予想外に肩痛はひどく、近くに買い物に行くクルマの運転でも、送りハンドルでとろとろと走る。インドアというより自宅療養に近くなる。
さて、久々の工事では、分岐器の位置のずれによる線路位置の変更に合わせ、道床の追加を行う。このとき、一番上層の枕木が載る6mm厚コルクシートがなくなり、2mm厚コルク×3枚で代用しようとしたが、接着剤の厚みその他の誤差で既存部分と高さが合わなくなるところができるなど、あいかわらず杜撰なことばかりである。
分岐器ははじめてPECOを使った。当初は、超スロー速度で転轍するポイントマシン(天賞堂から出ているスローアクションスイッチマシン、LEMACO製)を装備し、実感的な動作を目論んでいたのだが、マシンの数が多く設置の手間を考え、結局、本線にある2ヶ所のみPECOのポイントマシンを分岐器に直付け(ぶら下げ)るという安易な方法にした。これは、さすがに本線部分をいちいち手で転轍するのもどうか、と考えたため。その他の、待避線やら機関区、貨物引込み線などは手動だが、スプリングが効いてパチンパチンと小気味良く切り替わる。
明日は、肩の具合次第で、引き続き要療養となれば、製材所前の木材積み込みエリアを除き、線路を仮置きする予定。
線路も、当初はバルサの枕木を自作して固定した上に引き抜きレールを犬釘?で留めるはずが、引き抜きレール自他もう売っていないとのことで、やむなくプラ枕木付きのを買ってきてプラ枕木を全部はずして引き抜きレールにするつもりだったが、数十cmおきにプラ枕木を残してゲージが保たれるようにして敷設することにする。こうすると、カーブの部分も左右のレールのR値を揃えられ一石二鳥なことに気が付く。(手抜きが多い
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さきほどの計測では、なぜか減っており、79.7kg、20.9%。