「でも」、「しかし」を使わない会話術 | 早稲田OBの商売繁盛マスターのブログ

「でも」、「しかし」を使わない会話術

「でも」、「しかし」会話の中で無意識に使っていませんか!?


商売繁盛には致命的ですよ叫び


使わないようにしましょう合格


著 者: 鈴木勝利
人はだれでも否定されると嫌な気持ちになります。
逆に肯定されると理解されたのだと思います。

日常の中で当たり前のように使っている言葉で人を
否定してしまう言葉があります。

話している本人も気づかないで、否定する気がなくても
使ってしまう言葉です。


例えば、会社で上司と部下の会話での例をあげます。

部下「この仕事は期限までに間に合いません。」
上司「確かに厳しいスケジュールだね。でも、できる範囲で頑張ってくれ。」

これは上司が部下の話を聞いているようですが、「でも」という一言で
否定してしまっています。


「でも」あるいは「しかし」という言葉を使った瞬間、その前の事を
すべて否定してしまいます。

相手が話すことを、一言で否定して、自分の言いたいことを
強調してしまうのです。

相手は自分の事を受け入れてもらえないと思ってしまいます。


ではどうすればよいでしょうか?

「でも」「しかし」のかわりに「だから」「そして」を使うようにします。

これだけで相手は自分のことを理解してくれたのだと思います。

先どの例でいうと、

部下「この仕事は期限までに間に合いません。」
上司「確かに厳しいスケジュールだね。だから、できる範囲で頑張ってくれ。」

「でも」を「だから」に変えただけです。
これだけで相手の受ける印象が違ってくるのです。


人との関係で相手を理解する、受け入れるというのが重要です。

それが普段のちょっとした言葉に現われてしまいます。

「でも」「しかし」「~だが」「~ですが」などがそうです。

あなたの日常の会話で無意識に使っていないでしょうか。


人とよい関係を築くには「みほこさん」になることだとも
言われています。

み:認める
ほ:ほめる
こ:肯定する
さん:賛成する

そのためにも、このちょっとした一言には注意したいですね。

日常会話で相手の言ったことに対しては
「でも」「しかし」はできるだけ使わないようにしてみる。
(※全く使わないのは不可能だと思います)

使うような場面では「だから」「そして」に置き換えてみる。

普段の会話でのちょっとしたことに注意してみましょう。

◆『成功するための目標達成術』
http://www.syouri.biz/mokuhyou/

アーティクルリソース:http://www.infomake.org/


商売繁盛マスターのブログ お店を常連さんで一杯にするノウハウ本124 日経新聞の朝刊広告にビックリマーク