冒頭から、
「死ね!死ね!死ね!」
…って、穏やかではないシーン。
あ、子どもが見るのはまずかったかな?
って、ぼんやり思って見てました。
しばらくすると、
「死ね…って言ったらダメだよね?女の子なのに…なんで言うんだろ?」って。
なんて子どもらしい感想。しかも、女の子って…言ってたの、おばさんですけどw
「うーん、なんでかね?憎たらしいんじゃない?」って言うと、
「…ニクタラシイって何?」
「お、おう。そこか。例えば、使ってるおもちゃを、誰かが勝手に取ったら、その相手に対して、嫌な気持ちになるでしょ?そんな感じ。」って。
「でも、死ねはダメだよね?大人なのに。」って言うので、
「もしかしたら、誰かのこと、すごく嫌になって、いなくなったらいいのに…って思うことは、大人でもあるかもね。でも、ママ、死ね、は言いなくないな…」って答えました。
まぁ、子どもも、そこまで興味が無かったのか、その話はそれで終わりました。
誰かに対して、消えちゃえばいいのに…って思ったこと…
私はある。
すごく近しい人に対して思ったこともある。むしろ、もしかしたら、関係性が強ければ強いほど、その人の死を想像する機会が多かったかも。
そして、後になって、自分で自分のことを恐ろしく感じたり…。
不思議と今はあんまり思わない。
思わない方が普通なのかな。
まー、100パーセント、いつか絶対死んじゃうし…って思うようになったなぁ。
なーんてことを考えてたら、上の子が
「殺して!殺して!」って言ってる…
何事かと思えば、お友だちとDSしてました。で、どうやら、やっつけたらしく、
「イェーイ!」ってお友だちとハイタッチ。
………なんだかなぁw