継体天皇のお父上のお墓といわれる彦主人王墓へ。
参道がとても素敵です。
彦主人王墓(田中王塚古墳)
宮内庁により「安曇陵墓参考地」(第15代応神天皇玄孫宇非王王子彦主人王継体天皇御父)として陵墓参考地に治定されている
『日本書紀』によると彦主人王は当地に別業として「三尾之別業」を営んだといい、継体天皇の幼少時に死去したという。
田中王塚古墳
直径58m 高さ10m円墳または帆立貝形古墳
2段築成
葺石
埴輪片
5世紀後半
調査がされていないため、埋葬主体は不明で、粘土槨または木棺の直葬と推定されるそうです。
明治38年の宮内庁による古墳整備によって、帆立貝形に改変されたものといわれているそうです。
田中古墳群
田中王塚古墳を主墳とし、その周囲においてこれまでに約70基の古墳が確認されている
古墳群は5世紀後半に築造が始まり、6世紀中頃が最も多く、7世紀まで続く
1つ1つに札がついているわけではないので、適当に”こんもり”を撮っていきました。
ここで引き返すことに。
参道脇にもいくつかの”こんもり”がありました。
参道を出て坂を下ったところにも。
田中36号墳
直径24m・高さ4mの円墳
九州地方の古墳と共通する「石屋式」の横穴式石室
全長7.9m
壁面には赤色の顔料が塗られている
馬具・土器類など
6世紀後半頃
発掘調査されたのは、ここだけだそうですよ。



















