昨日たまたま新しくできた古本屋さんに寄り道していたら、


レイキカンセラー、「矢尾こと葉」さんの


「自分を浄化する方法」という本を見つけ、早速読みました。


りりあ さんに「レイキについて知りたかったら、この人の本が


分かりやすいよ~」と以前おっしゃられていたのを思い出した


からです。


おっしゃるとおり、とっても分かりやすく、今までいろんな人や本


や情報で知っていたことがみんなレイキにつながっていたこと


が分かり、とても身近なものでした。


やはり、10年くらい前にアロマの資格をとってから、ずっとそういう


目にみえないけど、大切なことを知らず知らずのうちに、インプット


されてきたのだなあ、と思いました。


でも、大事なのは「アウトプットすること」とこの本では何度も言わ


れています。


そのとおり!思いあたることばかりです。


自分に自信がなかったり、今の状況に疑問を感じたりすると、やる


べきことは「アウトプット」=「浄化」だったのに、状況を変えたいが


ばかりに、呼吸も浅く、「何かしなくちゃ、何かしなくちゃ」とバタバタ


と情報を集め、さらに「インプット」を繰り返し、自分の心も身体も


さらに追い詰めていたことが分かりました。


疲れていたり、うまくいかないことがあったら、「たっぷり眠る」「呼吸を


ゆっくりする」「断ってみる」など、とてもシンプルに身体の欲求に答え


ればよいだけだったのに。


特に実践したいなあ、と思ったのが「美しく出す」ということでした。


ためているより出した方がいい、といっても愚痴や不満ばかりが自分


の周りに漂っているもはいやなもの。


そこで、出すものを美しくするのだそうです。


たとえば声。


ゆっくり丁寧に心を込めて。


振る舞いを優雅に。


くしゃみや咳をするときさえ、ちょっと優雅にスマートに。


ときには楽しく、ユニークに。


考えただけで楽しそう。


何だって汚いよりはきれいなほうが気持ちが良いものです。


これからは、「美しく出す」を目標にしたいなあ、と思いました。


りりあさん、紹介してくださってありがとうございました!




9日は久しぶりに大学時代の仲間に会い、あたたかく幸せなひとときを


楽しむことができました。


伴侶ができてから、奥さんを、だんなさんを、子供を、と連れてくる人が増え、


大所帯になりましたが、変わらず、会えることに本当に幸せだなあ、と思いました。


私は、自分が家族をみるのがだめな時期があり、避けていましたが、会えば


変わらず、あたたく受け入れてくれる仲間にほんとに感謝!でした。


3歳の友人の男の子が可愛くて可愛くて、ずっと隣で一緒に過ごせることで、


なぜだか「大丈夫!」私ももういたずらに子供に対して複雑な気持ちになることはない、


と思え、とても自分が楽になりました。


また、仲間と会う前に、何年か音信普通になってしまった、とても仲の良かった友人と


じっくり二人で話す機会をつくることができ、本当に実りの多い1日でした。


大学時代から、社会人になってしばらくずっと仲の良かった友人と音信不通になって


しまったのは、ずっと寂しいことで気がかりだったので、こうしてまた再会できたことに


本当に喜びを感じました。


いろいろあってひとまわりもふたまわりも成長している彼女がとても美しくみえました。


いくつになっても学生時代の友人は大切にしたいなあ、と改めて思う日になりました。







あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。


ブログをずっとさぼってました。


思うことがたくさんあると、逆に書けなくなって


ました。


年末年始はいつも以上にいろいろ考えてしまいます。


無事に1年を過ごせたことへの喜びや感謝とともに、


さあ、これから私はどうしましょ、という問いかけが非常に


自分の中で強くなるから。


やりたいこと、と現実的に「やれること」のバランスをとる


のが難しい。


でも、結局はやれることから、1歩ずつ着実にやっていくしかない


のですよね。


今日は何年かぶりで大学時代の仲間と会います。


毎年集まりはあったのですが、小さな子供や家族をみるのが一時期


いたたまれなくて敢えて参加しませんでした。


でも、こうして今年は参加する気になれる、ということは自分と


和解できたのでしょうか?


話は変わりますが、先日一回り年上の友人とランチをしていたときのこと。


「年賀状でね、私のことをよく知っている友人が、自分の産まれた子供


のドアップを載せた写真を送ってくるのって、いい気持ちしないんですよねえ。」


と言ったら、「それは50歩100歩よ。」とのこと。


「えっ?」と聞き返したら、


「私もあなたも普通(?)に結婚生活を送っていれば、子供のドアップのせてるし、


「もう、うちは母子家庭みたいなものよ~」(ちなみに彼女は母子家庭)、とか


いろいろ言ってるわよ。ようはどちらも大して変わらない


けれど、おかれた環境が違ってるだけ。逆に彼女たちだってまた環境が


変われば、何も言わなくなるだろうし。」


と言われました。


なるほど。いかに私は自分を買いかぶっていたかが分かり恥ずかしくなりました。


確かに自分もいろいろ言っていたかもしれません。


要は人はその立場にならないと、なかなかその立場のことは分からないし、


想像出来ない。


自分はいかに人に期待をしていたか、を思い知らされると同時に自分にも


今までいろいろ期待しすぎていたんだろうなあ、と気付かされました。


人は一人ではなかなか気付くことができません。


今年はたくさんの人に出会って、いろいろな気付きや学びを得て、


等身大の自分で成長していきたいなあ、と思います。


よろしくお願いします。