ワタシの場合結果的に…ですが、人の話をよく聞くことは人間関係の良い潤滑油になります。自分の意見は求められたら少しだけ「こういう見方(やり方)もある」という形で開陳すればいいだけで、相手の意見を封じるように、あるいは自分の意見を押し通すように言わなくてもいいのだと悟りました。
現在の仕事はワタシがサラリーマン時代従事してきた仕事とは180度異なりますので、最初はただひたすら素直に仕事を教えて貰うだけで、自分を押し通す(あるいは押し通せる)場面は全くありませんでした。たまたまそれが功を奏していたのかもしれません。
70近くになって、そういうコミュニケーションの機微を悟っても遅いかもしれませんが。サラリーマンというのも案外狭い世界ですから、その職域の範囲では知識・コトにあたっての判断・対処の仕方などに精通していたとしても、全く異なる世界で仕事をする以上、先にその仕事に従事していた人の話をよく聞くことは当然です。
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