昨日から、夜景が綺麗な思い出の地で、のんびり家族でホテルステイ。
旦那と付き合ってるころも、夫婦になってからも、子どもと一緒にも、よく来た場所。
旦那と付き合うきっかけになった場所。
でも、ここに来ると、いつも横浜を思い出す。雰囲気が似ているからかな。デートでよく行きました。旦那以外の人とも(笑)
夜、港をプラプラ散歩しながら、
「そういえば、夫婦だけでいた時間って、今思うと短かったね。上の子が一番私たちと長くいるね。」って話しになりました。
「ほんとだ!子どもいない時の2年って長く感じてたけど、こうして考えると、短かったんだね。」って。
まぁ、それ以前の付き合ってた期間があるんだけど、知り合ってからだと、もうすぐ16年。でも、夫婦水入らずの蜜月期間は2年。
それを聞いていた上の子の表情がまた絶妙で…
ニンマリ(笑)
どこまで理解したかはわかりませんが、嬉しかったのでしょうね~。かわいすぎ。
10年目を越えて、旦那は今、何を思うのかな。私…私は子どもたちが大きくなって、家を出たとして、その後の2人の生活は、どれだけの長さかな?なーんて、ぼんやり思ってます。
3月21日、春分の日の次の日でおじいちゃんの命日。私の幸せが一つ終わりを告げた日。
と、同時に、この日が新たな幸せの第1歩を踏み出した日かもしれないし、不幸への序曲が鳴り出した瞬間なのかもしれない。
たぶん…
幸も不幸も繰り返す。
幸も不幸も裏表。
先のことはわからないから…
わからないから、面白い。
面白いからやめられない。
