「人の話を聞く」などと小学校で習ったようなことを書くと、バカにするな!とお怒りになる人が多いかもしれません。でもこれはワタシが落ちぶれてからの実感です。
多くの人はそんなことは昔から身につけていたかもしれません。が、恵まれていた時代ワタシは天狗だったので人の話を聞くより、自分のことを先に喋っていたように思います。なにかにつけてオレが、オレが、でした。
それがある時を境に、自分でも信じられないように態度が変わりました。それはある意味、他人から攻撃されないようにという防衛本能だったのかもしれません(つまり、口数が少ないほうが攻撃を受けないで済むという浅知恵です)。
それ以上具体的なあれやこれやの話をツラツラ書くとただの自分史にしかならないので省きます。が、そうしているうちに案外それが自分への評価に繋がっているようだと気が付きました。別に評価を高めるためにヒツジの皮を被っていたのではなく、大人しく聞いていたというだけのことです。
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