第60回安田記念GⅠ
単勝1番人気の①リーチザクラウンが
強い競馬でマイル路線の主役を張ってほしいのが本音だが
今回は不安要素が多過ぎるな
特に安田記念の1番人気は軽視するのが妥当
ということで京王杯SC組とチャンピオンM組を狙ってみる
とりあえずここは
敗れたとはいえ京王杯SC1番人気に推された
⑱エーシンフォワードを軸にしておこう
あと芝1400mで1分20秒台の壁を超えた
⑭マルカフェニックスのレースぶりも非常に楽しみだ
印はこんな感じで
◎⑱エーシンフォワード
○⑭マルカフェニックス
▲⑤サイトウィナー
△④フェローシップ
△②スマイルジャック
△⑨スーパーホーネット
穴⑰ショウワモダン
やっぱ府中の芝1800mを59キロで好走した⑰ショウワモダンだけは侮れないよなぁ
馬券は3連複⑱軸②④⑤⑨⑭⑰BOX
勝負馬券は⑭-⑱のワイド
第77回東京優駿(日本ダービー)GⅠ
歴史は繰り返す
7年前の第70回日本ダービー
皐月賞を制したネオユニヴァースと
トライアル青葉賞を勝ったゼンノロブロイが
接戦を演じ
半馬身差で皐月賞馬ネオユニヴァースが笑った
それから7年の時が経て
皐月賞を制したネオユニヴァース産駒と
トライアル青葉賞を楽勝したゼンノロブロイ産駒が
2強として両雄相まみえる
そして歴史は繰り返されるのだ
3歳馬の頂点に立つのは、当然この馬
記念すべき第77回日本ダービーでゼッケン7番を身につける
皐月賞馬⑦ヴィクトワールピサだ
馬体重を減らし
体調そのものが万全でなかった皐月賞でも完勝
これまでも数々の厳しい競馬を経験し
精神面においても他を一歩リードしている
馬体重を戻し万全な状態で出走する頂上決戦
頭は相当堅い
もちろん2着も⑨ペルーサで順当だろ
後の皐月賞2着馬⑫ヒルノダムールを競り落とし
これと同舞台の前走を好タイムで楽勝
しかも上がり3Fは驚異の33秒8
デビューから無傷の4戦4勝
逆転があっても不思議でない大物だ
問題は3着に何が入るかだ
7年前は後の菊花賞馬ザッツザプレンティだったことから
菊花賞を勝ちそうな③ルーラーシップか
ザッツと同じ橋口厩舎⑧ローズキングダムか
調教だけみれば①エイシンフラッシュも侮れない
勝負馬券は、馬単⑦→⑨
3連単一点だけなら⑦→⑨→⑧
保険として
3連複⑦⑨2頭軸で①③⑧⑫は押さえておく
なお⑱ダノンシャンティは骨折が判明、出走取消という噂が…
第71回優駿牝馬オークスGⅠ
チューリップ賞の上位4頭が揃って桜花賞の上位を独占した
おそらくこの4頭の能力が傑出しているのであろう
もちろんオークスなら血統的な向き不向きもあるだろうが
桜花賞上位5頭にフローラS組上位2頭に絞った
注目は唯一GⅠ2勝と圧倒的な強さを誇る桜花賞馬⑰アパパネだ
母系が短距離血統、体型も典型的な短距離馬って感じだが
戦績から素質の高さに疑う余地がない
距離的不安は大きいが
勝つか大敗かでは、負ける可能性のほうが遥かに低い
ここは連軸に信頼しよう
もう一頭の注目は、単騎逃げに持ち込む②アグネスワルツ
一叩きされ更に良化中なら買えるだろ
二走目のポカも有り得そうだがな
さらに凱旋門賞馬を父に持つ⑥オウケンサクラもこれが8戦目
使い過ぎのようだがやはり侮れない
ウチパクに乗り替わりの④ショウリュウムーン
なぜに1番人気よ?
やはり混戦模様か?
◎⑰アパパネ 2番人気
○②アグネスワルツ 7番人気
▲⑥オウケンサクラ 4番人気
☆④ショウリュウムーン 1番人気
△⑱サンテミリオン 5番人気
△⑮エーシンリターンズ 8番人気
△③アプリコットフィズ 3番人気
この7頭の3連複BOXに、ワイド②‐⑰が勝負馬券
それに3連単フォーメーション
②④⑥⑰→②④⑥⑰→②③④⑥⑮⑰⑱
これだけ買えば外さないよな
高配当期待のために
ヨシトミ先生よ、行って行って残れ~
第5回ヴィクトリアマイルGⅠ
昨年の牝馬クラシック
2歳女王⑪ブエナビスタ断然ムードの中
桜花賞、オークスと⑪ブエナビスタにあと一歩届かなかった⑰レッドディザイア
この上ない渾身の仕上げでやっと雪辱を果たせた秋華賞
牝馬3冠すべてのレースがこの2強のマッチレースだったことを考えると
牝馬同士ならこの2強の能力は他馬を圧倒している
だがドバイ帰りの初戦だし軽視するのが妥当だ
牝馬クラシック第3の馬としてジェルミナルと⑨ブロードストリートの活躍も際立っていたことを考えると
逆転のチャンスがあるとしたら今回しかないだろう
ここを照準に休み明け3戦目、渾身の仕上げで挑む
⑨ブロードストリートの逆転に期待する
⑪ブエナビスタは歴史的名馬
恥ずかしい競馬だけはしないはず
◎⑨ブロードストリート
○⑪ブエナビスタ
▲⑰レッドディザイア
△⑩ニシノブルームーン
△③ラドラーダ
勝負馬券は馬連⑨‐⑪だな
NHKマイルC返し馬で異変が
④サンライズプリンスの返し馬
横典騎手が首を振っている
どうやら馬の手ごたえが悪いのだろうか
顔も不機嫌そうにみえる
普段なら馬なでをしてコミュニケーションを欠かさない横典騎手に異変が
パドックでの馬体は良く見せていたが…
それとは対照的に
⑬ダノンシャンティの安勝騎手は終始笑顔
自信たっぷりに余裕すら感じさせる
馬の状態も前走より遥かに良いぞ
なるほど
⑬ダノンシャンティが1番人気になってしまったか…




