「でも」、「しかし」を使わない会話術
「でも」、「しかし」会話の中で無意識に使っていませんか![]()
商売繁盛には致命的ですよ![]()
使わないようにしましょう
|
||
| 人はだれでも否定されると嫌な気持ちになります。 逆に肯定されると理解されたのだと思います。 日常の中で当たり前のように使っている言葉で人を 否定してしまう言葉があります。 話している本人も気づかないで、否定する気がなくても 使ってしまう言葉です。 例えば、会社で上司と部下の会話での例をあげます。 部下「この仕事は期限までに間に合いません。」 上司「確かに厳しいスケジュールだね。でも、できる範囲で頑張ってくれ。」 これは上司が部下の話を聞いているようですが、「でも」という一言で 否定してしまっています。 「でも」あるいは「しかし」という言葉を使った瞬間、その前の事を すべて否定してしまいます。 相手が話すことを、一言で否定して、自分の言いたいことを 強調してしまうのです。 相手は自分の事を受け入れてもらえないと思ってしまいます。 ではどうすればよいでしょうか? 「でも」「しかし」のかわりに「だから」「そして」を使うようにします。 これだけで相手は自分のことを理解してくれたのだと思います。 先どの例でいうと、 部下「この仕事は期限までに間に合いません。」 上司「確かに厳しいスケジュールだね。だから、できる範囲で頑張ってくれ。」 「でも」を「だから」に変えただけです。 これだけで相手の受ける印象が違ってくるのです。 人との関係で相手を理解する、受け入れるというのが重要です。 それが普段のちょっとした言葉に現われてしまいます。 「でも」「しかし」「~だが」「~ですが」などがそうです。 あなたの日常の会話で無意識に使っていないでしょうか。 人とよい関係を築くには「みほこさん」になることだとも 言われています。 み:認める ほ:ほめる こ:肯定する さん:賛成する そのためにも、このちょっとした一言には注意したいですね。 日常会話で相手の言ったことに対しては 「でも」「しかし」はできるだけ使わないようにしてみる。 (※全く使わないのは不可能だと思います) 使うような場面では「だから」「そして」に置き換えてみる。 普段の会話でのちょっとしたことに注意してみましょう。 ◆『成功するための目標達成術』 http://www.syouri.biz/mokuhyou/ アーティクルリソース:http://www.infomake.org/ |
お店を常連さんで一杯にするノウハウ本
、12月4日 日経新聞の朝刊広告に![]()