昨日の岩湧山行での脚のダメージが少し残っていたが、3連休集中トレ第2弾として、日曜定例に出る。昨日から少々脱水症状気味でやたら喉が渇く。
いつもテクニカルともう1本の計2本受けるのだが、2本目の音楽は、他店のテクニカルでもよくかかっていたやつで、この前ネットでさんざん探した末やっとそのCDを見つけた。そのうち特にお気に入りが2曲あり、BOOGIE NIGHTSとCUBA LIBREという曲である。CDを購入後、昨日の山行の帰途に車内で聴いたが、BPM150オーバーのノンストップも夕方の一般道の渋滞のなかではいまいちだが、空いた高速道で聴くとツボにはまってすばらしいの一言となる(はず)。そのCDにはそのほかにもよく耳にする曲が多いが、家で集中して聴く分にはメロディーラインが美しいものの繰り返しが多く、やはりスタジオ内とかクルマの運転中とか(列車内で聴くとか)動きのある状況で?聴くほうがピッタリくるようである。
因みに、列車の走行の際のレールのジョイント音のBPMがどのくらいか推計してみる。①カタッカタン ②…… ③カタッカタン ④…… の「カタッカタン」のうち、初めの「カタッ」は車両の連結部分を挟んで前の車両の後ろ側の台車のジョイント通過音(2軸なのでカ(1軸目)・タッ(2軸目))で、2番目の「カタン」は後ろの車両の前側の台車のジョイント通過音(同様の理由でカ・タン)と思われるので(違っていたらすみません)、「カタッカタン」と「カタッカタン」の間の時間を測る。レール長を標準的な25mとして、時速130km(=秒速36m、JRの新快速ほか)だと0.69秒(=25÷36)になり、前記の①カタッカタンを1拍目、②……を2拍目とすると、BPMは173(=60÷0.69×2)となる。時速110km(=秒速31m、阪急特急ほか)だとBPMは147、時速90kmだと同120となる(はず)。上記CUBA LIBREはBPM153なので時速115kmで走る列車のジョイント音となる。新快速やJRの在来線特急は速すぎ、阪急特急あたりがちょうど心地よいくらいだろうか。
トレ直後では79.3kgまで落ちたが、夜に喉の渇きを回復させて測ると81.1kg、22.0%と2日間の努力が水泡に帰していた!余力があれば明日第3弾のトレ(おそらく初見参awayテクニカルで)を予定。