朝6時起床。
相変わらず病院の朝は早い。

点滴されて、体温と血圧測る。

うーん、まだ気持ちが悪い。
もうひと眠りしよう。

8時頃、朝食がきた。
昨日おかゆを希望したので、念願のおかゆ!

気持ちが悪いが、血圧も低くないし、食べるぞ!
と意気込んで、上体を起こして、食べ始める。

はい、ダメでした。。。

でも、吐いたらスッキリして、食べられるように。

良かった良かった。

その後は、身体を拭いて、尿道カテーテルをとって、
10時頃、通常の病室へ車椅子で戻りました。
アディオス、SICU!
SICUでは、毎時間来てくれて、安心出来ました。非常に有り難かったです。

病室に戻ってからは、定期的な点滴、体温と血圧の計測があり、それ以外は車椅子で病棟内自由行動。

何をするかって、
本を読むかテレビ見るか寝るか
えぇ、暇です。

ずっと病室にいると気が滅入りそうなので、デイルームへ。

デイルームとは談話室で、談話用の机と椅子だけでなく、テレビとソファーがあります。
ここでは、たまに他の病室の患者さんもいて、一緒にテレビ見たり、お話したりしていました。リビングルームのようなものですね。

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次回は、車椅子➡︎松葉杖➡︎歩行の経過について書きます。
朝6:00
体温と血圧を測る。

手術まであと2時間半。
ドキドキするかと思いきや、二度寝しちゃう。

朝8:00
ふと、気付いたら、8:00をまわっているではありませんか!
手術前の確認を再度確認していると母がやってきました。
こういう時、家族って安心します。

さっいよいよ手術室へ移動です。

手術室
心電図や点滴などを付けられ、医者達が揃う。
麻酔のマスクを付けられ、数秒後には麻酔で寝てしまいました。
麻酔が効くときは、なんだか急に酷い乗り物酔いに襲われた感覚で気持ち悪いです。

手術内容
約4時間かかりました。
内容は、腫瘍摘出と腫瘍とくっついていた骨の一部を削り、切らざるを得なかった靭帯を再建してくれたとのこと。
ただ、皮膚の回復によっては形成外科にて皮膚移植が必要になるかもしれないとのことでした。

私の意見としては、後遺症が心配されていた神経は無事に残ったので、ひとまず安心。
腫瘍の大きさより何かあっても仕方ないと心に決めていたため、皮膚移植に関しては運に任せようと思いました。

手術後のSICU
まず気持ちが悪い。

まだ乗り物酔いが続いている感覚があるのと血圧が80台前半から上がらずフラついておりました。

いやぁ、起きてるのも辛い。
ということで、寝ました。

ちなみにSICUでは、毎時間、看護師さんが確認に来てくれます。
安心しますね。

夕方前になると酸素マスクが外されました。
そして、なんと!希望があれば車椅子でトイレに行けると!
よし、やりましょう!と意気込みの私!
だが、看護師さんにその前に血圧測りましょうと言われ、、、

残念、まだ80台前半。
延期です、今宵は尿道カテーテル生活となりました。

ふて寝をしていると
夕方になり、夕飯が!

やったー!と思い、上半身の角度を上げてもらい、
ご飯をひとくち、苺をパクリ、、、
はい、嘔吐です。

やはりフラつく。

数分前の嬉しさが虚しさに変わり、横になりました笑。
仕方なく胃に優しい茹でたアスパラを横になりながら食べました。
やはり味のない、ヘルシーなものが良いのですかね。

夜は、昼間寝すぎたせいか緊張のせいか眠れず、睡眠剤をもらい、SICUでの一晩が終わりました。

次は、手術翌日~入院生活です。
入院日は、3月中旬の晴天でした。
(大学病院は混んでいる為、手術する事を決めてから、手術日まで約3ヶ月ありました。)

入院受付へ行き、病棟へ。

部屋は、4人部屋の窓側。

ラッキーなことに窓側!
しかも、1人の空間が広い!
およそシングルベッド2.5台分の広さ!

急患がなく、明後日もこの部屋が空いていたら、入院中ずっとここだそう。

というのも、明日手術後は、SICUと呼ばれる外科病棟のICUに1泊するとのこと。

この病院、ICUだけでなく、各科ごとのICUがあるのです。
すげー。

さて、手術前日に何をしたかといいますと、
・シャワー浴びる(シャワー浴びてから来たので、私はスキップ)
・手術箇所間違い防止のため、左足に印
・エコノミー症候群を防ぐタイツと手術着とパンツに着替える
・21時以降食事禁止、23時以降飲食禁止

って感じですね。

いよいよ明日は8:30から手術かぁ~
ドキドキだなぁ~
このコブともおさらばだぁ~
など思いながら、その日は寝ました。

次回は、手術についてです。