★実家★
お父さんが帰ってくるまでゆっくりしようと思ってたウキウキ。
でも何でだろう…
考えてるのか興奮してるのか?
なかなか眠れない。
心身共に疲れきってるはずなのに…
そんなこんなであっという間に夜中の12時が過ぎてお父さん帰宅。
コンビニの袋を渡されて中にはお弁当と飲み物が入ってた。
『母乳が出なくなるから食べなさい』
とのことだった。
財布のお金は一円も残らずぷーさんに回収されてるウキウキ。
男二人で住んでる実家では、当然自炊をしないので食料も無し。一文無しのウキウキはお腹がすいてたんだと思う。
お父さんが買ってきてくれたお弁当をペロリとたいらげた。
お父さんは何も聞いてこなかった。
ただ黙ってウキウキを見てた。
お弁当を食べながら、ウキウキはお父さんに申し訳ない気持ちと自分の無力さにボロボロ泣いた。
気づけば、知らない間に眠ってた。
でも何でだろう…
考えてるのか興奮してるのか?
なかなか眠れない。
心身共に疲れきってるはずなのに…
そんなこんなであっという間に夜中の12時が過ぎてお父さん帰宅。
コンビニの袋を渡されて中にはお弁当と飲み物が入ってた。
『母乳が出なくなるから食べなさい』
とのことだった。
財布のお金は一円も残らずぷーさんに回収されてるウキウキ。
男二人で住んでる実家では、当然自炊をしないので食料も無し。一文無しのウキウキはお腹がすいてたんだと思う。
お父さんが買ってきてくれたお弁当をペロリとたいらげた。
お父さんは何も聞いてこなかった。
ただ黙ってウキウキを見てた。
お弁当を食べながら、ウキウキはお父さんに申し訳ない気持ちと自分の無力さにボロボロ泣いた。
気づけば、知らない間に眠ってた。
★実家到着★
家を出てから2時間半近くでウキウキ の実家についた。
誰もいない。
(ウキウキの実家は父親と弟しか住んでないんです。)
お父さんに何て言おうかな。
とりあえずおチビ様を暖めておチビ様も疲れたんでしょう、そのままワタシの膝の上で寝てしまっていた。
ぷーさんからは一切連絡無し。
ワタシはお父さんに電話した。
理由は詳しく話さずただ遊びに来たよとお父さんに伝えた。
お父さんの帰りは夜中の12時をまわるとのこと。
まだ時間は夜6時。
待ってよう。お父さんを待ってよう。
誰もいない。
(ウキウキの実家は父親と弟しか住んでないんです。)
お父さんに何て言おうかな。
とりあえずおチビ様を暖めておチビ様も疲れたんでしょう、そのままワタシの膝の上で寝てしまっていた。
ぷーさんからは一切連絡無し。
ワタシはお父さんに電話した。
理由は詳しく話さずただ遊びに来たよとお父さんに伝えた。
お父さんの帰りは夜中の12時をまわるとのこと。
まだ時間は夜6時。
待ってよう。お父さんを待ってよう。
★ウキウキ出てく★
今までは何度出てけと言われても出ていかなかったウキウキ。でも今回ばかりは違う。
もう毎月毎月の金欠でのケンカも嫌だった。
車の鍵も取られ、現金も無一文にされ、おチビ様だけを抱いて家を飛び出した。
どこに行こう…
ウキウキの実家まで車で15分位の距離だが歩くと結構ある。
でも歩くしかない。
そう思い、まっすぐ実家に向かった。
途中、最悪なことに雨が降ってきた…
当然傘もない。
とりあえずコイン精米所に一時避難…
おチビ様が風邪ひいたらかわいそう…
雨音と精米所のガラスに写る自分の姿を見たら何故だか涙が出てきた…
そして周りから見たワタシはどう思われてるんだろう…
そう思ったら余計に泣けた。
虚しさと切なさと何にも出来ない無力さに…
もう毎月毎月の金欠でのケンカも嫌だった。
車の鍵も取られ、現金も無一文にされ、おチビ様だけを抱いて家を飛び出した。
どこに行こう…
ウキウキの実家まで車で15分位の距離だが歩くと結構ある。
でも歩くしかない。
そう思い、まっすぐ実家に向かった。
途中、最悪なことに雨が降ってきた…
当然傘もない。
とりあえずコイン精米所に一時避難…
おチビ様が風邪ひいたらかわいそう…
雨音と精米所のガラスに写る自分の姿を見たら何故だか涙が出てきた…
そして周りから見たワタシはどう思われてるんだろう…
そう思ったら余計に泣けた。
虚しさと切なさと何にも出来ない無力さに…