オリジナル設計による
松島千治DIM工房
初めに、趣味での物作りは誰かに言われてすることではないので、私は、DIYと言う言葉は不適切だと考えています。自らの意思で作るのであれば、「Do it myself !」であるべきなので、私はDIMと言うことにします。それでも、現時点ではDIMでは他の人には何のことか分からないので当面の間、タイトルとか最初はDIM(DIY)と記載しています。
私は、面倒臭がりなのでDIMが特に好きというわけではありませんが、自分の欲しい仕様のものが売られてなかったり、高価だったりした場合には、可能な範囲でDIMすることがあります。ここでは、同じように市販の製品に満足できない人のために、DIMしたものを公開しています。
なお、ここで公開している内容は、特に断りのない限り基本的にオリジナルだと自負しています。したがって、このページを参考にした活動を行う場合は、松島千治DIM工房からの参照を必ず明記して下さい。 また、このページのすべての資料は、許可のない複製を禁止とさせて頂きます。ただし、すべての公開資料を調べているわけではないので、先人がいないとも言い切れません。先例をお知りの方は、お知らせ頂けると幸いです。
また、ここでの提供は無償での情報であり、信頼性を保証するものではありません。ここで紹介している内容により読者の方に如何なる損失が生じたとしても、一切責任を負いませんので予めご了承下さい。
松島千治のプロフィール
千葉大学工学部電気工学科を1981年に卒業し、2012年に開発スペシャリストを務めていた電子機器や電子部品の某大手メーカーを退社。その間、プリンタ,スキャナ,液晶パネル,画像処理,静電タッチパネル,3次元座標入力,GPSベースバンド,ワイヤレス給電などの開発に携わる。退社後も、不導体の静電気劣化防止方法を発明するなど開発を続けている。
● 車中泊 スズキ スペーシア MK-53S(2023年)
車中泊のためのDIMでは、フラット化と後部棚と目隠しを設計・製作しました。設計に際し考慮した主な特徴は、次のとおりです。
・車体に加工なし
・着脱容易
・地球にやさしい軽量
・収納性を考慮した部品の小型化
・マルチモードによる多様な使い方
①後部棚については、次のリンクをクリックしてください。
②フラット化については、次のリンクをクリックしてください。
③目隠しについては、次のリンクをクリックしてください。
今回のブログを、最後まで読んで下さりありがとうございます。当ブログ「未知を既知に 自由研究家 松島千治」では、占いの他にも様々な研究成果などを紹介しておりますので、次のリンク先をご覧いただけると嬉しいです。
以上




