古墳んぽ~古墳と野の草を観察しながら散歩

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久しぶりに顔だし(笑) 皇居・坂下門です。

 

 

 

察しのいい方はもうお分かりかと思いますが、大嘗宮の見学です。古代史仲間から前情報をもらって、午後から行きました。

 

手荷物検査を受けて、人の流れに乗って奥へ奥へ。思ったよりは混んでいませんでしたね。

 

 

 

 

 

紅葉がきれいですね。奥には富士見櫓が見えます。

 

 

 

乾門を通るコースもありました。春のサクラ、秋の紅葉と、きれいな場所です。

 

2時過ぎに来たので、これ以上遅くなるとメインの大嘗宮が見られなくなってしまうので乾門コースには行かないことにしました。

 

 

 

乾門コースには行かなかったのですが、草友と一緒に行ったので、よそ見が多くなってたくさんの人に抜かれていきました(笑)

 

 

 

 

 

 

百人番所の前で待機。ある程度人数が集まると、この先へ入れてくれます。

 

200人くらいかな?先に待っていたグループがちょうど入る所でした。次のグループも100人は待っていたので、もう100人集まると入れてもらえるんだなあと思っていたら、そう待つことなく中に入れてもらえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

見えてきました!

 

 

 

初詣のようです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

悠紀殿側から。

 

腕を思いっきりあげて撮影!人の頭と手とカメラが💦

 

もう少し前へ行ってみます。

 

 

 

 

 

あ、斜めってる💦建物が切れてる💦

 

 

 

 

撮れた!と思ったら警備のおねーさんが💦

 

警備のおねーさん、早く先へ進んで!

 

 

 

 

 

よしっ!

 

と思ってシャッター押したら、ちょっと早すぎた💦

 

 

 

右から、

 

膳屋・・・新穀をもって調製した建物

 

庭燎社・・・庭火を焚いた建物

 

柴垣

 

小忌幄舎・・・男子皇族が参列された建物

 

 

 

小忌幄舎の屋根の向こうには悠紀殿の千木が見えます。

 

 

 

 

 

 


 

 

ズームで撮りました。小忌幄舎の後ろに3つ建物が見えます。右から

 

 

楽舎・・・楽師が奏楽を行った建物

 

庭積帳殿・・・物(各都道府県の特産である農林水産物)を置いた建物

 

幄殿・・・皇后陛下がご拝礼のためにお着きになった建物

 


 

 

悠紀殿の前が一番混んでてこれ以上前に出られないので、左に進むことにしました。あ、一方通行です。

 

 

 


 

風俗歌国栖古風幄の後ろ、右奥の白い壁(扉?)が悠紀殿の入り口?その左に幄殿?

 

風俗歌国栖古風幄・・・古代、大和の国栖人が奏した歌謡を奏した建物

 

悠紀殿・・・悠紀殿供饌の儀が行われた建物

 

 

 

 

少しづつ中央へ進んでいますが、なかなか南神門前に行けません💦

 

 

 

 

 

南神門

 

大人気です(笑) 

 

 

鳥居は「黒木造り」という皮付きの丸太を使った伝統的な建築様式が用いられています。

 

 

 

鳥居の左右には威儀幄、後ろには殿外幄舎が見え・・・ますかね?

 

威儀幄・・・武官の装束を着た者が着座した建物

 

殿外小忌幄舎・・・女子皇族が参列された建物

 


 

 

私の前の人の杖が通せんぼするかのようにあったので、前に進めなくて立ち止まっていたら、後ろから押されて転びそうになりました💧

 

 

 

 

 

 

主基殿の衛門幄と庭燎舎

 

主基殿・・・主基殿供饌の儀が行われた建物

 

衛門幄・・・武官の装束を着た者が着座した建物

 

 

 

 

 

主基殿の前はすいています!悠紀殿・南神門前の混雑がウソのようです。

 

 

黒木灯籠・・・皮付き丸太で造られた灯籠

 

 

 

 

中央奥の御簾が主基殿

 

 

 

 

 

右が幄殿、中央奥が主基殿の御簾、左が主基殿の入り口

 

 

 

 

主基殿の千木。悠紀殿の千木も撮っておけばよかった。

 

 

 

 

膳屋の壁には植物の枝が飾られています。

 

植物の専門家の方々に確認していただきました。シラカシ・スダジイだそうです。

 

シイノキの実を総称してドングリといいますが、「ドングリは稲作以前からの主食級の澱粉源なので、その辺りに意味合いがありそう」だそうです。

 

Sさん、Iさんありがとうございました。

 

 

 

 

 

西神門から

 

手前右から、庭燎社(半分)、鳥居、庭燎社、衛門燎。

後右から、小忌幄舎、庭積帳殿、楽舎。

 

奥左の屋根は主基殿。

 

 



 

 

 

 

奥が主基殿、その手前が楽舎、左手前が斎庫(新穀を保管した建物)。

 

 

 

 

 

さらに進むと、廻立殿が見えてきました。左が廻立殿、屋根付きの廊下(雨儀廊下?)があって北神門、

 

 

雨儀御廊下・・・儀式中に天皇陛下がお通りになった、屋根の付いた廊下

 

 

 

 

 

 

裏から廻立殿

 

大嘗宮の儀に先立ち天皇皇后両陛下が湯あみをし、お召替えなさった建物


 

 

 

 

ちょうど時間となりました。

 

大嘗宮一般公開は12月8日(日)です。一生に1度かもしれないですよ。ぜひいかれてみてはいかがでしょう。