、時間は待ってくれないのだ。
飛行機はぐんぐん高度を上げていき、水平飛行へとシフトする。
水平飛行中の機内
そこで本来の落ち着きを取り戻し、負けたほうが罰ゲームな
などという他愛のない会話が始まる。
リレーチームが負けたら3人で罰ゲームをやる。という決まりまでは作った。
しかし肝心の罰ゲームを何にするかが決まっていない。
結局テンションが上がっているのか、話がだんだん逸れていき何も決まらないまま、2時間ほどが過ぎてしまった。
上空の映像。奄美あたり
この写真を撮った瞬間に、シートベルト着用サインが点灯する。
ついに那覇空港に降り立つのだ。
台風が直撃はしないまでも近くにいるのに、飛行機は何事もなかったように静かに滑走路に着地する。
爆音とともにエンジンを逆噴射し、ものすごい振動とともに停止する。
そして飛行機はスポットインし、乗客が次々に降りていく。
自分たちも最後方からその流れについていく。
そして手荷物として預けてあった自転車を受け取り表に出る。
このときには完全にいつも通りの気持ちに戻っており、不安感など一切なかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く
大会をメインにした日記にしようと思ってたんですが、仲間が間違えて自分ではないやつを追いかけてしまい、あまりレースの写真がありません。
ですので普通の旅行記という形にいたします。
なんちゃって作家風にいってみますね

旅行当日の朝は不眠症のせいもあり3時前には目が覚めた。
ケータイで天気予報を確認すると東京は今日1日晴れるらしい

スタートには最高の天気だ。
持ち物については、すでに自転車
は持ち運べる状態にしてあり、あとは日常用品を用意するだけである。洗顔や歯磨きなどを済ませ、日常品の準備を始める。
着替えや備え付けのは嫌いなので歯ブラシ・シャンプー等もスーツケースにしまっていく。
そこで一緒に行く仲間からメールが入り、自転車用
のドリンクボトルを貸してくれないか、というのでそれも持った。そして貸してあげるよという返事とともに、ケータイの充電器を忘れがちだから気をつけてな。と忠告する。
そして出発準備が整い、いざ羽田空港へ

7時頃にばらばらと集まってくる。人数は自分を合わせて4名。
一般の部で走る自分と、リレーの部で走る3人組。
チェックインを済ませ、保安検査場を通り抜ける。
そして搭乗ゲート前まで行くと、すでに搭乗が始まっている。
まぁ、あわてることもないので後ろのほうから乗り込む。
座席は以前ツアーで予約した際、バラバラにされたことがあったので、今回は事前に指定しておいた。
後ろから2番目。最後方に位置するところだ。
そして全員の搭乗が終わり、誘導路を通り、滑走路まで行きつく。
いよいよ沖縄へ向けて飛び立つのだ

幾度となく沖縄へは飛んでいるが、こんな複雑な気持ちは初めてだ。
大好きな沖縄へ行けるという期待感と、本当に完走できるんだろうかという不安感が入り乱れる、何とも例えようのない奇妙な感覚。
そしてジェット機特有のエンジン音とともに機体は加速していく。いくらこっちの心の準備が整っていなくとも、時間は待ってくれないのだ。
飛行機はぐんぐん高度を上げていき、水平飛行へとシフトする。
水平飛行中の機内
そこで本来の落ち着きを取り戻し、負けたほうが罰ゲームな
などという他愛のない会話が始まる。リレーチームが負けたら3人で罰ゲームをやる。という決まりまでは作った。
しかし肝心の罰ゲームを何にするかが決まっていない。
結局テンションが上がっているのか、話がだんだん逸れていき何も決まらないまま、2時間ほどが過ぎてしまった。
上空の映像。奄美あたり

この写真を撮った瞬間に、シートベルト着用サインが点灯する。
ついに那覇空港に降り立つのだ。
台風が直撃はしないまでも近くにいるのに、飛行機は何事もなかったように静かに滑走路に着地する。
爆音とともにエンジンを逆噴射し、ものすごい振動とともに停止する。
そして飛行機はスポットインし、乗客が次々に降りていく。
自分たちも最後方からその流れについていく。
そして手荷物として預けてあった自転車を受け取り表に出る。
このときには完全にいつも通りの気持ちに戻っており、不安感など一切なかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く