長年利用していたとっても便利なルイヴィトンのダミエのショルダーバッグ
脇に物を入れるスペースがあるので
スマホやPASMOを入れて歩けるのでとっても便利で
長年愛用してきました。
私のバッグの中では一番出番の多いバッグです

ショルダーバッグのハンドル部分が2本ともだいぶ傷んできました。

修理に出して
持ち手の皮ベルトを変えてもらおうと考え
以前キャリーバッグの車部分の修理を
二子玉高島屋のルイヴィトンに持ち込んだのでそうしようかと思ったところ
NETで見ると「正規店は高い」との記事を目にして
「当たり前か・・・」
でも他の方法があるかしらん?
と思いネットで検索してみると
出てくる出てくる「ルイヴィトンの修理ならこちらへ・・」の
スポンサー企業がたくさん上位表示されます。
手始めにこちらから
①ブランド買取店 に持ち込んで見積もり
現品を二子玉にあるチェーン店のブランド買取ショップに持ち込みました。
いまブランド買取店本当に多いです。一駅に3店舗はある感じ
●女性店員さんが対応してくれて
「見積まで1週間ほどお時間いただきます」と
修理は、専門の業者に回すそうです。
8日目に届いたメールには
納期は3か月程度 金額 ¥84,000
えっ ¥84,000って?正規店と変わらないような値段じゃないの?
高すぎじゃない?

「すぐに修理お願いします」
と言える金額ではありません。
お断りのメールをするとバッグは配送料無料で手元に帰ってきました。
②地方の革バッグ専門店へ見積依頼
NETでみつけた東北の「革バッグ専門店」
東京じゃないから少し安いかも、と勝手に思って
mailで見積もりをもらうことにしました。
バッグの写真を何枚も送ってメール添付すると見積金額を出してくれるというもの

3時間ほどでメールが届き
・ハンドル2本の交換
・ハンドルを止めているループ4か所の制作交換
ただし正規店と同じような革を使うけれども、全く同じ鞣し状態というわけにはいかない、
など丁寧に書かれていました
納期は2か月程度 金額 ¥41,800
①の半額です。
でもまだ何とかなるんじゃないかと
私の感が言っています(笑)
③近所(世田谷)の靴、バッグ修理専門店
以前靴のかかと修理をしたご近所の商店街のお店
HPに「カバン修理」と書いてあります。
買い物ついでに聞いてみよう・・・と思って通りかかると
ちょうどお兄ちゃんが外で日向ぼっこ?をしていたので
「ヴィトンのバッグのハンドル部分を交換したいんですが・・」
「うちでできると思いますよ。良かったら持ってきてください」
なんだか良きものを探り当てた感覚
早速持ち込むと
2本のベルトの長さを計り
「同じような素材を見つけてくるから2か月ほどお時間ください。
全く同じ鞣しデザインというわけにはいかないと思うけど
なるべく同じようなものを探しますね」
など説明をしてくれて
金額がこの通り

納期は2か月程度 金額 ¥19,800
納得どころか、この金額でいいの?
の修理見積でもちろんその場でお支払いして依頼してきました。
世田谷に3店舗出している革や靴の修理専門のお店です。
灯台下暗しって感じ
この1月位
「バッグ修理先を見つけよなきゃ」とずっと思っていたので
タスクが完了しました。
修理内容が若干変わる?かもしれませんが
私としてはハンドルとループの交換をしてくれれば
それでまたバッグが使えるので嬉しいのです。
この3通りの見積金額の差ってどう思います?
¥84,000
¥41,800
¥19,800
得した気分と納得感
NET情報ってどうなんだろう?
結局アナログのご近所が良かったケース
ご近所パワーってスゴイ!
ちょっと賢くなった「バッグ修理見積もり」でした。

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