イタレリのヴァルキリー。
元はAMTの金型で約25年前に発売されていたキット。
何度かイタレリからは再販されていましたが、今回ほぼ10年ぶりに再販されたので迷わずゲット。
プロポーションは最高の出来なのに細かいディテールや造作がアレなキット。
わかっちゃいたけどスゴイデカい。
ゲートもフィンゲートでニッパーじゃ切れないからエッチングソーの出番。
こんな成型不良のジェッテイングも当たり前にある
とりあえずテープで仮組みしてみると、小振りのギターか道路標識ぐらいある。
モールドは一部を除き凸なので彫り直してますが、直線距離にして50センチくらいあるからしっかりしたガイドテープ必須。
主翼は上下左右に分割されてるんで補強を忘れずに。
イタレリのプラはタミヤ扱いのくせにタミヤの流し込み接着剤が効きにくい。
グンゼの流し込みかツールウォッシュを使わないとと溶けてくれない。
ディテールが大味なところがあるかと思えば、組んでしまえば全く見えないカプセルイジェクトシートの酸素タンクとか再現されてたり。なんかチグハグな感じがする。
コックピットもアチコチ削らないと収まらないし。
でも組み上がると有無を言わさぬカッコ良さ。
全長72センチは伊達じゃない。
キットは飛行姿勢(マッハ3状態)と駐機姿勢の選択式なんですが組み替えできる様に細工を施す。
とりあえず脚注や脚カバーを取り外しできる様に磁石を仕込む。
キットの脚カバーは微妙に合わないんで飛行状態のカバーはプラ板から切り出して成型。
飛行姿勢でも飾れる様にスタンドとの接続用の磁石も仕込んでおく。















