早稲田OBの商売繁盛マスターのブログ -4ページ目

「でも」、「しかし」を使わない会話術

「でも」、「しかし」会話の中で無意識に使っていませんか!?


商売繁盛には致命的ですよ叫び


使わないようにしましょう合格


著 者: 鈴木勝利
人はだれでも否定されると嫌な気持ちになります。
逆に肯定されると理解されたのだと思います。

日常の中で当たり前のように使っている言葉で人を
否定してしまう言葉があります。

話している本人も気づかないで、否定する気がなくても
使ってしまう言葉です。


例えば、会社で上司と部下の会話での例をあげます。

部下「この仕事は期限までに間に合いません。」
上司「確かに厳しいスケジュールだね。でも、できる範囲で頑張ってくれ。」

これは上司が部下の話を聞いているようですが、「でも」という一言で
否定してしまっています。


「でも」あるいは「しかし」という言葉を使った瞬間、その前の事を
すべて否定してしまいます。

相手が話すことを、一言で否定して、自分の言いたいことを
強調してしまうのです。

相手は自分の事を受け入れてもらえないと思ってしまいます。


ではどうすればよいでしょうか?

「でも」「しかし」のかわりに「だから」「そして」を使うようにします。

これだけで相手は自分のことを理解してくれたのだと思います。

先どの例でいうと、

部下「この仕事は期限までに間に合いません。」
上司「確かに厳しいスケジュールだね。だから、できる範囲で頑張ってくれ。」

「でも」を「だから」に変えただけです。
これだけで相手の受ける印象が違ってくるのです。


人との関係で相手を理解する、受け入れるというのが重要です。

それが普段のちょっとした言葉に現われてしまいます。

「でも」「しかし」「~だが」「~ですが」などがそうです。

あなたの日常の会話で無意識に使っていないでしょうか。


人とよい関係を築くには「みほこさん」になることだとも
言われています。

み:認める
ほ:ほめる
こ:肯定する
さん:賛成する

そのためにも、このちょっとした一言には注意したいですね。

日常会話で相手の言ったことに対しては
「でも」「しかし」はできるだけ使わないようにしてみる。
(※全く使わないのは不可能だと思います)

使うような場面では「だから」「そして」に置き換えてみる。

普段の会話でのちょっとしたことに注意してみましょう。

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商売繁盛マスターのブログ お店を常連さんで一杯にするノウハウ本124 日経新聞の朝刊広告にビックリマーク

保険外交員さんが電子名刺導入

地元の保険外交員さんに「電子名刺SEED 」の契約をしていただきました。


販売に結びついた経緯をお話しますと・・・


保険外交員さんの抱える悩みを解決できるツールだということをアピールしました!


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という悩みを解決したいということでした。


そこで私はすかさず、


SEEDを導入すれば、会う方誰でも携帯をかざしてもらうだけで簡単にメール会員にすることが出来、
色々な保険の情報を携帯メールに配信し、保険の内容を理解してもらうことが出来る。

それにより、新規保険契約につながる可能性が増える。


ということをお話しました。


さらに、その保険屋さんは年賀状を毎年約300人くらいの顧客に出しているということでしたので、年賀状の購入コストだけでも、300人×50円=15000円減らすことが出来る!


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ちょうど年賀状を考える時期でしたので、タイムリーなアドバイスだったのも決め手にビックリマーク


商売繁盛マスターのブログ

商売繁盛ツール導入店

▼【居酒屋】気のきいたつまみと焼鳥の店なかなか様

●導入経緯(導入したきっかけ)
いつもチラシなどをお願いしていた広告代理店からなかば強制的に紹介されました(笑)常連でもあり経営のアドバイスもしてくれていた方なので、商品も紹介者も信用できました。
お金がなかったのですが、「やらない」のではなく「まずはやってみよう」と定額のベーシックコースで契約しました。アットメール運営状況を細かくチェックして頂き、会員の集まり具合や配信内容について様々なアドバイスを頂いております。

●アットメール活用(どんなアクションを起こしたか)
アットメール研修会に参加し、「メールdeビンゴ」の事例を聞き良いと思い早速実践しました。来店客には必ず「メールdeビンゴ大会やってます」とご案内。当店ではメール会員を「くまちゃんクラブ」にしているので、「入部しませんか?」という声掛けで会員募集を行っています。
また、メール配信での値引きは基本的に行いません。うちはフランチャイズや規模の大きいお店と違い、個人店だからこそできるその日だけ出せる気の効いたおすすめメニューがあり、店主の気の利いたコメントといっしょにご配信しています。

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さしの入った、見るからに美味しそうな「まぐろの大トロ」を入荷した時には、早速画像付きでメールを配信。すると、メール会員50名中10名が「まぐろ食べに来たよ」とご来店!さらに、間違って入荷した「霜降り和牛」を画像付きで配信したところ、なんと100名中30名がご来店!食材にも「販促力」「集客力」がある事がわかり、この反響には驚きました。配信効果で席数19席の当店はメール会員で大賑わいでした。
1日の売上が1万円アップし、全体売上としては導入から半年で月20万~30万と確実にアップしています。今までは新規集客用にと月1万円のコストをかけ某グルメサイトに掲載していましたが、常連でいい感じになってきたのでもちろん辞めました。意外だったのが、年配のお客様が「いつも携帯鳴らないから、くまちゃんからメール来ると嬉しい」と喜んでくれています。またブログとも連動しているので、メールが引き金となりブログのアクセスも増えお客様との会話が弾みます。

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