私自身、自閉症スペクトラムとADHDの診断済みで、小4自閉症+ADHD+学習障害(LD ディスグラフィア)の息子と、
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「先生ー!
オレ、人付き合い苦手だから理系にしようかな。」

選択科目の相談などで、
生徒からこの言葉を聞くのは
年に数回じゃないんですね凝視
正直、かなりの頻度で出てくるんです。



そのたびに、私は
理系出身として思うし
強く伝えているんですよ…

……いや、君、その選び方、逆だよと。



多くの人が誤解している理系の世界


たしかに、
こんなイメージがあるのも分かるんですよねー

•文系:オシャレなイメージ。人前で話す/営業/議論/プレゼン

•理系:そもそもオタクなイメージ。研究/実験/黙々とパソコン作業


注意ちなみに、私は大学時代、
見た目でどこの学科か当てることを
得意としていました。
私のいた電気系はわかりやすく
電車男的な男子ばかりでしたよ笑




でも、実際の理系大学授業って
“人と関わらずに済む”どころか、
 人間関係や調整ができないと、
進まないところが多いんじゃないかな…

 

私はよくSNSで見かける
「ASDは研究者向き」とか
「人付き合い苦手なら理系に」
みたいなフレーズを目にするたびに、

【オイオイ!そんな考え持ってたら危ないわよ!】
と突っ込みまくってます笑

 

理系って、実はこんなに“人との関わり”が多い


✔ 研究室は、ひとりで成立しない


学生時代から、
理系に進むと避けて通れないのが実験ですね。
そして、ゼミでの研究と…

大学では、
機器の共有・チームでの
測定・データのやりとりなど、
「協力プレイ」が当たり前になります。

 
“わからなかったけど、とりあえずやった”
→ 理系だと、これは怒られたり、
大事故につながる可能性も…

つまり、

勝手にやってはいけない場面が多いんですね驚き



✔ 命に関わるから「確認」が最重要


私が学生のころ、
超伝導の実験で大学生が亡くなった事故を知って、
実験を理解してやらないと死ぬこともあるんだな…”
身震いしたものです。
最近も、
酸素欠乏による大学生の死亡事故が
話題になりましたよね…


 

理系の世界って、
「知らなかった」「伝えてなかった」が
そのまま事故や火災
に直結することがあるんですよね…

有機溶媒
放射線
高圧ガス
生体材料… 
などなど…
 

だからこそ、報告・連絡・相談が
かかせない。
個人プレイが通用しない場面が
非常に多いんですよねー



✔ 社会に出たら“説明の連続”?


研究者って、毎日ずっと研究・開発
……と思っている人も多いけど、
実際は違うと思うんですよ…!


報告書
会議資料
上司への説明
外部へのプレゼン
共同研究のすり合わせ

みたいな仕事から派生し、
サラリーマン的な上下関係や
横のつながりも強いのではないかな…
職場が違っても、土日も学会で会ったりしますし
人間関係が大変そうだなと思っていました。


結局、
「相手が理解できる形」に変えて伝える力が
重要スキルになってくるのは
どこにいっても
変わらないのかもしれません。



コミュ力って、何が必要なの?


大人になってから必要な「コミュ力」って、
別にみんなと仲良くする能力じゃないのに
誤解している中高生が多い気がしています。
コミュ力高いことって、
友達が多かったり、
誰とでもヘラヘラ笑えることでもないし
飲み会を盛り上げられる必要もないし。

 
必要なのは…

「助けて」が言える勇気

「わからない」を伝えられる力

 「こうしたい」をちゃんと共有できる姿勢


なんじゃないかなぁにっこり

特におしゃべり上手じゃなくていいから、
これだけでもしっかり話せていたら、
大きな信頼に繋がると思います。

 

理系に入ったら、
案外人間関係が密になるから、
「俺コミュ障だから…」で片づけないで、
それを知った上で
自分に合った進路選択をしてほしいですねにっこり



私自身も、「人付き合いしんどかった」
側だから…

もし、もう一度大学時代に戻れるなら、
今ならもっと楽しんで実験できるかも
しれないなぁ…って思います。

 

当時は、自分の特性もまだよく知らなくて、
人との距離感もわからなくて、正直しんどかった。
毎日イライラしたり
悲しくなったりしてばかりいたし
いつのまにか1人になってました。
いや、1人を選ぶようになっていってました。
 


だけど、
受験のときに必死に勉強した
複素数や対数を日常的に使う環境って、
きっと、ハマる人にはすごく面白い世界。
「ああ、これがこうつながるのか!」と
頭に落ちる時の快感と言ったら
その進路に進んだからこそ
得られる喜びだと思います。

 

もし迷っているなら、
「逃げ道としての理系」じゃなくて、
“探求したい世界としての理系”を見てほしいなぁ

 






では、
今日も読んでくださって
ありがとうございました🌸





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寒くなってから
日中めっちゃ眠いです🥱💤
夜は寝てるんですけどねー…

そんな先日、
児童精神科医の佐々木正美先生の本で
見かけたこの一文が印象に残っています。

「子どもにとって一番の安心は、
『お母さんが楽しそうであること』」


うん、ほんとにそうだと思いますにっこり
子どもって、大人が思っている以上に、お母さんの表情をよく見てるし。


自分が子どもの頃振り返っても、
母が怒ってるときだけじゃなくて、
ため息とか、虚無な感じとか、
目の奥が笑ってないときとか
母親の様子って
よく伺っていたように記憶してます。

