沖縄旅行記1日目-那覇空港到着編
はじめに
大会をメインにした日記にしようと思ってたんですが、仲間が間違えて自分ではないやつを追いかけてしまい、あまりレースの写真がありません。
ですので普通の旅行記という形にいたします。
なんちゃって作家風にいってみますね
旅行当日の朝は不眠症のせいもあり3時前には目が覚めた。
ケータイで天気予報を確認すると東京は今日1日晴れるらしい
スタートには最高の天気だ。
持ち物については、すでに自転車
は持ち運べる状態にしてあり、あとは日常用品を用意するだけである。
洗顔や歯磨きなどを済ませ、日常品の準備を始める。
着替えや備え付けのは嫌いなので歯ブラシ・シャンプー等もスーツケースにしまっていく。
そこで一緒に行く仲間からメールが入り、自転車用
のドリンクボトルを貸してくれないか、というのでそれも持った。
そして貸してあげるよという返事とともに、ケータイの充電器を忘れがちだから気をつけてな。と忠告する。
そして出発準備が整い、いざ羽田空港へ
7時頃にばらばらと集まってくる。人数は自分を合わせて4名。
一般の部で走る自分と、リレーの部で走る3人組。
チェックインを済ませ、保安検査場を通り抜ける。
そして搭乗ゲート前まで行くと、すでに搭乗が始まっている。
まぁ、あわてることもないので後ろのほうから乗り込む。
座席は以前ツアーで予約した際、バラバラにされたことがあったので、今回は事前に指定しておいた。
後ろから2番目。最後方に位置するところだ。
そして全員の搭乗が終わり、誘導路を通り、滑走路まで行きつく。
いよいよ沖縄へ向けて飛び立つのだ
幾度となく沖縄へは飛んでいるが、こんな複雑な気持ちは初めてだ。
大好きな沖縄へ行けるという期待感と、本当に完走できるんだろうかという不安感が入り乱れる、何とも例えようのない奇妙な感覚。
そしてジェット機特有のエンジン音とともに機体は加速していく。いくらこっちの心の準備が整っていなくとも、時間は待ってくれないのだ。
飛行機はぐんぐん高度を上げていき、水平飛行へとシフトする。
水平飛行中の機内
そこで本来の落ち着きを取り戻し、負けたほうが罰ゲームな
などという他愛のない会話が始まる。
リレーチームが負けたら3人で罰ゲームをやる。という決まりまでは作った。
しかし肝心の罰ゲームを何にするかが決まっていない。
結局テンションが上がっているのか、話がだんだん逸れていき何も決まらないまま、2時間ほどが過ぎてしまった。
上空の映像。奄美あたり
この写真を撮った瞬間に、シートベルト着用サインが点灯する。
ついに那覇空港に降り立つのだ。
台風が直撃はしないまでも近くにいるのに、飛行機は何事もなかったように静かに滑走路に着地する。
爆音とともにエンジンを逆噴射し、ものすごい振動とともに停止する。
そして飛行機はスポットインし、乗客が次々に降りていく。
自分たちも最後方からその流れについていく。
そして手荷物として預けてあった自転車を受け取り表に出る。
このときには完全にいつも通りの気持ちに戻っており、不安感など一切なかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く
大会をメインにした日記にしようと思ってたんですが、仲間が間違えて自分ではないやつを追いかけてしまい、あまりレースの写真がありません。
ですので普通の旅行記という形にいたします。
なんちゃって作家風にいってみますね

旅行当日の朝は不眠症のせいもあり3時前には目が覚めた。
ケータイで天気予報を確認すると東京は今日1日晴れるらしい

スタートには最高の天気だ。
持ち物については、すでに自転車
は持ち運べる状態にしてあり、あとは日常用品を用意するだけである。洗顔や歯磨きなどを済ませ、日常品の準備を始める。
着替えや備え付けのは嫌いなので歯ブラシ・シャンプー等もスーツケースにしまっていく。
そこで一緒に行く仲間からメールが入り、自転車用
のドリンクボトルを貸してくれないか、というのでそれも持った。そして貸してあげるよという返事とともに、ケータイの充電器を忘れがちだから気をつけてな。と忠告する。
そして出発準備が整い、いざ羽田空港へ

7時頃にばらばらと集まってくる。人数は自分を合わせて4名。
一般の部で走る自分と、リレーの部で走る3人組。
チェックインを済ませ、保安検査場を通り抜ける。
そして搭乗ゲート前まで行くと、すでに搭乗が始まっている。
まぁ、あわてることもないので後ろのほうから乗り込む。
座席は以前ツアーで予約した際、バラバラにされたことがあったので、今回は事前に指定しておいた。
後ろから2番目。最後方に位置するところだ。
そして全員の搭乗が終わり、誘導路を通り、滑走路まで行きつく。
いよいよ沖縄へ向けて飛び立つのだ

幾度となく沖縄へは飛んでいるが、こんな複雑な気持ちは初めてだ。
大好きな沖縄へ行けるという期待感と、本当に完走できるんだろうかという不安感が入り乱れる、何とも例えようのない奇妙な感覚。
そしてジェット機特有のエンジン音とともに機体は加速していく。いくらこっちの心の準備が整っていなくとも、時間は待ってくれないのだ。
飛行機はぐんぐん高度を上げていき、水平飛行へとシフトする。
水平飛行中の機内
そこで本来の落ち着きを取り戻し、負けたほうが罰ゲームな
などという他愛のない会話が始まる。リレーチームが負けたら3人で罰ゲームをやる。という決まりまでは作った。
しかし肝心の罰ゲームを何にするかが決まっていない。
結局テンションが上がっているのか、話がだんだん逸れていき何も決まらないまま、2時間ほどが過ぎてしまった。
上空の映像。奄美あたり

この写真を撮った瞬間に、シートベルト着用サインが点灯する。
ついに那覇空港に降り立つのだ。
台風が直撃はしないまでも近くにいるのに、飛行機は何事もなかったように静かに滑走路に着地する。
爆音とともにエンジンを逆噴射し、ものすごい振動とともに停止する。
そして飛行機はスポットインし、乗客が次々に降りていく。
自分たちも最後方からその流れについていく。
そして手荷物として預けてあった自転車を受け取り表に出る。
このときには完全にいつも通りの気持ちに戻っており、不安感など一切なかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く