久しぶりになります。

 放置している間にも世の中は動きました。まあ、当たり前の事ですけど…。

 政権交代から、首相の辞任、宇宙からは、なんとかという探索機のカプセルが再びこの地球の地を踏み、今後の宇宙開発において、世界中の注目を浴びているようですね。
 また、相撲界も大変な事になっておりますね。

 そういう中でも、常に変わることなく日は沈んではまた登り、季節は巡り月日はすぎる。ある命が芽生え、ある命は育ち、またある命は老い生涯を閉じます。
 ある一国の首相が代わる事、相撲が放送されなくなるかもしれない事、果てしない程の宇宙の謎の幾つかが解けるかもしれない事、またある命が尽きてしまう事などは、自然界からすると、まさに日が沈んでまた登ってきたくらいの、"それが何か?"って感じの、とるにたりない出来事なのでしょうね。

 意図してこのような事を書いているのではなく、なんとなくこんな流れになってしまったのですが、世界中が驚くような事や日本中が注目しているような事ですら、自然界ではとるにたりない事柄になってしまいます。生きていれば色んな事があるようですが、まあ必要以上に気にしないようにしようと思います。



 …必要以上?どの位が必要で、どの位が必要以上かがわからないから、結果的必要以上に考えているのであって…。
…まあ、こういう事を言うのかな。

 今日わかった事は、自分は必要以上に考える性分であり、それは変えられそうにないから一生必要以上に考え続けないといけないという事かな。
先日テレビで、都心で朝ラーメンなるものを出すラーメン屋が紹介されてました。
朝から濃いなぁ~とも思いましたが、食べてるオッサンに真っ先に思ったのは…(大げさですが)どんだけ金もっとんねんこのオッサン!?でした。

不景気と言われ、弁当持参や300円台の弁当が親しまれると言われる昨今に、朝飯だけに800円前後もつかうんかいっ!と思います。朝飯タバコ昼飯、合わせただけでも毎日2000円位も使うんか?
みんな結構カネ持ってんじゃん!不景気って本当か?

それとも報道するメディアがズレてて、それを一般的感覚として無邪気に語ってるだけ?


しかし、そんなのを当たり前のように楽しげに報道するような状態なら、当然メディア自体も報道も格差社会の格上にあり、そのメディアは報道を見る人々も全て(テレビを見る=所有している人々全て)も格差社会の格上にあるという事でしょうか。

こうして私は朝ラーメン800円位を食べるのを躊躇する者は、この先一般的な生活をしていく事は不可能ではないかと思うようになった次第であります。

貧乏人の独り言でございます。
 SASってご存知ですか?日本語では、睡眠時無呼吸症候群と言います。一種の病気みたいなものです。症状は、名前の通り、寝ている時に呼吸が止まるのです。その際、大きなイビキがでたりするようですが、本人は気がつきません。
 呼吸が止まることにより、眠りが妨げられ、日中に眠気が襲ってきたりします。しかし、本人は毎日ぐっすりと眠っているつもりなのです。

 このことが、体の新陳代謝を悪くしたり、高血圧の原因になったり、倦怠感を引き起こしたりと、様々な病気の要因になったりするようです。医者からの言葉で知った事ですが、睡眠は重要で、質の良い睡眠が得られない夜が多いと、色んな弊害が体に生じるようですよ。余談ですが、新陳代謝と言う言葉は夏目漱石氏の造語らしいですね。

 睡眠時無呼吸症候群になりやすい体質があるようで、よく言われるのが太った人。あと、あごが小さい、あごが引いている(しゃくれの反対)、喉が細い、首が太いなど。体質というより体格ですかね。私の場合はあごが小さく、引いている。なおかつ喉が細いらしいです。似たような方はご注意ください。

 横向きに寝れば、少しはおさまる事もあるようです。