でも、お母さんが
「楽しそうでいること」って、簡単じゃない
んだよなぁと
自分が母親になったら思うんですよ凝視


何もかも自分で背負って、
時間にも気持ちにも余裕がないなかで、
「楽しそうにして」って言われても
難しいんだよなぁ。

そして、
そもそも、“楽しさ”って自然発生するもので、
無理して作るものじゃないから
そこを意識するってまた難しい。

だからきっと、
お母さんが楽しそうでいるために必要なことの
その一つが
お父さんや誰か手伝ってくれる人の
サポートだと思うんですね。

そのときに、
「手伝ってあげる」んじゃなくて、
一緒にやる、一緒に考える、
そういう“チーム感”みたいなものがほしいな。

そういうのがあると、
お母さんの中にちょっとだけ余白ができて、
その余白から、
やっと“楽しさ”って
生まれてくる気がするんですね。


そして子どもは、“笑顔をつくってる母”じゃなく、
“自分の人生を生きてる母”を見てるのかなと。

これは、
「無理して楽しそうにする」って話じゃなくて、
「ちゃんと大人も幸せでいよう」
ってことなんだと思いました。


子どもは、大人が楽しそうに生きてると、
未来に希望が持てる。
そして子どもにとって1番身近な大人は
やっぱりお母さんなんですよね。


私はせめて、
お母さんが笑顔になれる場所作りを
これからも続けていきたいなと
思いました。
サロン活動もそうだし、
勉強教えて、成績が上がれば、
やっぱり親御さんって
ニコニコしてくれます。
こんな関わりを通して、
結果的に子どもの笑顔をたくさん増やすことに
繋げられたら素敵だな
なんて思ってました。

今日も頑張ります。




では、
今日も読んでくださって
ありがとうございました🌸





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おはようございますにっこり
こちらは、
前回の話の続きです。
次男の和太鼓を通してなんですが
長男にも大きな変化が起きて
意外でした。



正直、「兄弟バラバラの習い事をさせるなんて不公平じゃないか」と
怖がっていた頃の私には、
まったく予想できなかった
展開だったんですよねー
なんでも、最初から決めつけずに
進んでみるものなのかもですねにっこり




和太鼓つながりで
和楽器に触れる経験がたまたま
多くなったのですが、
長男が突然、

「お箏の音、好きだなぁ」
と言い出したんですよね〜


私は、ちょっとびっくりしたんですね。

だって私はずっと、

長男は聴覚過敏だから

音は負担になるから

刺激のあるものは避けたほうがいい


そう思い込んでいたんです。


でもその“思い込み”は、
勝手にわたしが思い込んでいただけで、
かえって
子どもの可能性を先回って
狭めていたのかなぁと
反省しました真顔

わたし自身も聴覚過敏なので少し分かるのですが、
長男が反応したのは、どうやら「刺激の量」ではなく「音の質」だったようです。




太鼓と箏を比較してみると…



 太鼓の特徴(苦手だった)

立ち上がりが鋭く、耳が痛くなる

振動が体に響いて体液の水分子が揺れる感じが気持ち悪い

周波数の密度が高くて疲れる

わたしも付き添いで頭痛がするレベルで、いつも申し訳なく思ってます😓



一方で…

 お箏の特徴(心地よかった)

立ち上がりがやわらかくて驚かない

倍音(ザワつきの音成分)が少ない

余韻が優しくて疲れにくい

 手元を“見ながら”音を出せる安心感


などなど…

そうか、楽器でも

違いってありますよねー

なんでもダメなわけじゃなかったんだなぁ…




その後、お箏のお稽古に
行かせてみることになりました。

まあ、長男は不器用で、
そんなに上手なわけじゃないんですが、
楽しそうにお稽古に通っているだけで
良かったなぁと思ってます。
冬休みにはプチ発表会もあるみたいで、
楽しみにしています。


2歳から年長まで通った療育園では
年齢が上がっても…

楽器という楽器を全て拒否して、
暴れ回り、
癇癪起こして脱走しようとしていた長男。

歌を歌う時間はシクシク
泣いてばかりだった長男が、
まさか、音楽の世界で笑っているなんてね…真顔
ほんと、親の想像って当てにならないですね…





私はずっと、平等のつもりで“同じ”に
縛られていた気がします。

でも、次男だけに和太鼓を始めさせたことで、
こう気づきました。

「ひとりのための選択が、もうひとりの世界も広げることがある」と。

もし私が、

「長男が音に弱いから、音の習い事は全部ナシ!」

…と決めつけていたら、
長男は、自分の“好きな音”や、
頑張れた経験を逃してしまっていたかも
しれません💦


お箏の音を聞くようになってから、
長男は、

姿勢が良くなり、

落ち着く時間が増え

 “好き”を言葉にできる場面が増えました


そして何より、

「自分には“合う音”がある」

この発見が、長男の自己理解を
深めた気がします。
自己肯定感につながってくれたらいいなぁ



苦手は“壁”じゃなくて
その子の設計図の一部でしかなく。
調整すれば、
そのすぐ横に「好き」が
隠れているかもしれないですもんね!

色々決めつけたり、
勝手に期待して勝手に凹む癖とかも
気をつけないといけないなと
改めて思いましたー





では、
今日も読んでくださって
ありがとうございました🌸





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