暑い!実に暑い!この猛暑のおかげでブログを書く気力が削がれるほどである。
 その中でも、我らがソフトバンクホークスは前半戦最後の首位攻防戦で、見事な戦いぶりを見せてくれております。後半戦へ向けて、少しでも首位西武との差を縮めて前半戦をしめて欲しいものです。
 現代社会において、一般的な生活を営んでいくにあたり、電話という通信手段を利用される事も多いのではないでしょうか?

 私も現代人の一人として、皆さんと同様に電話を使います。先日メモを見ながら電話をかけたところ、どうも間違っていたらしく、例の"あなたのおかけになった……おかけ直し下さい。"をいわれました。指示通りに、もう一度メモを確認してかけ直すが、同じ人に同じ事を言われました。これを素直に受け取って同じ事をしても、また同じ人に同じ事を言われます。しかし、純粋な人は確認してかけ直せと言う指示に従い、延々とかけ直し続けるしかありません。

 話は変わりますが、気持ちよく生活を営んでいくには、見知らぬ他人に対しても、譲り合いの気持ちが必要とも言われます。譲り合うと言う事はお互いが譲るという事であり、譲り合っているうちはお互いが、いわば遠慮し固辞し続けている事になる。例えば車の運転をしている人同士が譲り合えば、譲り合っている限りは永遠に車両が前に進む事はないでしょう。電車の椅子を譲り合っていれば、結局お互い座らないまま目的地に到着。という事にはならないだろうか?

 譲り合うという言葉を素直に受け取り、純粋に譲り合い精神に徹して固辞し続けると、結果不毛な事になりはしないだろうか。

 しかし実際には既にこれらの言葉は受け入れられており、慣用句のように使われているので、そのような不毛な現象はまず起こり得ないのであろう。

 それにしても、おばちゃん同士でお勘定をとりあう姿もまた、不毛ですね。ダチョウ倶楽部みたいに、どうぞどうぞって言われたらさすがに驚くんでしょうかね。



 何がいいたいのかと言えば、特に主張するような事はありません。卑屈な言い方をすれば、ひねくれた自分の考えを公の場で言ってみたいだけ。

 "暖冬"?暖かい冬ってあんのか?"冷夏"?夏が冷たいとかあり得んだろ!"この電車は普通中目黒行きです"だと?普通じゃない時はどこ行きなんだ?"アメとムチ"?全く釣り合ってないんだよ!アメ玉のためにムチで打たれないかんのか?"とてもじゃないけど無理"?とてもじゃないならできるだろ!とても無理というほどでもないんだろ?


 とまあ、あげればきりがありませんが、ずいぶん下らない言い分ではありますよね…こういう下らない事が気になるんです。そして好きなんです。


 ダウンタウンの松本人志氏が、カレーの事をスパイスを楽しむ食べ物として認識している事から、甘口カレーという食べ物を受け入れられない、というか甘口カレーなんて無いといわれておりました。比較的辛くないカレーと言うならわかるが、なぜ辛い前提の食べ物が甘くなるのだ?それはスピード出しすぎの運転手に助手席から、スピード出しすぎ!バックで行って!と言ってんのと同じだと表現してました。奇しくも、私が寒い前提の冬が何で暖かい事になるんだ?と言う理屈と似ていると感じ、共感を覚えました。
 私は、毎朝だいたい同じような時間帯の電車にのり、同じような道を行き来しております。そうです、通勤です。私は毎朝通勤という行為を行っております。通勤を経験された事のある方は多いのではないでしょうか?私の知り合い、特に職場で知り合った方は男女問わず、ほぼ100%の確率で経験しておられましたよ。

 通勤途中では色んな方とすれ違いますが、一人印象的な女性がいるのです。毎朝結構な確率ですれ違うので、おそらくは私の事が気になって、時間帯を見計らっているのだとは思いますが、もしかしたら単純に通勤のためだけなのかもしれないので、こちらから声をかけるのはいささかはばかられます。

 主観ですが、その女性はスラッとしていて、いかにも美人キャリアウーマンといった様子で、好意を抱く男性も多い事と思います。思いますが、爪先が進行方向から45度程も外側に開いた歩き方をしているのです。いわゆるがに股というやつである。

 私の女性の好みのストライクゾーンがただでさえ、もともと非常に広いのに加えて、近年は更なる広がりと奥行きの深まりを増している事を実感しておりますが、やはりがに股の女性はどうにもダメなのです。そんな私に対して、おまえがそういう事を言うなよ!という女性は日本だけでも6000万人位居そうですが、昔からダメなんですよね。

 幾つか冗談を本気のように書いておりますので、そのあたりは誤解無きよう、よろしくお願いします。