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我が家の場合

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さて、そして先日、テレビで見た時の私の目線は…?




映画版、しかもテレビってこともあって、省略された部分もあったみたい。

今回は、誰かの目線、と言うより、まず、
男どもよ…と思ってしまった(笑)

この物語の男どもがどーしようもない。
これも、ストーリー設定上、致し方ないのだけど。

娘の父なんて、どの女も省みない…。
妻も、不倫相手も、娘も。

でも、男性目線を想像したら、ちょっとした遊びが、大きなことになっちゃって、ってか、それぞれ女たちが、自分たちで話をどんどん、どんどんややこしくしていって、はぁぁあ…勘弁してくれよ…って感じかな?そこまで、世の男性は擦れてないか(笑)

ってのが今回の感想。

こんなに、一つの物語で読むたびに、見るたびに視点が変わっていくのも、このお話の面白いところかな?って思います。

ちなみに、旦那は、私が映画をみたいと言ったので、家事をしてくれていました。だから、ほとんど見てない。家事がひと段落した時に、「どんな話~?」と見に来た…が、ちょうど母と子の別れのシーンで、

「ダメだ、これだけでもう泣けるし、辛すぎる…C、絶対今泣いてるでしょ?」と言って、家事へ戻っていきました。なんか、上の子が生まれてから、親子モノにめっきり涙脆くなった旦那。「毎日かあさん」見た時なんか、私以上に泣いてたし…。

男どもよ…




愛おしいなぁ(笑)